深圳:深圳博物館(古代芸術館) [2026年2月 深圳旅行]

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こちらもどうぞ⇒新しい時代の、海外旅行・国内旅行持ち物リスト(エッセンシャル版)

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深圳博物館。

同心路の方。本館かな?古代芸術館の方です。深圳は新しい都市だから、深圳で発掘されたものはあまり多くないようです。

深圳博物館

https://www.shenzhenmuseum.com

このときは、予約も必要なければ、パスポートチェックもありませんでした。

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私は比較的羽田空港を使います。

そのまま地元に、地元から乗り継げるとは限らないので前後泊することが多いです。問題は前泊ですね。東京の交通は荷物を持っている人に過酷ですし。そんなことを書いています。⇒羽田空港近辺で前後泊するならば。どのように考えて選んでいるのか

結論を先に出してしまうと、身も蓋もないけれども、国際線に乗るための前泊ならば、やはりロイヤルパーク。⇒ザ ロイヤルパークホテル 羽田に前泊しました

——————————引き続き「姉御の一人旅ガイド」をお楽しみください。

故宮博物院の複製作製事業

一番初めに見たのは、故宮博物院の複製作製事業です。北京のだよ。台北ではないのだよ。深圳博物館も関わってない訳ではなさそう、みたいな感じ。

劣化するから、複製を作って残すのが中国の伝統で、どういうふうに作るのか、みたいなのもあった。ちっとも知らないから、ほぉーって思いながら見た。

複製はいろいろあったけど、これよ。笑った。まーさかここで、昭陵六駿が!

深圳博物館

これは、颯露紫じゃなかった、拳毛騧だね。

昭陵六駿の浮き彫りは、下絵を太宗本人が選んでるんだけど、金の時代まで下絵が残ってた訳ではなく。金の時代に趙霖という人が昭陵六駿を見て昭陵六駿図を描いてるんです。それの複製です。https://www.dpm.org.cn/vr/stone-moat/wyd_86.html

拳毛騧に矢が刺さってるのがはっきりとわかるよね。太宗のお馬さんは、ほんとかっこよ。拳毛騧と颯露紫の本物はアメリカにあります。その他の四像とこの二つのレプリカは西安で見てきた。⇒西安碑林博物館はじっくり見るべし。昭陵六駿見られるよ!

唐三彩の馬

馬年だからね……だーから、さんっざん西安で見た唐三彩の陶器のお人形さんたち。そうだよねえ、唐は馬の表現が上手い。唐と並ぶのは秦だけど、大きいからねえ。

深圳博物館

↑なんとなく、颯露紫っぽいなと思った。

後ろにあったよ、昭陵六駿の説明が。西安以来、太宗が駆け寄ってくる勢いなんだけど、それは馬年だからだよね。この季節、いろんな博物館で昭陵六駿ネタやってると思う。

深圳博物館

青銅器

青銅器は、もう散々見飽きるほど見たけど、今回出てたものはそこまで立派なものはなかった。

でも、この牛車すごく精工だわね。

深圳博物館

牛車だし、漢?と思ったら。

あら、意外に唐。隋唐では女性が出かける時に牛車に乗ったとか。女性のお墓に備えられてたのかしら。とにかく、西安以来、なにかぴーんとくるものが唐になってしまったぞ……

陶器

深圳博物館には、日本の某友好団体からの寄贈だという、陶器のコレクションがありまして。それをベースに、中国の陶器について。

深圳近辺で出土したものもありましたけど、メインがその寄贈品の古代の青海省の陶器なんだけど、これは知らなかったねえ。

これは寄贈品ではないもの。

深圳博物館

だけど、青海省から。

こういうふうに↓出てきたんだって。

深圳博物館

そして、ざーっと越の青磁から白磁に、青花瓷まで。

深圳博物館

青磁は杭州でそれなりに見たけど、白磁はそこまでたくさん見られた訳ではなかったなあ。

深圳博物館

ここまでが企画展。

深圳博物館のコレクションメイン

この後は深圳博物館のコレクションがメイン。

なので、日本の某友好団体からの寄贈の陶器コレクションとかになるので、陶器パートと結構被ります。

結局3時間かな?じっくりと楽しんだけど、まあねえ、外国人目線では、深圳で見なくても良いんだけど。今回の青海省のものなど知らなかったものが出てくるから、ありがたいよね。

私は、11号線の红岭南駅から歩きました。

深圳という土地についての博物館は、深圳博物館の新館が歴史民俗フィーチャーみたいなので、そっちだったんでしょう。翌日それに行くつもりだったんですが、準備をしていたら、爪が割れましてね……メンテしたりして、40分遅れた。これは時間ないな……と今回は諦めました。そっちはまた次回。

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