Apple製品の配送修理の手配・手順など [2020年1月][2018年1月] | 姉御の一人旅ガイド
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Apple製品の配送修理の手配・手順など [2020年1月][2018年1月]

観光業界を守るために、国内旅行をしましょうと言われても逡巡してしまう体力の持ち主ですが、ここまで安くなると行っちゃう。⇒愛用してるJALダイナミックパッケージは航空券+ホテルの組み合わせ。

旅行する場合には、自分が無症状感染者であるという前提で行動するべきかな。撒き散らさない・感染しないようにする努力を続けて自分を、そして誰かを守りましょ。

こちらもどうぞ⇒コロナの時代の、持ち物リスト

2018年はMacBook Airのバッテリーを交換し(有償)、2020年はMacBook Proの故障によりロジックボードの交換をしてもらいました。

apple

中に「何をしました」と書いてある紙が入っていますが、アップル模様のクリアファイルです。ある意味、なかなか手に入らないやつ。

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——————————引き続き「姉御の一人旅ガイド」をお楽しみください。

地方組はApple製品を修理に出すのはそれなりに大変?配送サービスがあるよ!

私はMacBook Proを使っていて、MacBook Air二台使い、iPadは二台使ったし、iPhoneは二台使い、iPodも二台使ったしと、Apple製品を比較的よく使うのですけれども、田舎暮らしでは修理を出しにくい。

Apple Storeの一番近いお店は、福岡天神。一番近いキタムラではAppleの修理の手配を受けつけません。とはいっても、それなりにしっかり作ってあるのか、他社製品と比べても寿命はそれなりに長いと思うし、まあまあ丁寧に扱っているからか問題なく使ってるんですけどね。

全世界で修理してもらえるのはありがたいのですけれども、地方在住では配送修理が一番です。

地方組はApple製品はできる限り第一世代は使わない、初期ロットは外すのがおすすめです。

初期ロットだったであろうiPad 2は問題がなかったのですが、同じく初期ロットだったiPad Mini 2には問題があり、ケータイ補償サービス for iPhone & iPadで有料ですがそれなりに安く交換してもらいました。初期ロットを外していれば、そんな出費は不要だったんだよね。まあ、リファービッシュ品に交換されているので、バッテリーは新品だったんですが。

さて、Mac Book Airのバッテリーを配送で交換することにしました。おそらく、iOS製品の交換のときなどに同じ手順を踏むことになるのではないかと思うので、こちらに記しておきます。

Apple サポートを使った

2018年は、Appleサポートに電話をかけてもらうように手配しました。

2020年は、なんでかな。電話をかけてもらうように手配してたんだけど、結局電話は受け取れなくて(手に握ってたのに)、結局チャットにしました。時間はかかるけれど、呼吸器に問題があってささやき声になっているのもあり、チャットで良かった。

用意するもの

  • 当該機械
  • Apple ID & パスワード
  • インターネットに接続した機械 (iPad & iPhoneでも、Macでも、Winでも)

iOSアプリ(Apple サポート)を使うのが良いのでは

ブラウザからも可能ですけれども、iOSからやるのが一番楽なんじゃないかと。残念ながらGoogle Playにはアプリがありません。おそらくAndroidからはブラウザで。

AppleサポートというアプリがあるのでこれをDL。

iPhoneなりiPadなりに登録しているApple IDが自動で入りますけれども、変更することも可能です。

一番下。リンゴマークをあけると「サポートを利用する」というページに入ります。

ここにだーっとこのIDを使っている機械が並びます。なお、シリアルナンバーはここにすでに入っています。

スクショは2018年のケースです。
アップルサポート

これで今回初めて13インチMBAなのでこれを開くというわけです。

バッテリー=ハードウェアなので、ハードの問題とし、サポートオプションで電話の予約を行いました。

もしも、持ち込み修理ができるのであれば、持ち込み修理のところから予約すれば良いのでしょう。

ここで電話をかけてもらうように手配して完了です。

2020年は、電話がうまくいかなかったので、チャットサポートにしてもらいました。

ブラウザからも可能

apple サポート

Apple サポートへのお問い合わせ

ここで、当該機械のシリアルナンバーを入れます。だから、すでにシリアルナンバーの入っているアプリからやるのが早いんじゃないの?とおもいました。

(Apple IDのサポートページから入ったりすれば、シリアルナンバーが入っているので楽かもしれない)

チャットにて手配。今回も中3日で戻ってきた(2020年のロジックボード交換のケース)

今回の症状は、電源が入らないこと。充電もできない。購入は2019年の春なので、Apple Care+は有効です。

Macのサポートページをぐぐってやってみるんだけど、成功せず。

他の人の症状を、とググってみると「ロジックボード」が壊れている可能性があった。こりゃ修理だねー。

他に潰しておくべき可能性は、アダプターやケーブルの可能性。こっちがだめなら本体に問題がなくても充電できるわけがない。

これはType-Cで充電するZenFone 5Zをつなげてみて(あまり長時間繋げておくのはおすすめしない)、充電して1%上昇したことを確認して、アダプターやケーブルに問題がない(=問題があるのは本体であることが明確になった)ことは確認しました。

チャットにてもう一度SMCリセット

電源が入らず、充電できないことを伝え、アダプターやケーブルの問題でもないことを伝えました。

もう一度SMCリセットを試みますができないので、ロジックボードの問題でしょう、ということで集荷に来るように手配してもらいました。

今回はそもそも電源が入らないので、データの消去ができない

電源が入らない、という症状なので、送る時にデータの消去ができません。

Macの修理で情報流出してしまい、大変なことになった香港の俳優さん・女優さんがおられるんですが、あれはおそらく「街の修理屋さん」に出したんだと思う。

今回はApple本体なんで、そこまで暇じゃないだろ、と期待はできるんだけど、あまり良い気分ではないのは確かです。ただ、それはどうしようもない。

うっかりキーボードカバーと画面のカバーをつけたまま送ってしまったよ

これは失敗だった。

今回のMacBook Proには、キーボードカバーと画面カバーをつけているのですが、⇒MacBook Pro (13-inch, 2017)を買った。持ち歩くのはやめとく

カバーを外すのをすっかり失念していました。朝ヤマトに出して、夜に思い出した始末です。これは結論からすると、キーボードカバーはプラスチックシートにくっつけて戻りました(それを貼り付けて使ってる)。画面カバーはされたまま戻りました。

チャットで外して送れと言われた記憶はないけれど、どちらもなくされる可能性はあるんで、戻してくれた今回がイレギュラーと認識しました。

今回もピカピカになって帰ってきた

え、これ、ガワは全部新しくない?というくらいピッカピカになって戻りました。

修理報告書で、やはり「ロジックボード」の交換が必要だったことが明らかになりました。

applecare support

中身は、iCloudと完全に切れていただけで、データの消去はない模様です。(流出は知らん)。

このペースだと年内にもう一度バッテリー交換しないとならんぞ

今回はロジックボードだけなんですよね。

正直なところ、バッテリーも微妙に消耗が早くなってきた気がする。しかし、バッテリー交換の場合は、充放電回数が1000回を超えてから。

mbp

ただいま566回。購入後1年未満(ほぼ1年だけどね)で566回ということは、おそらくこのペースなら12月には1100回の充放電になり、交換しないとならなくなる。タイミングを見計らって、川崎か福岡に持って行くかな、と思ってます。

なんであれスペアと、データの比較的こまめなバックアップ、これ必須。

電話にて手配。中3日で戻ってきた(2018年のバッテリー交換ケース)

さて、電話がかかってきました。

状況の確認

今回はバッテリー交換が私のニーズです。

MBA
購入が2014年。中古じゃなくてリンゴから買った。すでに方充電回数が1300を超えていて、バッテリーの持ちが悪くなってきたので交換したいのです。それ以外は、容量が少ないとかトロいとかそういう問題はあるけれども、大したことはないんだよ。

聞かれたことは、

  • 外観の傷の有無
  • 改造してないか

です。

傷はまあ、何年も使ってれば多少あって、天板に凹みがあるんです。ここについては店舗で、という話になりましたが、だから遠いんだよ。一度出してしまって、そこからの話にしようということで。エンジニアが必要だという判断をすれば交換になるけれども、そうすると7万円くらい??でこの点については見積もりをお願いしました。そんなところに7万円もかけるくらいなら、10万円出して新品のMacBook買うじゃん?

バッテリーのみであれば12800円+消費税で13824円ということになりました。カード決済をするのですが、これはあくまでも見積もり。これよりもかかるならば連絡してくれます。

改造していると注意

改造、MBAの場合はバッテリー交換やメモリーの増設を公式じゃない業者にさせてないか、とかなんですけれども。

iPhoneの場合は要注意。ここにディスプレイが入ってくるわけよ。

つまり、「街のiPhone修理屋さん」というやつですね。近所にモールに「iPhoneのディスプレイ修理なら県下最安値!」って小さいブースがあるんですけれども、あれ。保証期間であっても、そういうお店にいじらせた場合は保証の対象外になっちゃうわけだ。

わざわざApple Care +を購入してて、その期間内であれば、手間がかかって、ディスプレイの修理に値段がかかったとしてもAppleにさせたほうが良さそうです。まあ、スペア必須ということで。

配送について

具体的な配送について

  • 期間の目処は一週間
  • ひょっとすると初期化して戻すかもしれないから、バックアップ必須
  • 初期化して戻す場合は出荷時のOSで
  • ファームウェアパスワードはかけてる?
  • 管理者名とパスワード
  • 配送日時の設定
  • ヤマトに直接手渡すこと(シールやアクセサリーは捨てるからね)
  • データについては特に何もしなくて良い。気になるなら初期化して
  • 代金は代引き?カード?

びっくりしたのは口頭で管理者名とパスワードを求められたことです。これはびっくりしたねえ。

また、Apple IDに住所をきちんと入れていることを確認して手配しているのに、住所を求められたことも驚いた。確認する必要があるのでしょう。

そして、代金はカードなんですけれども、Apple IDのアドレスで、と言っても口頭で。nやmが多いんで口頭では・・・と思ったんですけれども、間違わずにストンとメールがきたので、おそらく確認しただけなのでしょう。

Time Machineでバックアップして初期化して出した

管理者名とPWを求められ他のが気になりました。
実際に見るかどうか、見たいと思うかどうか、見たくなるかどうか、見る時間的余裕があるかどうか、それは別としてね。

「見ることができる」のは微妙でしょう。

というわけで、初期化。

スマホはろくにバックアップを取らないんですが、MBAは定期的にTime Machineを使っています。
IO Data

中三日で帰ってきた

取りに来てもらうのに、我が家の場合は連絡から二日後でないとダメだったので、そのようにしました。
週末が入るのですが、中三日で発送通知が来て、翌日到着しました。

噂の、appleのリンゴマークの入ったクリアファイルの中に何を行なったのか書かれた紙が入って戻ってきました。請求書は5-7日後と書いてあります。

多分バッテリーのみ交換された

懸念材料だったのが上に書いたように天板です。これはどうやら何もされていないようです。

もう一つ、リサイクルシールを無くさないようにと後ろに貼ってたんですが、これもそのまま戻ってきました。よかった。

軽くお掃除されて帰ってきた!

お帰りぃぃぃぃぃぃぃぃ!待ってたよぉぉぉぉぉっぉぉぉ!バックアップ11インチさんはちょいとばかりトロくてね(涙)とばかりに開けたんですけど、軽くお掃除されて帰ってきました。

返ってきた、じゃない。帰ってきたんだよ。

そりゃ、それなりにこまめにウェットティッシュでキーボードの間や画面を拭いていたんですけど、どっちかというと汚れてるよね。

キーボードの隙間にそれなりに汚れが残っちゃいるんですけど、掃除していただいたようです。というか、何で拭いたらこの汚れは取れるんでしょうね・・・。

Time Machineで復帰

Time Machineをかけて、戦線に復帰です!

Safariに記憶させているパスワードも入ったままで復旧完了!

さてバッテリー。スクショを撮る前に一度シャットダウンしたせいでしょうか。シャットダウン前は1回だったんだけどなあ、充放電回数は2回になってますね。

MBAバッテリー

Appleのメンテの戻りの早さに私は満足です。

Copyrighted Image