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香港の陳皮梅は、人を選ぶけど癖になるよ![2017年11月 香港旅行]

香港渡航・トランジットは2019年10月現在おすすめしません

大変残念ながら、2019年10月現在、香港旅行はお勧めできません。

デモ情報、スト情報に気をつけて、というレベルではすでにありません。

香港トランジットで宿泊を伴わないならば、入境しないこと。そのまま空港の制限区域内にとどまることをおすすめします。特に週末は要注意。

私も2019年11月の香港往復の航空券を持っていますが、空港から直接マカオに行く予定です。

ただ、トランジットでも情報を得やすいように、香港のSIMや香港で使えるローミングSIMを事前に準備しておきましょう。

無料通話がついているようです。

トランジットならこれが便利。香港でも日本でも使える。

確かにホテルが安いので、今は香港旅行が魅力的に見えますが。

香港慣れしている私でも、エアポートエクスプレスまで止められる、止められなくても、九龍駅には止まらない状況では、エアポートエクスプレス香港駅付近のフォーシーズンズでリッチなホテルライフを楽しむことも無理かも。封鎖されればタクシーも使えないので。空港から出ないこと、そもそも入境しないことをおすすめします。

agodaフォーシーズンズ香港

私も香港行きの航空券を2019年11月に出していますが、そのままフェリーでマカオに行く予定です。キャンセルすることになりませんように!

香港というか、広東の名物なんでしょう、「陳皮梅」とか「嘉應子」とかいうものがあるわけです。陳皮梅は梅。嘉應子は李(すもも)だとか。陳皮梅は陳皮(みかんの皮)と一緒に梅を煮込んで味を染み込ませたやつなんです。

ほのかな柑橘風味の、漢方薬系の味です。 漢方薬OK、涼茶大好き人間なんで私はもちろんこれにもハマる。

記事にはしてないけど、ふらっと立ち寄った漢方薬のようなところで買って喜んでたわけよ。で、お土産に加えてあげると大抵不評です。

しかし、私は好きなんだもの。香港で自分用に買えればいいなって思ってた。

香港空港の栄記でこんなの見つけたら買うじゃない?

梅

普通に陳皮梅にしようかしらと思ったんですが、アソートセットになってるのがあったんで、これを選んでみた。

これが「梅」というのは、箱に「梅子」って書いてあったんだもの。

梅子

こういう感じ。

香港 梅

中には一つ、もしくは二つの梅か李が入ってます。

香港 涼梅

檸檬とかなんかいろいろ書いてあるのは、陳皮+何か、のようですよ。

ちょっぴり風味が違うだけ、、、ではなかった。「雪梅」、お前は違う。

「雪梅」と書かれた紫のは、ハッカだった。ハッカそのものはいいんですけど、ハッカ風味の漢方薬を想像してくれたまへ。

おぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅえええええええええええええええ!

というわけで、おすすめは素直に「陳皮梅」。

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