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外国のホテルでクリーニングを任せるなら、あまり凝ってないものがおすすめ

スーツを持っていかざるを得ないときもある

東南アジアみたいな、外は蒸すけれどホテルやオフィスビルはガンガンに冷房を入れるというようなところで、スーツを着用しなければならないときはとにかく大変でした。

香港も中にカウントして良いよ。

特に私は汗かきだから。私の場合はしょっちゅう脱いだり着たりを繰り返し、さらに、二泊三日とか最大でも五泊六日かな、そんな感じだったので二着も持っていけば構わなかったんですが。

でも二週間くらいになったらどうするでしょうね。

ちっともおしゃれではないけれど、レディースでシャワーで洗えるスーツもないわけではないですし、私も持っているのであれを持っていくかな、それとも、ホテルのクリーニングを使うかな、と思ったんですね。

でも会社勤めの方の現地支援・改善型の出張なら、そこそこのホテルを用意してもらえるかもしれないし。長期間になればサービスアパートメントを契約してくれるだろうし。「クリーニング」という手もあります。

外国で、クリーニング、か。

私はお気にを外国でクリーニングするのはお勧めしません。

でも、香港の洗衣店にTシャツを出したら、捨てるつもりだった古ぼけたTシャツがなんだかパリッと、新品とは言えないけれどわりに格好が良くなって戻ってきて、捨てられなくなったことはありました。きちんとたたんでくれていたし、さすがはミッドレベル。畳まずに袋に突っ込んみ、Tシャツを一枚どっかにやった深水歩とは違った。
⇒深水埗のYHA美荷樓(メイホーハウス)のドミトリーに宿泊しました

あの、ミッドレベルの威威は、いわゆるドライクリーニングもするっぽいんですよ。パフスリーブだったらどうなったんだろう。

それは某国の某米系高級ホテルチェーンで起きた

それで一つ思い出したことがあります。

某東南アジアの、最高級ではないけれど、まあ高級と言われる米ホテル、マリオットとかハイアット、シェラトンとかヒルトンとか、まあ、そのクラスと思ってください。そういうところに宿泊したときに、そう遠くないところにあったクラブに行って小さな事故があったんです。ビールをかけられちゃったの。自分の連れに。

そのとき、パフスリーブの可愛い綿のジャケットを着ていました。このジャケットはパフスリーブがキモだったのです。あの頃妙にパフスリーブに私が凝ってたんですよね。

数年前から韓国ドラマで見るような、攻撃的なやつじゃなくて、多少ゆるふわな感じのものです。

それで、ホテルに戻ってクリーニングをお願いすることにしました。値段も聞くと高くなかったしね。バッグもクリーニングをお願いしようと思ったのですが、できないとのこと。結果としては、コーチのオール牛皮だったからか、変色も何もしませんでした。

ワンピースは切り返しもひだもない、ストンとしたものでこれは問題なかった。

で、問題はこのパフスリーブだった。

戻ってきたらペタンコに潰されたの!!!!!パフスリーブじゃなくて、なんか変な型のジャケットにされた!

パフスリーブはふわっとしなくっちゃ。ふわっと。もちろん日本のクリーニング屋さんに持っていっても問題なくパフスリーブはパフスリーブだったんですよ。

ぎゃー、でしたね・・・。変なアイロンの線も入って、完全に型を崩された。

それでも腕が回しやすいので気に入っていたので、結局、なんかそういうものとして、普段着に下ろして着ていました。洗濯は洗濯機でやる感じ。

とうの昔に捨ててしまったのですけど、あのときはショックだったなあ、と思い出しました。

日本でも、大きなホテルでクリーニングをお願いすることは何度かあります。高いですよねえ。パフスリーブを出したことはないので日本の高級ホテルでどうなのかは知りません。というわけで表題の通り、「外国のホテルで」なんです。

料金を払うときもちょっと面白い

そうそう、面白かったのは、このときにクリーニングを持ってきてくれた方が言うのです。

その方は私の部屋の担当のルームキーパーさんで、なぜか私、宿泊客なのにその人と楽しくおしゃべりするようになってたんですよ。なんか向こうの方が偉そうだった記憶がある。私は宿泊客だったんだけどなあ。チップ制の国なのかよくわかってなくて、特にチップをあげたりはしなかったのよ。

で、話を戻すと、

「今私に現金で払ってくれたら、消費税がかからないようにしてあげる。でも、フロントにつけたら消費税がかかるよ」
「レシートいただけるなら今払いましょう」

物は試しと支払いました。騙されたかな〜と思いながら。でもまあ、ずっとこの部屋(とは言っても三泊目だったかな)の担当をしてくれている人で、名前も聞いていたし、大丈夫なのかも、とか思いながら。

しばらくしたらきちんとホテルの領収書を持ってきてくれました。

ちゃんちゃん。

というわけで、私は外国のホテルでクリーニングをするなら、凝らないもの、高くないものをお勧めします。。。

だから、シャワーで洗えるスーツ、になっちゃうわけ。

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