スポンサーリンク

檀島咖啡餅店でレモンガシガシしてエッグタルト❤︎ [2017年11月 香港旅行]

香港渡航・トランジットは2019年11月現在おすすめしません

大変残念ながら、2019年11月現在、香港旅行はお勧めできません。

デモ情報、スト情報に気をつけて、というレベルではすでにありません。

香港トランジットで宿泊を伴わないならば、入境しないこと。そのまま空港の制限区域内にとどまることをおすすめします。特に週末は要注意。

私も2019年11月の香港往復の航空券を持っていましたが、空港から直接マカオに行きました。

ただ、トランジットでも情報を得やすいように、香港のSIMや香港で使えるローミングSIMを事前に準備しておきましょう。

無料通話がついているようです。

トランジットならこれが便利。香港でも日本でも使える。

確かにホテルが安いので、今は香港旅行が魅力的に見えますが。

香港慣れしている私でも、エアポートエクスプレスまで止められる、止められなくても、九龍駅には止まらない状況では、エアポートエクスプレス香港駅付近のフォーシーズンズでリッチなホテルライフを楽しむことも無理かも。封鎖されればタクシーも使えないので。空港から出ないこと、そもそも入境しないことをおすすめします。

agodaフォーシーズンズ香港

私も香港行きの航空券を2019年11月に出していますが、そのままフェリーでマカオに行く予定です。キャンセルすることになりませんように!

檀島咖啡餅店(ホノルルカフェ)というのは、香港に1940年代からあるお店です。カフェとか、コーヒーショップというよりも、茶餐廳。ハワイ風味はほとんどない。

今回行ったのは、湾仔のお店です。うまく都合が合ったのが香港人とはいっても九龍育ち、現在深圳在住という人なので香港島側はそれほど来るわけじゃないようです。しかもを引っ張って行ったのが日本人の私という、変な組み合わせです。

ここは自分で見つけたお店ではなくて、@radwynnさんのおすすめ。パンケーキ!!!と言われたんですが、パンケーキは食べてない。

ここに来るまでに二軒行ってるんでね、それなりの時間です。21時前くらいかな。

席は狭いよーと言われていましたが、ああ、香港スタイル。
ホノルルカフェ 店内
これなんですよ。ちっちゃな正方形のテーブルに四人座らせるんですけど、その四人の割り当てが狭いのよ。でも今回は問題なし。21時前くらいだとガラガラだったんですね。

さて、三軒目なもんで、我々はこれだけです。

エッグタルト(だんた)を一つずつ、そして私がレモンティー(ホット)
ホノルルカフェ

エッグタルトは外側がサクサクパイ生地です。香港のエッグタルトはパイ生地のものとタルト生地のものがあります。とある香港男子(別の港女のBF)が私の香港ローカル食の指南をしてくれたんですが、彼が歩きながら私と港女の口にポンっと放り込んだのがパイ生地エッグタルトで、それ以来エッグタルトというとパイ生地に限る!って感じなんですよね。

どうやら、パイ生地エッグタルトの有名店がこのホノルルカフェ。濃厚すぎず、程よかった。

港女は「もう無理、水分取りすぎ」と言って何も飲まなかったんですが、私はレモンティーを注文しました。

これがまた香港ならでは!という飲み物でして。ミルクティーも独特なんですが、香港のレモンティーもまた独特です。

九龍女子を引っ張って湾仔へ。@radwynn さんおすすめのホノルルカフェで我々はエッグタルトとレモンティー。 やっぱりレモンはガシガシしなくっちゃ!!😃 #yummy #HongKong #wanchai #wanchaifood #湾仔 #香港

レモンティー、日本で出てくるレモンの量じゃないのがおわかりでしょうか。下の方にももう少しあります。

この大量のレモンをですね、ガシガシガシガシとついてきたスプーンで攻撃してつぶしにつぶして飲むんですよ。レモンが濃厚っ!それが濃いめに入れたリプトンイエローラベルに合うわけよ。それが香港式。人によってはこれにかなり砂糖を入れるんですが、私は入れない。甘いものはあまり好きじゃない。

イエローラベルはブレンドティーですが、色とコクの部分はアッサムに頼ってるような気がするのね。アッサムのようなコクが強めの茶葉はやはりミルクティーにしたりレモンティーにするのが合うと思う。(ストレートで飲むなら私はダージリン一択)

なんで、家でも再現しようと思えばできるんだけど、こう、なんか違うんだよねえ。

でね、黄色いソーサーは、写真に写ってないけれど、リプトンのイエローラベルのマーク入りです。
ホノルル キッチン

それがここにだーっと置かれてますが、ところどころ白くなってるのがおわかりでしょうか。そう、欠けてるの。

もちろん、入ってたカップはプラスチックよ。

「欠けたソーサーで出すだなんて!!!」とショックを受ける日本人がいるのもわからないではないけれども、ここは香港。プラスチックではないだけで御の字。そういうところだ、と慣れてるんで思うんだけど、香港人は気にならないのかしら。

というわけで目の前に香港人がいるんで聞いてみた。

「何枚も洗うやろ、割れにくいプラスチックのほうがええねん。それに陶器は洗う時に欠けるやん?って思う」と言うんですね、そりゃそうだわ。「そいや、日本でプラスチックのお皿でサーブされたことはないなぁ。欠けたお皿も見たことが、ない!?!?」とgkgkbrbrしはじめましたよ、香港娘が。「なんでやねん!日本!」

「まずお店的にプラスチックだと安く見られるかな。で、欠けたお皿で出すとそれで口を切ったとか言う変な客がくるのが嫌じゃん?私はなんというか、欠けたお皿で出されると、管理ができてないんだな、って思うし、そうすると衛生的にもどうなんだろうか、材料は大丈夫だろうかと疑い始める。床にゴミが落ちているのを見た感じに似てるかも?」

港女大爆笑ですよ。「日本人気にしすぎやねん!」

「だから、ここは日本じゃないし、香港はそういうところなんじゃ、ここが気取った価格帯ではないからそういうもんなんだろうと思ってる」
「神経病ってゆんやで!」
「そうじゃろうとも。じゃあさ、あんた、日本でもプラスチックでサーブされてしかもそのプラスチックのお皿が欠けたりしてるところがあるの知ってる?」
「ほんまかいな」
「学食や!」

ですよね。

日本じゃ学食以外ではなかなか欠けたお皿にお目にかかることはないですが、香港の茶餐廳あたりだと普通なんでね、お気になさらず。

ここなんかさ、毎度おなじみレシートをくれないお店なんで忘れたんだけど、エッグタルトは9ドルかそこら、つまり100円前後よ。それに、レモンティーも20元くらいのものだから、500円だわね。

我々は21時半くらいに出たのですけど、その頃にまたメニューを入れ替えておられました。日中はお客さんで混み合って長居はできないのかもしれません。ただし、深夜までやってるし、時間帯によって看板メニューが変わるみたいだし、20時すぎてるとあまり人もいなくて、友達とぺちゃくちゃやるにはうってつけ、という感じでした。

檀島咖啡餅店

湾仔駅から軒尼詩道(ヘネシーロード)に出たらすぐです。

Copyrighted Image