海外のエステでトラブルにならないように。種は潰すに限る

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旅行する場合には、まだしばらく撒き散らさない・感染しないようにする努力を続けて、自分を、そして誰かを守りましょ。

こちらもどうぞ⇒新しい時代の、海外旅行・国内旅行持ち物リスト(エッセンシャル版)

私は国内旅行はもっぱら楽天トラベルで予約してる。
クーポンが出てる日本のホテルを、楽天トラベルで見てみない?

一方海外旅行ではホテルは大抵agodaで予約してる。
agoda.comのクーポンを使って世界のホテルをお得に予約する?

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前回の円高のとき、2011年12月に初めて台湾に行ったのですが、1台湾ドル=3円で計算していましたが、実際には1台湾ドル=2.7円くらいなのでかなり安かった。

それもあって、初めて海外でエステを受けてみました。場所は中山のロクシタンプチスパ。あれから、エステを海外で何度か受けてるけれど、今のところトラブルなしです。

確かに台北で足のマッサージを受けたらマッサージが下手だったことはある。⇒李炳輝足体養生館 あれ以来、飛び込みでエステを受けたことはないなあ。

一方、求めてないのに性的マッサージをされた、みたいなことが流れてくることもあるよね。女性からすると恐怖です。

日本でもホテルにエステがついてることがあるじゃないですか。一万円くらいの。あれをやったことがありますか?完全にエステ初体験が海外だと微妙かも。海外でやって見る前に、国内でホテルのエステでいいからやってみた方がいいかもしれないよ。

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——————————引き続き「姉御の一人旅ガイド」をお楽しみください。

場所代を払ってるスパや、広告を打ってるスパはそれなりに気を使っているのでは?

今はどこでも口コミがネットでできるようになっちゃってる。変なことをするにはコストが高すぎる構造になってたら、問題が起きにいくいかなーって私は思うの。ただしいずれもジモティーに愛されるお店ではないだろうし、ジモティー価格でもないだろうと思う。

ジモティー価格ではないことが「トラブル」なら回れ右。この記事はあなた向きではない。結局、お金でリスク要因を潰しましょう、という記事なので。

コストが上がる仕組みとしては場所代が挙げられるよ。

場所代が高いだろうところとして挙げられるのがホテルに併設してあるスパ。何かあったらホテルにクレームが入れられるわけなのよね。そうすると、ホテル直営・ホテル関連ではなくても、ホテルの評判を落とす結果になるじゃないですか。だから、ホテルに併設してあるスパはそれなりに気を使ってるのではないかなと期待してる。下手な施術者に当たる可能性はあるけれど、求めていない性的サービス()まではしてこないのでは?

だから一等地で土地代(賃貸料含めて)が高いところはそれなりに教育するかな?とも思う。ただ、あそこは、台北駅の南側でそんなに安いところではないと思うんだけどwwwただし、李炳輝足体養生館は、個室がないんじゃないかなあ。

もちろん、相性はあると思う。

もう一つのコスト要因は広告代です。看板代の場合もあるよ。例えばロクシタンプチスパなら「ロクシタン」の看板を背負う。ロクシタン大好きな人をカンカンにしたらロクシタン使ってくれなくないかもしれないからね。

もう一種類の広告は、観光客向けの昔ながらの広告として旅行雑誌に掲載してもらうことです。掲載料を払ってるから。これが広告。

仲介業者を挟んだ集客にするとそっちからクレームが入ることもあるよね。もちろん仲介業者の方が力が強くないと無視しちゃうかもしれないけど。でも前払いで一度仲介業者がお金を受け取る仕組みの場合は、仲介業者が返金しちゃうとエステ店はお金を受け取れない可能性があるんですよ。

年齢を重ねて経験値が上がってくると、構造として集客にお金を使っているところは、コストを払っているので、あんまり変なことはしてこないんじゃないかと私は思うようになってきた。

ただし、ジモティー値段ではないかもしれないとはもう一度言っておく。

ロクシタンプチスパにて

受付は英語ができた

受付さんは英語のできる人でした。ただし、施術してくれた方は英語のできない方でした。場所は台湾なんで、英語か日本語のできる施術師を期待しちゃいけません。あそこは海外だ。しかし、店員の中に一人くらい英語のできる人はいるのではないかと踏んでいました。そしたらこの受付さんがおられたんです。

しっかりと要求を伝えます。今回の私の明確にしたかったポイントはこれだけ。

・台湾に来て何日目。ホテルは乾燥していて持ってきた化粧品が沁みるようになった
・ロクシタンは使ったことがあるけれどエンジェルグラスは沁みた。エンジェルグラスを使うものは外してちょうだい
・今、コンタクトをしてるんだけどフェイシャルできる?
・問題は乾燥なので保湿をしっかりするタイプが好み
・お幾らなの?

お疲れなのねー、とか言われながら受付さんと選んだのはシアシリーズのものでした。そこでは料金が表示されていたので安心でした。「ロクシタン」を選んだのはそれも一つの理由です。

トラブルのポイントってまずは値段ですね。敏感肌なので苦手なラインがあるならそれを明らかにして、含まれないプランをお願いすること。それと無防備になるんで施術師が異性だったら多少いや。そういうところも含めて「ロクシタン」ブランドでやってるなら大丈夫なんじゃないかと踏んだのです。

施術

フェイシャルなのに、全部脱げと。あれ?
「準備できたよー」というと下にズボンを履いてたんですよ。それも脱げって。あれ?フェイシャルなのにパンツ一枚で受けました。

足湯からだったんですよ。びっくりー。「冷えてるでしょ」て伝えたかったんですが、私が何か言うんで受付さんを呼んでくれました。「ありがとう。気持ち良いって言いたいんだ」と伝えました。

フェイシャルはメイクを落とし、蒸気を当てて(これがなかなか息苦しかった)、なんか鼻をぷつぷつするんです。どうも鼻の角栓を取ってたみたい。頬を触りかけて「まだまだ」と言われたのを思い出します。

さらに顔にパックをしているときだったかな、背中に手を入れられて、肩甲骨の下に指を立てて私の体重を使ってマッサージがありました。リンパでしょうね、脇から胸の横までマッサージ。日本のエステでボディマッサージを受けたことがありますが、そこまで触られることはなかったので少しびっくり。でも日本のエステではお尻の近くまで揉まれたなあ・・・。

もちろん、いやらしいものではありません。ただのマッサージだもん。でも、触られるのが嫌だったら嫌だということは伝えるべきです。

ところ変われば、ここまで変わるのかあ、という感じです。

顔は目がでか目になっていました。すっげー。肌はぷるぷるもちもち。その後化粧品が沁みることはなくなったんです。ただ、すっごく疲れが出ました。温泉やエステで緊張が解けて疲れを意識するタイプ(私)は要注意。昼間にやったらその後の観光ができなくなるかも。

売り込みはなし

ロクシタンだからか、商品の売り込みはありませんでした。もしも必要なければいらないことをきっちり断りましょう。もしも欲しいものがあれば、それも言いましょう。

必要だった英語

重要単語

・Massage(マッサージ)
・Dry skin(乾燥肌)
・Sting(刺激)
・Contact Lends(コンタクトレンズ)

実践編

とにかく、事前にきっちりと伝えることです。うるさいくらい伝えても良いかもしれない。ただし、数を打ってるわけではないので、悪しからず。(今の所は)あのロクシタンのプチスパは良かったと思ってますよ。

毎度のごとく、英語の校正をアメリカ女子にお願いしました。女子曰く「完全にアメリカンだし、多少スパの人はフレンドリーすぎるかもしれない。私には非ネイティブが英語で会話するのってよくわかんないし(涙)」だそうな。なお、値段はかなり大雑把に入れてます。

予約
このとき予約したのは中山のロクシタンの路面店でした。スパそのものは別の場所。
Satoko (S): Hello, I have heard that there is a L’OCCITANE Petit Spa nearby.
(こんにちは。ロクシタンのプチスパが近くにあるって聞いたんですが)
L’OCCITANE(L): Yes.
(ございますよ)
S: Can I book an appointment here?
(ここで予約できます?)
L: Yes, it’s my pleasure. When is a convenient time for you?
(もちろん。いつがよろしいですか?)
(電話をかけ始めた)
S: Five o’clock? (or 5:00 p.m.?)
(5時とかどうかな?)
L: Unfortunately, there are no remaining appointments for 5. How about 5:30 p.m.?
(予約でいっぱいですって。5時半とかいかがでしょう?)
S: Great. 5:30 will work.
(いいですね)
L: May I have your name?
(お名前うかがえます?)
S: Satoko
(さとこ)
L: I have booked your appointment. Turn the corner, you will find. They are expecting you at 5:30p.m.
(予約しましたよ。スパは角を曲がったら見えますよ。夕方5時半にお待ちしております)
S: Thank you.
(ありがとう)
L: You’re welcome. I am glad to help.
(どういたしまして)

スパで
Satoko (S): Hello, a L’OCCITANE employee booked an appointment for me. My name is Satoko.
(こんにちは。あっちのお店から予約したさとこです)
Spa: Welcome! What type of treatment are you wanting today?
(ようこそ。今日はどうされますか?)
S: It is my Xth day in Taiwan, and the air in my hotel is so dry. My skin is becoming really dry, and the skin care I brought from Japan are making my face sting.
(今日は台湾でのX日目なのですが、ホテルが非常に乾燥していて。肌が乾燥してしまい、持って来た化粧品で刺激を感じちゃいまして)
Spa: Traveling is fun but can be so tiring. I have a suggestion to help you relax. Let me show you…
(お疲れなんでしょうね。おすすめプランがあるので今お見せしますね)
S:Oh, I have to tell you that I am wearing contact lenses now.
(あ、コンタクトをつけているんですが、大丈夫ですか?)
Spa: It’s OK. I suggest a nice plan that includes a facial and a body massage.
(大丈夫ですよ。こちらのフェイシャルとボディケアのパッケージはいかがですか?)
S: I need facial, and… how much does the package cost? TWD2500? I am on a budget, I will pass on a body massage today.
(フェイシャルをお願いしたいんですが・・・2000元?あ、予算的にボディはできませんね)
Spa: Facial only? OK, no problem.
(フェイシャルだけですね。良いですよ)
S: I have been using the Angel Glass line but it’s making my face sting. Please do not include anything from the Angel Glass line during my treatment.
(エンジェルグラスでは刺激があったんです。なので、エンジェルグラスを含めたプランは嫌だな)
Spa: OK. What do you think about Shea?
(そうですね、シアはいかがですか?)
S: I’ve never tried Shea products. Do you recommend this line?
(シアは使ったことないんですが。おすすめですか?)
Spa: Yes! It is perfect for moisturizing your dry skin.
(このプランが乾燥肌のお客さまに向いてるかと)
S:What is the cost of the treatment? (Or – “How much does this treatment
cost?”)
(おいくらですか?)
Spa:It costs TWD1800. (Or – “The price is TWD1800.”)
(1800元です)
S:Great, I’ll take it.
(それにしましょう)
Spa:Good, *name* will be your therapist.
(この方が施術師ですよ)

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