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香港エクスプレスの手荷物は7kg、二個までだった! [2015年4月香港・広州女一人旅]

荷物を作ってみたら7キロ超えそう・・・

香港エクスプレスに乗ったのですが、せっかくなんだから預け荷物なしでとりました。
7泊ですよ?汗かきですよ?
いざとなると、荷物を作ってみたら7キロ超えそうでした。

荷物を減らしたいなら精査しろ、といったのは私です。
ええ、そうですとも。

軽く作ってみた

いちいち計りながら軽く荷物を作ってみました。
・下着とTシャツ二泊分とパジャマ、スカート2枚で1.5キロ
・ストールや靴下、夜の防寒用の羽毛の膝掛けで500g
・ミラーレスとiPad、Xperia、ポータブルバッテリーと充電器と財布と薬で3キロ
・スーツケース(ミラコロ)が2キロ

ギリギリ7キロじゃない。まずいよ?服はこれ以上は削れなくて、むしろタオルと長袖を追加したいくらい。服は綿セーターを数枚着込んでチェックインする予定。チェックイン前に着て、チェックイン後に脱ぐよ?

肩掛けが3キロってどう考えても削るのはここでしょ。そういや、歩き方(広州)はまだ入れてない。コンタクトセットは?目が赤くならずにコンタクトを入れられるならコンタクトを入れる方が歩きやすいし。

ミラーレスをコンデジに、iPadMiniを削除すれば、ポータブルバッテリーは大容量一つですむでしょ。ええー。ここは妥協したくないよ?機内はジーパン派だけどジーンズの次にそこそこ丈夫なんじゃないかと思われるコール天のパンツは少しぶかぶか。これで行けばポケットに小さい割に重たいXperiaとポータブルバッテリーと充電器くらいはつっこめる。

肌が爆荒れしてしまい、基礎化粧品が入れ替わって、ファンデーションもパウダーになったけどむしろ軽くなった。メイク落とし禁止だからメイクできないから。

とか考えていました。

もう焦りましたね。この記事の下に準備として調べたことを書いています。それを読んでいただければいいのですが、ぐぐると大きい荷物が7キロでハンドバッグは計量しないとかいう話がありまして、多少安心してミラコロを含めて6キロ弱にしました。ミラーレスなどなどの3キロ分が肩掛けに入ったので、この分が楽になりましたが、そもそもミラコロは入らないのでそれはそれで微妙でした。

上のキャリーオンがなんかかるそうな割に張っているのは、香港女子に頼まれた荷物(私が持っていくことは拒否)を送るための、ダンボールや梱包のためのプチプチが入っているからです。

香港エクスプレス

実際にはこれはたたんでチェックインしましたよ。

実際にチェックイン!

チェックイン時間は3時間前からでした。福岡空港でのハンドリングはANAさんでした。福岡空港からANAは国際線出してないと思うんだけどな。
香港エクスプレス
で、肝心要の荷物は計られませんでした。ミラコロのおかげかな?そんなに重そうに見えないもの。

他の人たちを見ていると、計られているような、計られていないような。荷物を大量に持った香港人はまず間違いなくいろいろと言われてました。

乗った日は比較的暖かな日だったので、皆さん上着を脱いでいたのです。で、また一つ荷物が増えるでしょう?そのときに「着て乗ってください」と言われていました。

私はミラコロに肩掛けで入りましたが、やっぱりチェックイン後にセーターを脱いだし、免税店でいくつか買い物もしたのでいつものミッフィーちゃんがあったんですね。で、搭乗前に並んでいると香港人の女の子に「あらー席が近いわねー」と話しかけられました。搭乗順は奥からなので、前方の私たちは待たされていたのです。

「ねえねえ、私初めて香港エクスプレスに乗るんだけど、肩掛けもこのバッグの中に入れちゃった方がいいのかな?」と聞くと「うん。入れるべきだよー。で、早めに乗り込まなきゃだめよ。みんな荷物持ってて、早く入らないと入れるところがなくなっちゃうから」とのこと。ありがとー。その後も「あの日本人はどこにいった?」と探してくれたりするので「大丈夫。ついてってる〜」と話すのでした。中華系って一事が万事こういう調子だから楽しい。

乗り込みましたが、荷物について特に何かを言われるというわけでもなかったです。

春巻号

香港エクスプレス
福岡空港はLCCターミナルがあるわけではないので、普通の国際線ターミナルを利用します。なので、階段を上って搭乗というわけでもないのが良いですね。

ツイッターで香港エクスプレスに乗る、という話を見るとよく見かけるのが「春巻」号。東京便によく出てくるっぽい。残念ながら余裕がなくて「春巻」と書かれている写真はございません。笑っちゃうよね、春巻だもん。

機内に入って荷物を無事に自分の頭上に突っ込みました。後から入ってきた人たちはいろんなところに詰めていきます。入れようとする人に北京語で怒鳴るおばさんがいました。負けずに言い返す広東語。徹底的に間の抜けた音の広東語ですが、喧嘩腰になったときには北京語では勝てる気がしない。それにしても、生のいちごを箱で買ってる人たちもいて、びっくり。あれ、持って入れるのかな?

座席はまあ、こんなもんかな、という広さです。身長160センチ超えの私でこんな感じ。
香港エクスプレス

食事

機内は満席。飲食物持ち込み禁止だそうで、食べ物も飲み物も買わねばなりません。出前一丁にしました。飲み物なしだったけど。
香港エクスプレス
「でまえいっちょう」で通じなくて指差しました。「お釣りを後から持ってくるね」と言われて、ちゃんと持ってきてくれましたよ。不安ならコインをお忘れなく。
香港エクスプレス
なお、出前一丁は香港女子はそのまま広東語読みだと言っていました。

いちゃつくスッチード

乗務員はスッチードが多いです。客席からギャレーが見えるのですが、いちゃついてるとしか見えないスッチードたち。いいですか、スッチーとスッチードがいちゃついているのではなく、スッチードがスッチードといちゃついてるとした見えないのですよ。比較的リベラルな台湾系ならわかるのですが、保守的な香港系でいちゃつけるか・・・と正直感心しました。それとも、いちゃついていないのかしら。

機内エンターテイメントはない

香港エクスプレス
中華系の航空会社を使うありがたさは、中華系の映画が見られることです。が、エンターテイメントがないのでその楽しみがありません。私はレスリー・チャンを聞きながら、ぼうっと外を見ておりました。

到着

香港空港ではバス利用でした。機内に乗った全員を一台のバスに乗っけた感じ。けれど、降ろされた先はすぐ入国審査の近くだし、バス悪くない。飛行機から降りるときの階段が嫌だったけど。入国審査はガラガラでした。いつもかなり並ぶのに。問題はひとつあって、機内で入国カードを配ってくれなかったことです。

結論

そう悪くはないけれど、手荷物の心配をしなければならないのが面倒でした。食べ物も飲み物も持ち込めないし。(そうはいっても、みなさんペットボトルを出したり色々してましたわ)

うーんとディスカウントしているときには香港エクスプレス、おすすめかも。

その後に一往復しました。
⇒香港エクスプレスで福岡ー香港往復

持ち込み手荷物の大きさと重量制限について事前に調べた。

さて、手荷物の大きさは56x36x23cmなんですって。二つまで可能だけど、合計7kgに抑えてね、だそうです。

機内へお持ち込みになるお手荷物は1つの手荷物とは別にもう一つの手荷物(ハンドバッグ・カメラ・デジタルデバイス等)を機内にお持込頂けるとさせていただきます。この場合いずれの手荷物の大きさは56x36x23cm(22″ x 14″ x 9″)以下であり、なお且つ2個合計の重さは7kg(15.4lb)を超えないことが規則となります。7kgを超えた場合には料金を追加して受託手荷物として預けなければなりません。

機内持ち込み手荷物 (香港エクスプレス)

微妙。

ヨーロッパから帰るときのスーツケースの重さが11キロでした。なので、今回はスーツケースなしで行ってみるかなあ。
⇒機内持ち込み用カバンいろいろ

ぐぐってみる

と思ってたんですね。
ところが。そういや実際に乗った人たちってどうだったんだ?と調べていました。
こんなブログを発見。
香港エクスプレス航空、機内持ち込み手荷物の制限は「手回り品」の重量チェックなし(C-study)
詳しくはこちらのページにある福岡空港(!!私も福岡発だよ!!)のチェックインカウンターにあった写真をごらんください。実際に、

メインの荷物の重量のみがカウント

されたんですって。
2015年の春節のときだったようですよ。おー。2月なら3月・4月もこんな感じでいけるんじゃないでしょうか。

念のために香港エクスプレスの英語サイトを見てみます。
持ち込み手荷物はCarry on baggage。念のために預け荷物(受託手荷物・預託手荷物。主語によって変わるね)はcheck-in baggageです。そういや最近luggageという単語は見ないな。

Each guest is allowed one cabin bag with a maximum weight of 7kg (15.4 lb), plus one personal item (such as handbags, cameras and digital devices). Both Items combined should not exceed the dimensions of 56 x 36 x 23cm (22″ x 14″ x 9″). Any excess weight or items will have to be checked in, and checked baggage fees will apply.

http://www.hkexpress.com/en-us/learn/baggageguide/carryonbaggage.aspx

直訳しますと。
「各顧客は一人につき一つのキャビンバッグ(最大7キロまで)に加え、一つの個人的な品々(ハンドバッグやカメラ、デジタル機器)を持ち込むことができる。二つの手荷物は合計56 x 36 x 23cmを超えてはならない。重量が超過もしくは個数を超過する場合には預け荷物にしなければならず、預け荷物料金が加算される」

うん。二つの手荷物の合計の大きさには言及されているけれど、合計で7キロとは書いてない。香港エクスプレスのサイトの日本語訳がおかしくて、「福岡空港のカウンターの写真」というものにある日本語(最後が切れてるのかわからない)の方が英語の翻訳として正しいです。

DeNAトラベルでも香港エクスプレスの予約ができることも
>>昔Skygateというのがあったんですが、今はDeNAトラベルになってるみたい。【格安航空券】出発2時間前までオンライン予約OK!海外旅行はDeNAトラベル

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