中国の決済について。支付宝と微信支付どっちがいい?現金いるの?

姉御の一人旅ガイドは、Amazonアソシエイト・楽天アフィリエイトをはじめとした各種アフィリエイトサービスの適格販売者として収入を得ています。全ページにアフィリエイトコードが一つ以上あります。アフィリエイト収入は次回の旅行の原資や、執筆環境の改善資金として、読者に還元されます。商品・サービスを提供していただいた場合には、タイトルに[モニター]が入ります。

旅行する場合には、まだしばらく撒き散らさない・感染しないようにする努力を続けて、自分を、そして誰かを守りましょ。

こちらもどうぞ⇒新しい時代の、海外旅行・国内旅行持ち物リスト(エッセンシャル版)

私は国内旅行はもっぱら楽天トラベルで予約してる。
クーポンが出てる日本のホテルを、楽天トラベルで見てみない?

一方海外旅行ではホテルは大抵agodaで予約してる。今のところ問題ないんだけどなあ。
agoda.comのクーポンを使って世界のホテルをお得に予約する?

参考にしてくれるのは嬉しいけれど、すぐ右下にある、書いた年・最終アップデートの日付は要チェック!

スポンサーリンク

2024年末から中国旅行リピートしてる。中国は本当にスマホ決済が凄まじく普及してる。先に結論を書いてしまうと、支付宝と微信支付はどちらも用意すべきだし、現金も多少はあったほうがいいよ。

広告—————————-

ahamoほんと楽。「ローミングをオン」にしておくだけで、海外の空港に着いたらデータ通信を始める。30GBの契約そのまま使えるから、特別な契約はいらないしのでほんとシームレスな海外旅行ができるよ!SIMに詳しくない人こそ、ahamo。 >>ahamo 詳しくは⇒ahamoは海外(含中国)でもシームレスにネットに繋げる!圧倒的に楽!面倒が減る! 

——————————引き続き「姉御の一人旅ガイド」をお楽しみください。

中国のQRコード決済の支付宝や微信支付はどこで使えるの?

私が見た限りですが。

  • コンビニ
  • ショッピングモール
  • タバコ屋らしい、「便利店」
  • 屋台
  • レストラン
  • ケンタッキー
  • マクドナルド
  • 庶民的な食堂(麺屋)
  • 観光客向けの麺屋
  • 博物館・遺跡の入場料
  • 映画館
  • (都市の設定が必要だけど)地下鉄・バス

ここまでは、私が実際に使ったものです。

私は屋台のようなところでは、ほぼお金を使わないのだけど、観光地でペットボトルを買ったりしないわけじゃないです。

雨の日に地下鉄の出入り口に傘売りが出るんだけどこの人たちもQRコードを首にかけてたりする。客はこれを読み取って買うんでしょう。

何から何までQRコード決済だと思って良いよ。あれほど「外国人には銀聯カード」なんて言ってたんだけど、これまでのところ出番がないです。

QRコードってどう使う?

中国の場合、2種類あります。

  1. 客のQRコードを、店が読んで決済
  2. 客が、店のQRコードを読んで、自分で数字を打ち込んで決済

スーパーなどではこっちのQRコードをかざすけど、お店が小さくなればなるほど自分で数字を打ち込んで決済するタイプになっていきます。

上に書いたような、ペットボトルを売ってる屋台とか。雨の日に傘を売ってる人なんかは、こっちがQRコードを読んで、自分で数字を打ち込んで決済するタイプです。

支付宝も微信支付も、外国人観光客には万能ではない

支付宝(Alipay、アリペイ)と微信支付(WeChat Pay、ウィーチャットペイ)なんだけどね。中国に住んでいる中国人用なので、我々外国人観光客には万能とまではいきません。

観光施設の入場には微信支付が使いやすい

各地の省には大型の省立博物館があるんだけど、入場無料でも事前に予約する必要があるんですね。そういうときのように、チケットを事前に予約する。というときには微信支付が使いやすいです。

だからって微信支付があればオールオッケー🎵というわけにはいかないのが、中国さまなのよ……

微信支付よりも、支付宝のほうが維持管理しやすいと思う

凍結ってどゆこと?なんだけど、アカウントに問題があるようです、みたいな感じでソフト凍結することもあります。

私の場合は、パスポートを新しくしたタイミングだったので、登録し直して完了。とか。なんだかんだ年に一回くらいのペースであるのよね。2025年10月は、西安旅行の準備の最終段階で、博物館の微信のアカウントを見てただけなのにロックがかかって本当に焦った。

そもそも微信のアクティベートに中国人の助けがいることがあったり。微信支付は維持管理が結構大変。なので、こっちをメインにする場合は、支付宝も作ってたほうがいい。

支付宝は今の所使えないぞ?になったことはないです。こっちの方が多分維持管理しやすいんじゃないかと思う。

微信支付でしか使えない店、支付宝しか使えない店がある

微信支付でしか使えない店は、個人送金扱いになったっぽいんだよね。「便利店」は日本でいうところのコンビニだけではなく、タバコ屋みたいなところがあるんですよ。私がタバコを買うんじゃなくて、ペットボトルを買うの。

支付宝しか使えない感じだったのは、スーパーです。

2025年12月に使えた店で、2026年3月にどっちも使えなくなってた……

2025年12月には問題なくQRコードで支払ったのに、3月に行ったらどっちも使えないということもあったんですね。これは上海。現金で支払いました。

このとき、南京からの帰りだったのね。南京では、一度通りかかったお寺に入ろうとして支払えなかった、ということもありました。現金と言われたんだけど、いいや、と思ってスルー。

こういうこともあります。

おそらく、店の決済契約か何かが個人間送金とか。外国カードは受け付けないとかなんでしょう。

現金は、10元札で100元くらいあればなんとかなるのでは?

今のところ、こういう現金でしか払えない!?な経験はあまりないので。Wiseで引き出せるだろうという前提で、10元札で100元くらいあればいいと思う。

公共交通機関で使うためには、都市を設定する

中国で見てると、バスや地下鉄でも多くの人がQRコード決済してます。

これは一度都市の設定が必要で。例えば、上海にいるときに使っていたQRコードを、杭州で使おうとしても使えない、みたいな感じ。

アリペイ 交通

どの店でも支払いエラーになっちゃう!場合

上の、支払えなかったケースは、それまで十日間以上支払えてるのに、急に支払えなかったケースなんですね。

それに対して、初めて支払おうとして、もしくは久しぶりに支払おうとしてエラーになる場合。可能性がいくつか考えられます。

一番初めに確認するところ

  1. クレジットカード情報が入ってない
  2. 本人確認(パスポート登録と顔登録)ができてない

久しぶりに支払おうとしてエラーになった場合だと

  1. 登録したパスポートが期限切れ
  2. アプリのバージョン

でしょうかね。

カードの問題

  1. クレジットカード会社のセキュリティロック

これはよく聞くよね。三井住友カードが結構厳しいのだという話をよく聞く。私はANAカードが三井住友で、一度登録したけど使ってないと思う。

私は他にはJAL カード(DC)、Wise、JAL Pay、と使って決済したけど、今のところセキュリティロックされたことはないです。

私は中国コンテンツをかなり楽しむ人でして。ストリーミングサイトの支払いができることを確認してる。

回線の問題

特に中国にいる場合。VPNを使ってる場合は、悪さしてるかもしれないですね。

私はVPNではなく、ahamoなどのローミングで、今のところ決済に問題はないです。

私はメインをahamoにして、海外でもシームレスにネットに繋いでるよ!↓

ahamo

支付宝・微信支付にはどのカードを設定すればいいの?

おすすめは、実名入りのプリペイドカード。具体的には、WiseとJAL Payのどっちもを二つともに入れてる。

その前に入れてたクレジットカードのJALカードは、情報流出の恐れとして番号が差し替えになったけど、タイミング的に支付宝・微信支付の情報流出事件のときでしょう。ググったら出てくると思う。2025年に中国人の幼児を除くほぼ全員の個人情報が出たのではないかというような、大量流出があったようです。中国はプライバシーの意識が非常に低いので……

こちらにできる自衛策としては、プリペイドカードにして、額を制限することだと思う。

レートはもうほぼ考えない。実はWiseに日本円を入金したことって、一番初めのときしかなくて。それ以外は米ドルもしくは英ポンドのようなその他通貨からです。

Wiseの良さは、バーチャルにしておけばすぐに番号を変えられることです。

どなたが申し込まれたか、姉さんにはわからないです。ご安心ください。

Wise公式ページ(日本語)

JAL Payだと、番号を変えるのが大変そうだけど、毎日のようにカードからチャージすれば良いのではないかと思うので。レートは悪目だけど、楽だと思う。

なお、中国では、外国発行カードでの決済では200元以上だと3%の手数料を取るので。

どっちをメインにする?

お好みで。上にも書いたんだけど、凍結しやすいのが微信の方です。単純にSNSと支払いが一緒になってるのも嫌だし。微信に頼り切ると大変なことになりそうだなあということで、アリペイ使いがち。

まあ、UIのお好みで選んで良いのでは?

アリペイ・ウィーチャットペイの設定をメインにした記事もよろしく↓

Copyrighted Image

error: コピペ禁止。
タイトルとURLをコピーしました