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花蓮-台北間は、プロペラ機でひとっ飛びしよう [2018年5月 花蓮旅行] [モニター]

行きは、台北から花蓮まで、車移動でした。
じゃあ、帰りは?ちっちゃな!かわいい!プロペラで!ひとっ飛び!

花蓮 プロペラ

実は、人生初プロペラよ!ワクワクだね!

今回のフライトはKKdayさんに提供していただきました。

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ユニー航空(=立榮航空、コード番号はB7)とは、おなじみエバー航空の子会社です。

エバーのキティジェットだと機内がキティにまみれて、もはや良い意味で狂気としか言いようがないのですけれども、私はそんなエバーが大好き。特典航空券で出したこともあるし、自分で買って乗ったこともある。(なお、台湾域内線なので、マイルはANAどころか、エバーにもつけられません。)

今回の旅行の、ハイライトのひとつがこのユニーのフライトでした。

なお、このチケットは、手配完了後に番号をKKdayから送っていただきます。そこに、便名(今回ならばB7 8978)、出発時刻も書いてないのはちょっぴり不安でした。ただ、手配したのは私じゃなくて、担当してくださっているKKdayのしっかり者さんなので、そこは信頼して空港に向かいました。

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花蓮空港にて

花蓮空港での詳しい話は、別の記事に整理しました。こぎれいです。⇒花蓮空港はこじんまり

今回はダイジェストで。

ツアーのドロップポイントを花蓮空港にしていました。なので、空港へは公共交通機関を使ったわけではありません。花蓮への行きは車でしたしね。

花蓮空港へは、シャトルバスサービスのあるホテルや、花蓮火車站と花蓮機場を結ぶ路線バスがあるので、バス停付近のホテルに宿泊するのも一つの手です。

ユニーのカウンターでチェックイン。多分、オンラインチェックインはできないのではないかと

ツアーを終了して、17時すぎかな、花蓮空港に到着したのですが、すでにユニーのカウンターは開いていました。

ユニー カウンター

写真ではお二人が暇そうに見えますが、私がフラフラカウンターに近づくと「チェックインですか?」と飛んでこられました。

本数は少ない(2018年5月段階、台北松山空港との往復合計四本しか発着しない)のですが、カウンターは終日開けておくのかもしれません。座席の指定もここで行いました。

ただ、荷物を預けるのは19時すぎてからですよ、と言われました。

チェックインについて

実は前の晩にパスポートナンバーと私の名前と便名でオンラインチェックインしようとしても、弾かれまして。これもちょっぴり不安要素でした。

カウンターで求められたのはパスポートの提示のみ。

ユニー チケット

それでカウンターでこのことをうかがうと、ユニーのサイトで買ったわけではないからだ、だそうです。オンラインチェックインをするためには直販でないとならないと理解しました。

つまり、(少なくとも2018年5月段階では)kkdayで購入したら、オンラインチェックインはできないんじゃないかなーということ。

それはユニーの域内線は全部そのようになっているでしょうから、花蓮発着便のみならず、KKdayで購入したユニーのフライト全般がオンラインチェックインはできないのだという理解をしています。

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ユニー域内線の受託手荷物は10kg

今回はプロペラなんでね、というか、域内線なのでね、機体が小さいと持ち込み制限があるかもしれないので、私はスーツケースを預けました。

重量制限がありまして。「受託手荷物10kg」の制限があります。

国際線と同じ気分ではだめです。超過料金を取られます。(なので、今回花蓮で何かお土産品を買って帰るのは断念しました)

預けたところ、9キロだったので、やったなあって思いましたよ。

ただ、前の人が預けていたのを見ましたが、11キロで、12元払ってたので、取られても大した額ではないのかもしれません。もちろん、何か上級会員その他あるかもしれないので、油断なさらず、10キロ以内に収めましょう。

そして、紙のテープも松山って漢字だったのもポイント高い!

ペットボトルは機内に持ち込めるよ

カウンターで液体の機内持ち込みについて伺いましたが、日本の国内線同様、液体の持ち込みは条件付きで可能です。条件たって、みなさん、持ち込むのはペットボトルくらいじゃないです?でしょ?私は水筒もあるんだけどね。

なので、我々、日本の国内線によく乗る組には、「いつも通り」、ただし、(チェックイン&搭乗時に必要なので)パスポートはお忘れなく!

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機内にて

爆音が聞こえて、到着しました、ATR72。

花蓮空港

可愛いいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!

そしてゲートも可愛いんだから。

ユニー ゲート

The prettiest gate ever seen. って、そういえば、桃園空港の2タミのゲートも色々遊び心がありましたね。

小さな空港なので、バスも使わずに徒歩で飛行機まで向かいます。もちろんタラップよ。(なお、松山空港では、バスを使いました)

出入り口は後方にあります。

ユニー 搭乗口

雨も降らず、良かった。

機内はこんな感じ。2-2のシートです。こぎれいよ。

ユニー 座席

後方から乗り込み、私の席が後方だったため、前方がどうだったのかよく見られなかったのですが、おそらく前方にアッパークラスが設置してあるわけではないようです。おそらく、モノクラス。

機内は特に狭いと感じることなく、隣もおられなかったのでとにかく快適でした。

花蓮 シートピッチ

え、エコノミーかよ?みたいな分厚いブランケットが座席に置いてあって、EVAマークでした。

ユニー ブランケット

揺れもあまりなかったし。

夜のフライトですが、あまり高い高度を飛んでいるわけではないのは、街の光が見えたら推測できました。日中景色を見るほうが楽しめるかも。

50分のフライトですが、機内では、紙パックのドリンクの配布がありました。エバーの機内で配られるのと同じブランドかしらね。

花蓮 りんごジュース

そして、うつらうつらする間もなく、松山空港に到着しました。

圓山ホテル&台北101が見えると、ホッとしてくる程度には、台北って私にとってはホーム感があります。

ユニー 松山

松山空港では、バス移動しました。また、荷物は割にすんなりと出て来ました。

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ATR72-600にはバッドばつ丸塗装機材もあるってよ!

今回の機材はATR72。

ATR72-600にはバッドばつ丸塗装機材もあるようですよ。さすが、狂気のエバー・・・。(そして毎回思うのよ。なんで日本の航空会社はキティなんてすごいコンテンツを持っているサンリオと提携しなかったんだろうって)


このバッドばつ丸機は、台北ー馬公便がレギュラーで、今回の花蓮便ではありません。でも、ATR726という機材そのものは花蓮と同じなんで、大きさがわかっていただけるかなー。

飛行機好きにはおすすめ!

次回花蓮に行く機会があれば、またユニーに乗りたいし、できたら外が見える昼間のフライトだとまた台湾北東部の風景が上空から楽しめて楽しいのではないかと思いました。

もちろん、花蓮火車站と比べて花蓮機場はなかなか不便ですし、どうしても空港で時間を取られることになるんですけれども、私はやっぱり飛行機が好きだし。

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