そんなにヒルドイドが欲しいなら、香港や台湾のドラッグストアで買えるよ! | 姉御の一人旅ガイド
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そんなにヒルドイドが欲しいなら、香港や台湾のドラッグストアで買えるよ!

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旅行する場合には、自分が無症状感染者であるという前提で行動するべきかな。撒き散らさない・感染しないようにする努力を続けて自分を、そして誰かを守りましょ。

こちらもどうぞ⇒コロナの時代の、持ち物リスト

結構話題になってる「ヒルドイド」という薬の美容目的処方。それはするもんじゃないわね。そんなことをやっていると、医療制度が崩壊します。そしたら私は日本では生きられない。

「ヒルドイド」というのは、アトピー性皮膚炎その他に用いる、抗炎症血行促進剤、血行促進・皮膚保湿剤です。ヘパリン類似物質だそうですよ。

数年前から、皮膚科で処方してもらうと非常に安いアンチエイジングクリーム!なんて形で話題になってました。

もちろん、美容目的での処方は違法な処方です。

違法だから乾燥がひどいとかいろいろ訴えるのかしらね。そんな変なことをしなくっても、香港や台湾のドラッグストアで簡単に購入できます。

私は手術痕ケアでテープでビニール肌になったところに使ってみた

香港で買ったヒルドイドが手元にあったのね。光で飛んで見にくいんですが、「喜療受薬膏」という名前です。
ヒルドイド

本来、皮膚科・形成外科マターですし、私は比較的気軽に徒歩15分の皮膚科(美容関係一切しない、クラシカルな皮膚科)を受診するんですけれども。今はちょっとコロナであんまり病院には行きたくないと思ってる。

三日使って改善しなかったら(もしくは悪化したら一日目で)仕方がないから皮膚科に行こうと思って、ヒルドイド を使用しました。なので、あまりひとさまにお勧めする話ではありません。 こう使った、という話であり、お勧めする目的ではない、って書いておくよ!誤読するんじゃないわよ。

2020年4月に胆嚢切除しました。その手術痕の一つが、汗をよくかくアンダーにあり、予期できたことではあったのだけど、手術痕ケアに使ったマイクロポアテープに負けてしまいました。これはまずいと別のテープを注文している最中にマイクロポアテープを外せばよかったのに、つけたままにしてたのがよくなかったのかな。薄くてテラテラのビニール肌になってしまいました。

この部分をどうケアしようかということで、下に書いている通り、香港で購入したヒルドイド を使用しました。良く行く皮膚科がステロイドを処方するときに、三日使って変わらないか悪化したらすぐに再受診するように、とおっしゃるので、三日が目安かなと。ただ、二日目ですでに赤みが引いて黒くなり、相変わらずテラテラではあるけれど痒みはなくなりました。

もっと良いチョイスはあった(=皮膚科の受診)だろうけれど。ベターなチョイスではあったようです。テープに戻るのは早いと思うので、プロペトで保湿しましょうかね。

これを参考にされる場合には自己責任で。

何度も書くけれど、 本来は皮膚科・形成外科を受診すべき話です。

実際に香港で購入したことがあります

台北のドラッグストアでも見かけました。

日本では処方箋薬、外国では処方箋なしに購入可能、なんてことはしょっちゅうあって、それはそれぞれの国の基準・規制というわけです。何がいい、悪いという問題ではありません。台湾なんて24時間やってる薬局(処方箋薬を扱う)があって、そこで、当時使っていた紫色の吸入薬、アドエアまで処方箋なしで買えるっぽかった。

どのみち化粧品でも「やばいな」というときはやばい人ですし、ほとんど興味本位だったんで、自分で使用することは前提にしてませんでした。

香港で購入した場所は屈臣氏(ワトソンズ)かマニングス。

空港のマニングスで2017年11月にちらと見ましたが、ここでは見つけられませんでした。

マニングス

ドイツ製。
ヒルドイド

製造会社はmedinova。スイスです。ここがオリジナルなのではないかな。
ヒルドイト
その後、台北のドラッグストア(多分私のことなんでコスメド)でも見て、「あら、ここでも買えるのね」と思ったわけよ。パッケージも同じデザインなので、このドイツ製のスイスの会社が作ってるのではないかな。

ヒルドイド、効きすぎそう

ヒルドイド

なんというか、開けてみたら「多分顔にこの軟膏を使ったらダメなんじゃないかなー」という感覚を覚えました。そういうときには使わないに限るんだよねえ。肌が丈夫じゃないから。でも、実際のところはしらない。

私が自分に使うのはやばいんじゃね?と思ったのは、もう一度この写真です。

ヒルドイド
「Use according to directions of physician」physician というのは、特に内科系の医師のことです。内科!?皮膚科(dermatologist)じゃなくて内科!?というわけで、この薬は皮膚だけではないのか!?自分で使うのはまずくね!?と思ったのも一つ。これねえ、意味は「ご使用にあたっては主治医の指示に従ってください」なもんでね。この「主治医」に当たるところにphysicianが入っています。

値段はこれまた覚えてない。しかし、安いは安いですよ。

ヒルドイド、香港や台湾のドラッグストアで購入すれば違法じゃないし、出したがらない皮膚科医に無理にお願いして自己負担で出させる必要もないので、そんなに美容目的で使いたくて、本当に肌に合っているなら、そういうところで買うのがオススメ。

実は、薬品も輸入ができるオンラインサイトがあるっぽいんですが、そういうのはオススメしません。何が何だかわかんないじゃない?きちんと管理されてるわけ?どうせ香港か台湾かだろうし。

謎なお店から買うなんて危ない橋をわたらなくっても、観光目的で香港や台北に行って、ドラッグストア(楽しいよねえ!!!)でお買い物するついでに買えばいいと思うの。

もちろん、副作用その他は自己責任でドゾ

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