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翰林茶館でちょっぴり苦手な麺線を美味しく食べた [2017年11月 台湾旅行]

翰林茶館もタピオカミルクティーで有名ですよね。入ったことなかったけど。

というわけで、松山のKKday本社に伺った後に松山駅の駅ビルで見かけたので行ってみました。

翰林茶館

しかし、タピオカミルクティーそのものは、やはりそれほど好きなものではありません。前日に春水堂で飲んだので連日飲みたいもんじゃないわ、ということでパスしました。

その代わり、選んだのはセットメニューです。

まずはお茶と突き出しのスナック。

翰林茶館 つきだし

お茶の味は覚えてないな・・・。

で、こんなのが出てきました。

翰林茶館 セット

先に梅をつついてみた。デザートなんだろうけどね!

翰林茶館 梅を煮た

シロップ煮かな、酸味はあまりなくて甘かったです。

で、この麺は線麺というか、麺線というか、日本人的にはにゅうめん。実はこれが私は苦手だった。台北駅の周辺で食べたんだと思うんだけど、西日本の人にはカツオが効きすぎた出汁にとろみがあるのもぎょっとして、「苦手・・・」ってなっちゃった。

もうちょっとポッシュ、ってわけでもないんだけど、なところで食べてみようと思ってたのね。写真で見たら、以前食べたものとはちょっと違ったし。

翰林茶館 煮麺

お味はねえ、「台湾の味付け」に慣れてきてるのもあるんでしょうね。結構、美味しくいけました。確か、辛くはなかったと思う。

実はもくそもないけど、麺線どころか、素麺はあまり好きではない、というか、飽きちゃってるんですが、こういう風に目先が変わると食べられるんだなーって、発見でした。

でも一番の目的は、意識して肉を食べよう、だったんで、満足。

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