今回は反省メモ。
2026年の深圳旅行の国際線と行きの国内線はANAの特典航空券でした。帰りの国内線が問題でしてね。国内線部分の特典航空券枠が早朝便だけが残っていて。体調があまり良くない姉さん、それは避けたい。ということで、国内線部分を切って深圳ー羽田便を出しました。海外発券なんで国内線部分を……というのも、面倒で。面倒部分はお金で解決すれば良い。
とにかく。有償で買うんだけど、翌日なら乗り継ぎの心配はほぼない。ということで、気分を変えておJALにしてみた。
今回の壊れ物がありまして。川貝枇杷膏の瓶です。お店がくれたビニール袋が二重だったから二重にビニールでくるんだ上に、ぎっちぎちに服でくるんでさらに二重のビニール(使ったランドリーバッグ!)でくるんだ。さらにコーデュロイのパンツでくるんで、スーツケースの中は、他の荷物と一緒にゴムバンドでがっちりと固定してるんです。これで壊れたことはないよ。今回も、ANAの国際線を降りて、ホテルでスーツケースを開けるだけは開けたんだけど、他の荷物が動いた様子はなかったです。
ここのところ壊れ物があるときには、羽田T3の国内線乗り継ぎカウンターで預けてたんで問題なかった。
今回はT2国際線到着で、一泊するんで。ホテルはT2の反対側にあるエクセル東急だし、ヤマトで送らなくてもいっか、と。翌日T1に持って行ったわけ。
羽田空港T1のJALでは、まず、自動チェックイン機を使って手荷物タグを出すんだけど、そこの段階では、壊れ物のセレクションがなかったと記憶してる。……あったのか??見落とした??
で。そのタグを持って羽田のJALの手荷物自動預け機に乗っけたんだけど、選択画面に「壊れ物」コーナーが出てこないんですよ。ええええええ、行っちゃった……
たまたま立てて乗せてしまったのもあって、スーツケースが引っかかりまして。グランドさんにお手伝いしていただいたんだけど、壊れ物タグ(Fragile tag)を引き出しから出してくれたんです。
お忙しいので聞き損ねたんだけど、有人カウンターに行く方が良かったのかもしれない。
申し訳なかった……次回、羽田T1で壊れ物を預けてFragileタグをつけて欲しい場合には、自動チェックイン機を使う前に、グランドさんを捕まえて「こわれものを預けたいんですが、」と伺うのがよさげですね。
帰宅して梱包を解きましたが、液漏れなどはなさげです。JALもANAもありがとう。でもさあ、JALのQAには「壊れやすいもの」がないんだよなあ。

