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フランス:ストラスブール旧市街&ストラスブール大聖堂 [世界遺産][2006年冬]

春というか、冬というか。そんな時期です。

パリからストラスブールに行きました。

パリは怖くて姉さんカメラが出せなかったのよ。ノートルダム大聖堂の写真すらないもの。

ストラスブールはフランス領になったりドイツ領になったりするので、なんとなくドイツっぽいの。で、パリと比べると当時は治安も良いと思った。

さて、ストラスブールでは旧市街が世界遺産になっています。おもな建物は大聖堂。

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——————————引き続き「姉御の一人旅ガイド」をお楽しみください。

ストラスブール旧市街

街並みなどもいくつかあるけれど、明らかな旧市街がこれ。

ストラスブール旧市街

当時の姉さん、旧市街は旧市街で興奮したんだけれども、これですよ。イル川。

これがライン川に注ぐの。ライン川ですよ、ライン川!!!

ストラスブール大聖堂

ストラスブール大聖堂は、カロリング朝ゆかりの地でもあり。子供時代に中世騎士物語を読みまくっていた私には憧れの地の一つでした。

教会の中に入っていて(下で出すけど)、建物の写真もある。が、これなんですよ。

ストラスブール大聖堂

ん?裏側?バラ窓に見えるんだけどなあ。部分しか撮影してないのかなあ。

ってなって、これは本当に大聖堂かと訝しく思い、画像検索しました。

画像検索

ストラスブールの大聖堂だって出てきた。便利になりましたが、まだ疑わしい。

Googleマップで確かめてみた。

大聖堂の横

大聖堂の側面でした。

カメラがあまり良くないもので、手前のゴシック部分はそもそも入りきらなくて諦めたんだと思う。で、外に出て見上げると、あら、ロマネスクの雰囲気があるって撮影したんだと思うんだ。

元々ロマネスクで建て始めて、途中からゴシックになっちゃったんですよ。

さて内部の装飾がすごかった。

ストラスブール大聖堂内部

これよこれ。

いくつか内部の撮影をしているのだけど、凄まじい装飾で。中世の雰囲気を残しつつも、案外顔なんかが写実的なのね。

しかし、この写真のクオリティに大変不満を持った姉さん。

2014年にウィーンに行くときに思ったんだよね。絶対教会行くじゃん?で、基本、撮影可能なのよ、ヨーロッパの教会って。

で、ミラーレス一眼のα5000を買ったってわけよ。α5000たんの仕事ぶりをみよ!

シュテファン寺院
シュテファン寺院です。

マーケットをめぐるツアーはあります。ただし、一人でぶらぶら歩くのも悪くないと思うの。
KLOOK Strasbourg Market Stroll and Gourmet Tour

いつかやってみたいのよ。(ドイツの)アーヘンに、フランスのストラスブール・ランス、みたいな、カロリング朝ゆかりの地をめぐるのを。

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さて、フランスに行くならば、私はこのSIMを買うと思うよ!

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