ラウンジに外部からの飲食物を持ち込みたいなら、そのラウンジのレギュレーションに従おう | 姉御の一人旅ガイド
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ラウンジに外部からの飲食物を持ち込みたいなら、そのラウンジのレギュレーションに従おう

観光業界を守るために、国内旅行をしましょうと言われても逡巡してしまう体力の持ち主ですが、ここまで安くなると行っちゃう。⇒愛用してるJALダイナミックパッケージは航空券+ホテルの組み合わせ。

旅行する場合には、自分が無症状感染者であるという前提で行動するべきかな。撒き散らさない・感染しないようにする努力を続けて自分を、そして誰かを守りましょ。

こちらもどうぞ⇒コロナの時代の、持ち物リスト

コロナの時期なので。羽田空港のPower Loungeのように外部からの飲食物を受け入れていたラウンジも断るようになってるところもあります。

ラウンジに表記がない場合は口頭で聞いてみるのが一番です。そして、それに従うこと。

以下、古い記事をどうぞ。

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微妙なマナー問題ですかね。「ラウンジに外部の飲食物は持ち込めるか

普通、日本(国内線の)カードラウンジは、通常は食事の提供がありません。たまに、時間によってはパンを提供したり、タルトやカツサンドを売ったりしますが、有料なわけよ。

だから、持ち込む人たちが後を絶たない。

私の回答は「各ラウンジのレギュレーションによる」。お断りというラウンジはいくつもあります。

羽田のカードラウンジ(特に1タミのPower Lounge South)は比較的よく使います。
ドリンク

⇒羽田のカードラウンジ。改装してきれいなPower Loungeに満足

羽田でよく見るのが、いわゆる空弁を買って食べる方々です。どうなんだろうと思うけれど、一応、羽田のレギュレーションとしては「香気の強い飲食物、アルコール飲料類のお持ち込みはご遠慮ください。」なので、空弁程度なら問題ないのでしょう。
https://www.tokyo-airport-bldg.co.jp/airport_lounge/

それに対して、成田のカードラウンジは、(オンライン上では「ご遠慮ください」は見つけられなかったけれど)「外部からの飲食物のお持ち込みはご遠慮ください」とカウンターに書かれてるんですね。

那覇のラウンジもそうだった。

羽田の場合は、制限エリア内にラウンジがあるのは助かるのですけど、制限エリアの人数に対して、食べられるところが少ないし、食べられてもしょぼくないです?

私は、2018年5月は、何か温かいものを食べてから、って思ってたのに、ふらーって手荷物検査を受けて制限エリアに入っちゃった。そういや、ここって食べるところが少ないんだったわー!みたいな。

確かに成田の方が食べるところは多いような気がします。香港・桃園・松山と、国際線の空港は羽田国内線よりも食べるところがあるような気がします。

今回2タミ、Power Lounge Northに入る前に北ピアで飛行機を見ながら・・・
飛行機を見ながら

食べた「ビーフカレー」がこれだもの。
ビーフカレー

肉がポチッとしかないくせに固くて歯の間に挟まるのよ。

これなら、空弁を買ってきて中で食べるわいってなっちゃうのも、今回よーくよーくわかった。

羽田で食べるなら、制限エリアの外だわー。あるいは、堂々と空弁をラウンジで食べることにするわー。

ということで、2018年10月は買って食べました。焼きサバ寿司。これが好きなのだ。

焼きサバ寿司焼きサバ

飛ぶたび、買うたび、マイルがたまる。JALカード!


ANAカード

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