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香港の陳皮梅は、人を選ぶけど癖になるよ![2017年11月 香港旅行]

香港というか、広東の名物なんでしょう、「陳皮梅」とか「嘉應子」とかいうものがあるわけです。陳皮梅は梅。嘉應子は李(すもも)だとか。陳皮梅は陳皮(みかんの皮)と一緒に梅を煮込んで味を染み込ませたやつなんです。

ほのかな柑橘風味の、漢方薬系の味です。 漢方薬OK、涼茶大好き人間なんで私はもちろんこれにもハマる。

記事にはしてないけど、ふらっと立ち寄った漢方薬のようなところで買って喜んでたわけよ。で、お土産に加えてあげると大抵不評です。

しかし、私は好きなんだもの。香港で自分用に買えればいいなって思ってた。

香港空港の栄記でこんなの見つけたら買うじゃない?

梅

普通に陳皮梅にしようかしらと思ったんですが、アソートセットになってるのがあったんで、これを選んでみた。

これが「梅」というのは、箱に「梅子」って書いてあったんだもの。

梅子

こういう感じ。

香港 梅

中には一つ、もしくは二つの梅か李が入ってます。

香港 涼梅

檸檬とかなんかいろいろ書いてあるのは、陳皮+何か、のようですよ。

ちょっぴり風味が違うだけ、、、ではなかった。「雪梅」、お前は違う。

「雪梅」と書かれた紫のは、ハッカだった。ハッカそのものはいいんですけど、ハッカ風味の漢方薬を想像してくれたまへ。

おぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅえええええええええええええええ!

というわけで、おすすめは素直に「陳皮梅」。

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