台湾から帰った。そのレシート、捨てるのはちょっと待って! | 姉御の一人旅ガイド
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台湾から帰った。そのレシート、捨てるのはちょっと待って!

観光業界を守るために、国内旅行をしましょうと言われても逡巡してしまう体力の持ち主ですが、ここまで安くなると行っちゃう。⇒愛用してるJALダイナミックパッケージは航空券+ホテルの組み合わせ。

旅行する場合には、自分が無症状感染者であるという前提で行動するべきかな。撒き散らさない・感染しないようにする努力を続けて自分を、そして誰かを守りましょ。

こちらもどうぞ⇒コロナの時代の、持ち物リスト

台湾というところは、本当に面白い。

レシートにこういう数字が書いてあることがあります。

台湾 レシートくじ

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みたいなのね。

これ、宝くじなのです。

二ヶ月に1回、つまり年に6回抽選があります。

統一發票中獎號碼單

「誰があたったか」はわからないのですが、特別獎(1,000萬元)があたったら、お店と何を買ったのかは公表されるのです。

本当に面白い。

このくじを始めた理由は、税金の捕捉だという話です。「財務部税務」がやっているのはそういう理由なのでしょうね。

ただし、魯肉飯屋のようなところでは、そもそもこの統一發票が免除されているようなところも結構あります。

あたったら、(台湾の)郵便局に持っていくといいようです。ただし、還付を受けられるのは三ヶ月間程度のものなので、その点ご注意を。

台湾では、例えば車椅子で寄付を募っているような方の後ろにレシートくじを入れるようになっていることもすくなくありません。空港にも、寄付用に透明なボックスが置いてあることがあります。他の国だったら「余ったコインを」みたいなの。台湾の場合はレシート。

たまーに、お店で「レシートいらないよね?」のようなことをされることがあるんですよねえ。出してくれないこともあるし。「レシートちょうだいよ」(給我發票、げぃうぉふぁぴゃお)とやると、嫌そうに発行してくれる。あれはそのレシートを自分のものにするつもりなのか、税金の問題なのか、単純に面倒なのか。

私はというと、いつも持って帰って、くじの番号を見るのを楽しみにしています。だってねえ、1000万元ですよ、約4000万円!!!!!普通にお買い物するだけで4000万円!!!!ひゃっほうううううううう!!!ってもちろんあたってません。

もしもあたったら、台湾に移住するに決まってる。台北にマンションを買うのは無理かもしれないけれど、高雄なら買えるかなあ♪と想像するだけで楽しいもん。

 

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