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臺北市立圖書館北投分館はぬくもりがあってなんだか懐かしい [2016年冬 台湾旅行]

臺北市立圖書館北投分館には2016年6月に行きたかったんだけど、新北投駅のホームでZenFoneを割ってしまって、修理しに台北市内に戻ったのでそのまま戻ることにしたんです。
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新北投

淡水線の北投駅から乗り換えます。なんかラッピングなんだよね。

さて、新北投駅に到着しました。今回はZenFoneぱりんこしなかった!!!

新北投

公園の方にぼうっと歩いて行きます。

緑豊かでいいなあ。

新北投

そしておめあての図書館です。いい建築物です。

新北投

中に入ったのですが、「写真を撮るなら許可を得て」と書いてあったのです。そりゃそうです。本を読んだりするところで、カシャカシャされたくないもの。

ニューヨーク市立図書館に入ったら、お金持ちなんだけど品のない感じのアジア系がニコンやキャノンの一眼レフで音を立ててバシャバシャ撮影しててすごく嫌な感じだったのを思い出します。ああいうのはいやなので、中の写真はありません。Xperiaだったら音がしないんだけど、ちょっとそういう気分ではない。美術館で(撮影OKのものを)撮影するのとはちょっと違う。

冬でも20度あるから、窓が開いて、外のかすかな硫黄の香りのような香りが漂っていました。それはそれでいいところだ。

図書館の中はそんなに古い建物でもないのですが、中のテーブルやイスなどが、暖かな感じに古びていました。なんだか懐かしい。祖父母の家の近くにあった図書館みたいな感じ、といってもわからないと思うのだけど、元の建物は確か明治時代くらいのもの。江戸時代ではないと思う。今はもう図書館としては使われてなくて、資料館か何かになってしまったはず。

そして向かいにあるのは温泉博物館。

新北投

そろそろ帰りたくて、こっちには入らないことにしました。

人がたくさん何かを見てるでしょ。どうもポケモンGo。と思ってIngressを開けると、たくさんポータルがあったもの。図書館の中には「ポケモンGoを中でやらないでね」と書いてありました。

公園の中でモバイルバッテリーなどを売ってる人がいたんですよ。人がいるところなら商売できる。おもしろいなあ。

そういうものは用意しておくべき。
⇒姉御式モバイルバッテリーの選び方は、容量とともに重さを重視してる!

図書館の裏にあるのは加賀屋。表にはいろんなホテルのようなものがあるのですが、少し裏に行くと古びた建物だらけのようです。それでもびっくりするほど高いんだろうけど。

裏の方も再開発されたらこの近辺に住むのはいいなあと思うのでした。

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