意翔村茶業の阿里山烏龍茶(2015年春茶)二つ | 姉御の一人旅ガイド
スポンサーリンク

意翔村茶業の阿里山烏龍茶(2015年春茶)二つ

観光業界を守るために、国内旅行をしましょうと言われても逡巡してしまう体力の持ち主ですが、ここまで安くなると行っちゃう。⇒愛用してるJALダイナミックパッケージは航空券+ホテルの組み合わせ。

旅行する場合には、自分が無症状感染者であるという前提で行動するべきかな。撒き散らさない・感染しないようにする努力を続けて自分を、そして誰かを守りましょ。

こちらもどうぞ⇒コロナの時代の、持ち物リスト

意翔村茶業には必ず足を運ぶことにしていますが、2015年6月に購入したものです。

お茶 2015年6月

まずは「高山烏龍茶」として出てくるものです。

2015年意翔村

右上の。

茶葉は撮影してないな。

これは標準的な、「おいしい阿里山」です。もう一つどうだい?と出してくれたのが、阿里山でももっと標高が高いものでした。これが右下の阿里山高山茶です。

これね。値段はちょっと張りました。

一度台北のお茶屋で阿里山のうんと高いところでできた茶葉、と出されたのが金萱で、ここでも金萱を扱うのかな、と思ったんですけど、全然違った。

なんといいますか。ここで扱う茶葉の特徴は結構しっかりと発酵させることなのでしょうか。

「阿里山」がむしろ若々しい印象を持つほどなんですよ。もちろん、これは春茶で、春茶って若々しさとかエネルギッシュさを感じるのですけど、ここの阿里山はもう少し落ち着いています。比較はここの凍頂ですが。

まず茶葉。

(標高の高い)阿里山

なのに、この標高が高い方の阿里山はもっと落ち着いています。

出がらし。

葉っぱ

水色は茶色ではなく、黄色の強い色です。

 

私は「浅い」「清い」お茶が好みなんですけど、これはこれで良し。

「琅琊榜」の蘇先生とお茶飲みたいんだけどなあ。彼は何を飲んでたんだろう。

 
▶︎2015年6月 台湾女一人旅 目次 に戻る

お茶の話
香港に行く方も、そうではない方も。空港では気を抜かないで! ⇒香港空港で財布をとられた方の話を聞いてください
気に入って使ってるモバイルバッテリーは、TypeC マイクロUSBどちらでも入力できるAnkerの商品。今買えるのはこれかな。満充電までかなり時間がかかるだろうけれど、結構便利に使えると思う。

スポンサーリンク
anegoをフォローする
Facebook ページで更新を受け取れます

姉御の一人旅ガイド

Copyrighted Image