機内持ち込み用にも追加用にも、折りたたみボストンは超便利!

旅行する場合には、自分が無症状感染者であるという前提で行動するべきかな。撒き散らさない・感染しないようにする努力を続けて自分を、そして誰かを守りましょ。

こちらもどうぞ⇒新しい時代の、海外旅行・国内旅行持ち物リスト(エッセンシャル版)

私は国内旅行はもっぱら楽天トラベルで予約してる。
クーポンが出てる日本のホテルを、楽天トラベルで見てみない?

折りたたみボストンは便利だよ。

こんな↓感じで、LCCのときにこれだけで飛んだこともある。
折り畳み式ボストン

香港空港だよね、これ。

ただ、ボストンは、重量が全部自分の体にかかるので、体力がますます落ちてる今日この頃ではそういう持ち方はきつくて無理だな。

なのでね、基本私は、帰りに荷物が増えるタイプだから、折りたたみボストンをつかって追加するというわけ。

  • LCC派で軽くしたいならボストンバッグはガワが軽いよ!
  • 帰りに荷物が増えるタイプなら折りたたみボストンがあれば追加できるよ!

というメリットがあります。

特にスーツケースのハンドルに差し込めるタイプだと、追加しても移動しやすいです。

普段は畳んでおけばそこまで場所もとりません。最近購入したのがこのShupattoのボストン。

shupatto

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シンギングボウルが体に響きましたよー。
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——————————引き続き「姉御の一人旅ガイド」をお楽しみください。

旅行中のスーツケース破損の場合にも

ターミナル駅や空港などでは、持ち手が抜けたとか、車輪が逝ったとかなんらかの理由でスーツケースが破損している人を見たことないです??一番見たのは、今は亡き台北西A站周辺でした。

そういう場合にも、この手のたためるボストンを複数持っていれば、そこで壊れたスーツケースを捨てて、旅行を継続して、帰国するくらいならなんとかなります。そういう場合は、絶対に現地のガイドさんとか親切な人()の「このスーツケースを使って帰れば?そして帰国後に〇〇さんに渡してくれればいい」というのを真に受けてはいけません。違法薬物の運び屋にされることがあります。

現地に無印良品があれば、飛び込んでみると、確実にそこそこ使えるものがあるかもしれないんだけど、探すのも面倒でしょ。日本から持っていくことをおすすめするよ。

姉さんのこだわりポイント

姉さんは結構こだわる人だからな…

1)付属のポーチに収納タイプより、折りたたんで小さくなる方が使いやすい
ポーチタイプではないほうが畳みやすいのがミッフィーで分かったから。ただし、底を利用してたたむタイプだと詰め込みすぎると底が抜けそうではある。

2)容量は20lくらいがいい
だって、10日間ヨーロッパ旅行でも黒い機内持ち込みができるスーツケースで行けちゃう人なんですよ。それの上に乗せるなら20lがギリギリなんだもの。そして、例えばLCCでスーツケースを使わずボストンだけで移動するとするとね、自分で持って歩くなら多分20lがギリギリだと思うんだ。

3)差し込めるタイプがいい
スーツケースのハンドルに差し込めるタイプだとぐるぐる回りにくいです。
しかし、T字タイプのリモワではやはりぐるぐる回ってちょっと困った

4)ファスナーは2つ
そうそう。南京錠ですよ

5)派手な色
だって機内持ち込みをするだけでなく、預け荷物にしちゃうことが多いので。それなりに見つけやすい色のほうがいいかなって。

これが最高じゃない?というのがようやく見つかって、五代目のShupattoです。

折りたたみボストン履歴

五代目はShupatto

4代目無印はちっちゃくたためるし悪くはないんだが、差し込んだらくるくるまわっちゃうんで。見たところ、Shupattoの折りたたみボストンはくるくる回りそうにないから買ってみた。

容量としては22lなのでちょうど良さげ。耐荷重は15kgなので、姉さんがギリギリ持てるくらいかなと。ハンドルに差し込めるし。

裏表ひっくり返して、ゴムバンドで留めるタイプだった。

shupatto

ここのゴムバンドが劣化したら替え時でしょうか。

広げると、裏表をひっくり返すことになりました。

これも良いポイント。

一ヶ月間くらいぶらぶらしたことがあったらわかるんだが、折りたたみボストンは途中でたたむこともあるんだよ。いろんな事情があって。旅行中にたたんでも、裏表ひっくり返すことになるから、外の汚いのが、他の荷物に付きにくいのが使いやすそう。

shupatto

大きさとしてはiPhone SE(第二世代。躯体そのものはiPhone 8と同等です。)と比較するとわかるかな。あ、これは下に書く通り、公式店のアウトレット品です。なのでこういう簡素なパッケージでした。

shupatto アウトレット

そこまで小さくならないし、厚みもあるし、重量感もあります。ただ、薄い生地ではあるけど(リバーシブルではないが)小さくたたむ時には裏表にするから、縫い目も綺麗に処理してあるので、縫い目からほつれてきたりというようなこともなさげ。

ジッパーは二つあって、穴も開いているので、南京錠でロックすることもできるよ。

ファスナー

今回は、メーカーが公式店を楽天に使ってて、アウトレットで売ってた。安いでしょ。アウトレットで買ったので↑みたいな、簡単なパッケージで届きました。それで十分だし。タイミングよく見つかったらお買い得だと思う。

合わせて南京錠もどうぞ。

なお、南京錠というのは、中のものが何かの拍子にジッパーがずれて外に出ることがないようにするとか、何かされるときに時間がかかるので諦めさせるとか、何かされていたらすぐにわかるようにするものなので。くれぐれも、南京錠を下ろして、中に貴重品を入れて荷物を預けていいというようなものではないです。

四代目は再び無印パラグライダー地

2018年11月、ミレストのファスナーがぶっ壊れたので、無印の折りたたみトートを購入しました。

無印 畳めるトートバッグ

(ぐしゃぐしゃになっているのは、店頭で広げて、こういうものかーと確かめてから、それをそのままくしゃっと付属の袋に戻して購入したからです・・・そんだけ。)

これが不満。随分とチャチになってないか?というのが正直な感想です。オンラインストアのレビューも無印の商品は比較的褒めるものが多いのに、これは抜群に低いですね。私も同感。

ダメポイント1
持ち手が薄くてペラい紐になっている。

肝心要の差し込み部分もこのタイプになってる。
無印 トート

10年とは言わないから、5年くらいは持ってくれよー。

生地がペラいので無駄に紐が頑丈だと、引っ張られたときに生地がべりっと裂けそうだからかな。

昔のも紐でしたが、持つと痛いくらいの頑丈さでした。ボストンでみっちり入れてしまうとやばそう。なのでトートを買いました。

ダメポイント2
生地がひどくペラくて不安。生地が不安で、ボストンにはできません。

実は(私にとっての)初代の折りたたみボストンは無印だった。本体はいつしか行方不明になった。外側の袋はとてもじゃないけれどこれに折りたためなかったんだけどね、実はミニポーチとして愛用していたので残ってます。厚みなどが全然違うのがわかるでしょうか。

無印 トート 古いものと比較

昔の無印らしい、「サックス」という色よ。どちらかというと小汚い色だと思うけどターンテーブルの上では目立った。昔の方が厚みがあってたたみにくかったんだけど、その分丈夫でした。これはねえ、預け荷物にしてしまうと、なかにプラスチックパッケージその他があったりしたら擦れたりして破れそうだなあ。って不安になります。

ダメポイントは転じて良いポイントにも。
そう。小さくできる!「デメリット」なんてかわいいものではなく、今回のものはダメポイントばかり目立つんだけど、購入することにした理由はここにありました。あと、使ってみると、この薄さで大丈夫じゃない?になるかもしれないし。

特に、スーツケースがお釈迦になったときのスペアと考えると、これは割り切りポイントかもしれない。

ダメポイント3

ファスナーに穴がない!

無印 ジッパー

お分かりだろうか。昔のものは穴があって、南京錠を使えた。その代わり、二代目に購入したミッフィーのように折れることもあろうと思うの。今のものは紐になっていて、おそらく折れることはないんだろうけど、この紐に輪っかがあるわけでもなく、南京錠をかけられません。

ダメポイント4 

収納袋と一体型ではない。絶対バラバラにしてしまうって。

着た服を入れてランドリールームに持っていったり、バストイレ共用のところに宿泊するときに着替えをシャワールームに持っていくのに使ってます。本来の「折りたたみボストン」としてはただただ使いにくいので。

三代目はミレスト。

2015年6月に買い足したのがミレスト。
下に移していますが、(2015年に買った型は)推奨しません。すごくチャチだった。

JALの機内販売だったんだけどね。
折り畳み式ボストン
JALの国内線機内販売で、お値段割り引かれて3600円。その価格に見合ってなかったなー。

畳み方なんかは上の写真のタグ部分がそのままなんでいいかな。ボストンの内ポケットの中に入れてひっくり返したら出来上がりというもの。

南京錠が取り付けられます。
折り畳み式ボストン

それが便利だったんだけど。

  • 広げてみると思ったよりも生地がペラい。洗うたびに縫しろから糸がほつれて出てくる始末だった。
  • ファスナーの持ち手が大きてよろしい
  • 面ファスナー(マジックテープ)が実は面倒。だって、わざわざ両方開けないと差し込めないし。T字だとやっぱり回る。
  • 持ち手が長いのと短いの二つ付いているのは、便利だった。


スーツケース

購入が2015年6月。毎月使っていたわけでもないのに、2018年10月に壊れました。
ミレスト、壊れる

ジッパー部分は、左側に引っかかりができて、通らなくなってしまい、変なところで止めるしかなくなりました。旅行中でしたが、底が抜けたわけでなし、まいっか。きっちり閉められることには変わらないので、旅行中はもういいやって。それが、翌日東京に飛んで、ホテルで締めた時に、片方が外れてしまった。だめだこりゃ。

二代目はミッフィー

たしかプラザ(いまだにソニプラっていうよねー)で購入した底部分を利用してたためるタイプです。1000円くらいだったような。
折り畳み式ボストン

これ、ポーチに入れるタイプではないからますますたたみやすいし。何よりハンドルに差し込めるので運びやすいので愛用しています。香港空港だね。

これの問題点はファスナーが一つしかついていないのですよ。二つのファスナーがあれば南京錠が使えるんですよねえ。ポテチ開けができてしまうのですが、多少安心して預けることができるわけです。
⇒南京錠はドミトリー泊なら必須!

使いやすかったんだけど、ジッパーの取っ手部分が取れた

実は、2018年10月の冒険で(台湾なのがわかっていただけよう)、ジッパーの持ち手が取れました。そのまま洗濯機に放り込むからか、実はこの持ち手は曲がってしまっていて、折れるのは時間の問題でした。

ミッフィー、ジッパー部分が!
ミッフィー、壊れる

幸い、化粧品のサンプルが入ってた袋が細いリボン状の巾着だったのでこれを使って応急処置。これで十分じゃないかと思ったし、大きさもそれなりにいいし、たたみやすいし丈夫なんで、すごく良いものが見つからない限り、継続。

検討したが、買わなかったもの

そこそこ丈夫な生地を選ばないと10年も使えないわけです。3000円とか4000円は出さねばならぬと思っていました。そこそこのもので考えていたものがいくつかあります。


一番初めに考えたのがソロツーリストでした。ピンクいいんじゃね?とか。
・派手な色
・27lは多少大きいが、まあいいか
・その下のサイズの14lは小さそうだ
というのが目を引いた理由でした。

ところが。
鍵がね。ファスナーが一つで、締めた先で固定するんですね。なんか小さい鍵で

小さい鍵なんか使えるかよ・・・紛失しなくても、ハンドバッグの中で異次元空間に行ってしまうだろうな。

ただ、異次元空間に行かない方もおられるわけで、実はうちのリンクからかなり売れてるのがこれです。向き不向きはあるから。

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