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ミラーレスカメラ:Sony α 5000は買ってよかったものの一つです!

もはや猫も杓子もカメラを持つ時代。スマホでぱしゃぱしゃやっている方に、お出かけするなら、エントリーモデルでいいから少しいいカメラにすると楽しいかもよ?

写すだけならスマホで十分ですよ。センスのある人なんてiPhone一つであの景色をこう切り取るのか!と思わせてくれます。

カメラっ子の子どもはやっぱり写すのが好き

でも、そんなセンスも技術もない私ですが、パチパチとって遊ぶのが好き。父がカメラっ子だったのもあるのかもしれません。そう。私はいわゆるコンパクトカメラよりも一眼で撮られた写真を見慣れているのです。そのせいか、コンデジの写真って本当に物足りなく感じます。一枚ベールがかかった感じ、と言えばいいでしょうか。それで、2014年7月のヨーロッパ旅行直前に安いミラーレスを購入したのです。

そりゃ、いろいろ文句を言いたくなるところはありますよ。思った以上にシャッタースピードが遅く、いっそ連写にしてしまった方が良い、とか。それでも、買ってよかったと思います。

2014年7月のヨーロッパ旅行の前にほぼ衝動買いしたのがミラーレスカメラです。

この子。
α5000
ソニーのα5000。いわゆる、エントリーモデルというやつです。

⇒カメラのキタムラ ソニー α5000 パワーズームレンズキット ホワイト

すでに廃盤になってて、後継機種はα5100かな?高いねー。

正直に言うと、歩きながらパシャパシャする私にはシャッタースピードが遅いな、と感じます。設定できるのだけど、忘れてる。さらに電源が落ちるとデフォルトの設定に戻ってしまうし。

キラキラ感が少し出るよね

でもね、買って本当に良かったと思ったのはこの写真が撮れたときです。
美術史博物館

わかります?このキラキラ感。後ろのボケ感とか買ってよかったなあと思いました。

なお、これはウィーンの美術史博物館でのものです。
⇒美術史博物館・新王宮・宝物館をコンビチケットでまわる

これも好き。買ってよかった!と思った瞬間でした。安いコンデジを使っていたらわかると思うのですが、フラッシュなしで建物の中でこういうものを撮影しようとするとブレブレになることが多いのですよ。

シュテファン寺院
⇒シュテファン寺院の塔に登ってびびりまくる

さらに、レンズは付属のレンズ一つなので、上の「美術史博物館・・・をコンビチケットでまわる」を見ていただければいいのですが、建物を撮影するには歪みが大きいです。

2014年の香港旅行のときの写真を見ていたのですが、コンデジなんです。もちろん乾燥していて、ぱきっと空気もきれいなヨーロッパの夏と、大気汚染の激しい冬の香港とではまた景色の写り方なんかもずいぶんと変わるのですけど、やっぱり一枚もやがかかっているように感じるのです。大気汚染のせいかしら。

でもカメラというのも一つあると思うのです。

電池の持ちは良い

私はこれまで乾電池式のものを使っていたのですが、最近のものはなかなか持ちが良いですね。1日ぱしゃぱしゃやってもなんとかなります。

バッテリーは結構高いのであまり買い足したいものではない・・・。

充電はマイクロUSBなので、アンドロイドユーザーなら充電プラグは一本ですみます、というかすんでいたのですが、最近はUSB Type-Cのものもありましてね・・・。

以前はソニーは記録媒体はメモリースティックだったようですが、SDカードで使っています。

液晶モニターはぱかっと上に向けることもできます。今の所そういうことはなかったのですが光の反射で見にくい場合やローアングルにした場合でもモニターが見易いのです。
α5000
これ、エントリーモデルですが買ってよかったなあって思いました。レンズまではね・・・

デフォルトのシャッタースピードはそんなに早くない

ほら、そんなに高いものではない。

私はすごく気に入ってて、ぶっ壊れるまでは使うつもりです。

それでも、デフォルトのシャッタースピードは小さい頃、父の持っていたニコンのフィルムの一眼と比べると遅いです。さらに、CMOSがフルサイズではないんです。そういう点から考えて、これ以上に良い機材をお持ちの場合は、せっかくなので、そっちの方が良いのではないかと思います。

CMOSがフルサイズのα7シリーズを買えるようになりたいな。

治安が悪いところに行くつもりならおすすめしない

治安の悪いところに行くときには、四万円強(私が買った時はそうだった)のミラーレスでも大変高価なものになります。ルーマニアで女の子が殺されたとき、安いカメラが犯人によって転売されてましたよね。そういう意味でもターゲットになってしまいます。カメラなんて本当に転売しやすそうだもん。

これを首にぶら下げてですね、それでふらふら歩くとやはり危険でしょう。

そういう人、たくさん見るよ?って思いました?確かに今はヨーロッパでも中国人観光客が多くて、みんなニコンかキャノン、たまにSONYのでっかい一眼を持って歩いています。多分アフリカでも南米でも一緒でしょう。あれはあの人たちの見栄だし、メンツですから、マストなんです。とられりゃ良いんですよ。日本よりはるかに治安の悪いところから来た方々なんで、日本人よりは犯罪耐性(?)のようなものはあると思います。

一生使わないで済むと良いんだけど、海外旅行保険の「携行品損害」で盗難品がカバーされることもあります。

そうだ。ミラーレスを買うときに私が考えたことをメモっておきましょうか。
⇒https://anego-skyscraper.com/mirror-less-camera/

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