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座れるスーツケース、Zucaについて伺いました

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2018年5月に台湾でタロコ渓谷に行きました。これはKKdayさんにモニターさせていただきました。ホテルに迎えに来てもらって、花蓮空港で降りるものです。中国語だったんですが、これは英語コースがなかったからなの。
KKday 【激安】花蓮・太魯閣 1日ツアー(混載車 中国語案内)

行って思ったのだけど、路線バスだけでもタロコはいけるけど、落石がありますし。ツアーをオススメします。こっちもどうぞ。⇒花蓮:太魯閣渓谷の観光へはツアーに限ると思う

KKdayさんでは、他にもタロコツアーを扱っています。台北発の日帰りもあります。うちのリンクからの売れ筋は、
Kkday 【外国人限定割引】台北出発:花蓮・太魯閣(タロコ)1日ツアー(飛行機利用)
Kkday 【絶景を堪能】花蓮・太魯閣お任せ 1日ツアー(混載車 英語ガイド)
KKday 【専用チャーター車】花蓮・太魯閣(タロコ)1 日ツアー

——————————引き続き「姉御の一人旅ガイド」をお楽しみください。

海外出張族の読者さんのお気に入りだそうです

海外出張族の読者さんから、こんなの使ってますよ!というお話を伺いました。

Zuca

Zucaというブランドです。

 

良い点

・走行音が静か
・目立つデザイン
・CAからの評判がハンパない
・座れる
・ポケットが多い
・壊れた部分の部品を送ってもらえて自分で交換できる
・幅が狭いので搭乗時や降機時にスムーズに移動できる
・2輪なので電車の中で勝手に動かない

イマイチな点

・容量がもう少し欲しい
・走行中傾くと収拾がつかなくなる
・金属フレームむき出しなのでぶつかると痛いので、人にぶつけいないように気を遣う
・空でも少し重い(4.2Kg)

ZUCAは確かにスペック的には重いのですが、余り重さは感じません。

ほぼ毎週海外出張に行くので、壊れて修理に時間が掛かると困ります。
部品を取り寄せて、自宅にストックしておいて自分でさっさと修理することが出来るのも魅力です。

姉御は?

この「座れる」スーツケースというものは、雑誌か機内誌か何かで見たことがあります。実際に使っておられる方の話を伺ったのは初めてです。

Pro Travel

おそらく、Pro Travelという型だと思います。これ、横から引くんですね。

横から引くタイプって、傾きそうだと思っていたんですね。10年以上前、欧米の人たちがよく持っていたようなタイプ。あれ薄くてねえ。

で、このZUCAはそれなりに厚みがあります。とはいっても25センチか。

約W25×H51×D36cm
容量:約32L
重量:約4.2kg

っぽいですから。

やはり傾くと収拾がつかなくなるのか・・・。

あまり重さが気にならないということなのですが、おそらく車輪がかなり良いものなのでしょう。

機内持ち込みで、空で4.2kgで、中に物を入れてもっと重くなって機内で上に上げるのか・・・。女性向きではないだろうな、と思います。(でもリモワで良いなと思ったラインの機内持ち込みサイズもそれくらいの重さだったりする)

ただ、中に仕分けケースが備え付けで、積み上げていくようなのですが、それはそれで使いやすそうだと思いました。

楽天Sac’s Bar ZUCA Pro Travel キャリーケース 2000 【 ポーチ&トラベルカバー付き 】【 ズーカ プロ トラベル 】【 キャリーバッグ スーツケース 】【 機内持ち込み可能 】

Flyer Travel

もう一つ、Flyer Travelというものもあるようです。

こちらが、背面から引っ張るタイプ。

約W35.5×H52.5×D24.5cm
容量:約32L
重量:約5kg

おううう、こっちは5kgですか・・・。
例えばね、国内新幹線移動の時には結構良いかな、なんて思いましたよ。

ホームで待っているときに必ずしも待合室で座れるわけではないもの。とはいっても、さすがの私もホームで最前列で座っているときにスーツケースに座るなんてことはしないよ。後ろから押されたらおしまいだもの。

楽天 Sac’s Bar ZUCA Flyer Travel キャリーケース 3000 【 ポーチ&トラベルカバー付き 】【 ズーカ フライヤー トラベル 】【 キャリーバッグ スーツケース 】【 機内持ち込み可能 】

部品を取り寄せられる!

この方にとっては、「自分で修理できる」というのが多分一番重要なのでしょうね。

確かに、楽天でサーチしてみると、部品も扱っておられるお店もありました。

姉さんもドライバーくらいは回せます。ただし、私がやるとネジ山が潰れることがある。(そう言うとDIY女子から電動ドライバーをオススメされました。)

きちんとできる人にとっては、修理できる部分は部品を取り寄せて自分でドライバーを回すほうが早い。そういう場合は、オンラインなり、店舗取り寄せなりで、部品を取り寄せられるか否か、で選ぶのも一つの手だなあ、と思いました。

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