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境港:境港と水木ロード 5月は多分、ベストシーズンだと思うよ! [2013年5月]

このときはあまり時間がありませんでね。

米子駅ー境港駅間は鬼太郎列車で移動しました。
⇒境線:米子駅と境港駅を、鬼太郎列車に乗って往復

駅からすぐのところに港がある

境港駅に隣接した「みなとさかい交流館」から船に乗ることも可能だとか。

乗るわけでなし、「港」の方に向かってみました。

境港

大型バスがありますね。その奥に水があってその奥に山があるのがおわかりでしょうか。

境港には2016年くらいでしたっけ、中国からの観光フェリーが着いてインバウンドを期待して、というようなのがありましたね。結局行き先はイオンで・・・みたいなの。

水木ロードにどどっと中国人観光客4700人 アジア最大級クルーズ客が鳥取・境港に寄港(産経新聞)

おそらくここに到着したのではないかと思うのです。

船がいると入江になっているのがわかるでしょうか。正確に言うと対岸は島根半島(実は切り離されている)なので島根県で、この「入江」を左にずずっといくと中海、さらにずずずずずずずずずずずっといくと宍道湖です。

境港

今回船に乗るわけではないの。

さて、もしも良い時間のバスがあれば・・・と思ったのですが、境港駅前のバス停から米子駅行きのバスは。

じゃん!

境港

これねえ、多分たくさんある、のではなかったと思う。縦に見るのではなくて、横に見るものだと思う。曜日や月などね。

つまり、1日MAXで4便。うっ!うちよりもひどいわ。

バスに乗るのは諦めて、電車じゃなかった列車で米子駅に戻ることにしました。

田舎を旅行するときは、まずタクシーは駅くらいでしか捕まえられないと思った方がいい。駅でないなら、大規模な(入院できるような)病院・市役所の近辺です。(そういうところ以外の流しのタクシーって・・・怖くない?)

そしてそういうところにはバスも通っています。安くあげるならバス。しかし、10分に1本なんて頻度ではなく、1時間に1本もあれば御の字ですから、スマホでパシャ、としておくに限ります。

水木ロード

さて、境港といえば水木ロード。

ブロンズ像って結構小さかったんです。カメラがあまりよくないもので、比較的よく撮れているものを。

鬼太郎ストリート

で、よく見て。

鬼太郎ストリート

2013年当時、気づいたか記憶にないのですが、QRコードがあるように見えるのです。

 

よく写真に写ってないものもあるのだけど。

鬼太郎ストリート

 

ほらほら、こっちにはあった。

鬼太郎ストリート

そっかー。QRコードで情報を流しているのですね。賢いな。それなら外国語対応もしやすいというもの。

水木しげるロード(鳥取県観光案内)

(ただし、これは「バーコードリーダー」ではないと思う。「バーコードリーダー」はスマホに搭載されている方)

かわいい妖怪ブロンズ像を見ながら、通りの両方を歩いて、境港駅に戻りました。鬼太郎をみながら電車じゃなかった列車待ち。

境港から米子へ

 

でもね、ここの一番の傑作はこっちだと思うの。

鬼太郎ストリート

この公園、最高でしょ。

山陰の冬は暗いのよ。薄暗い中こんなのに・・・。きゃあああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

しかし、5月の昼間なら面白いよね。

 

そう。5月の山陰は割に観光しやすいと思います。私は山陰に縁のあった人なので、それなりに知らないわけではない。でも、山陽=瀬戸内ののほほん気候育ちの甘ちゃんだと、山陰は夏が猛烈に暑く(中国山地を抜けた南風が降りてくる)、冬は猛烈に寒くて(日本海を渡ってきた北風がぶつかってくる)何より暗いので、とても気候が厳しく感じるのです。真夏と真冬はあまりオススメしないよ。

でも、5月のこの太陽のぴかんぴかん具合を見てくださいよ!いいでしょ?梅雨まえの山陰、おすすめです。

 

米子近辺の銘菓というと、まず思い浮かぶのが「大風呂敷」

中には信玄餅や筑紫もちのようなのが入っているのですが、蜜は梨蜜です。

このお店は鳥取のお店のようです。酒屋さんが地元の銘菓をネットで扱ってるのかな?
楽天 宝製菓 大風呂敷 6個入り 鳥取県のお土産

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