青森:おきな屋のお菓子が、お土産にぴったりだった [2020年10月 Go To青森] | 姉御の一人旅ガイド
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青森:おきな屋のお菓子が、お土産にぴったりだった [2020年10月 Go To青森]

観光業界を守るために、国内旅行をしましょうと言われても逡巡してしまう体力の持ち主ですが、ここまで安くなると行っちゃう。⇒愛用してるJALダイナミックパッケージは航空券+ホテルの組み合わせ。

旅行する場合には、自分が無症状感染者であるという前提で行動するべきかな。撒き散らさない・感染しないようにする努力を続けて自分を、そして誰かを守りましょ。

こちらもどうぞ⇒コロナの時代の、持ち物リスト

今回宿泊した、ホテルパサージュ2⇒ホテル パサージュⅡは全室禁煙  の隣にあるのが「おきな屋」という和菓子店でした。

青森 パサージュ2

なんとなーく、雰囲気が福岡の如水庵。つまり、地元の人がお持たせにしたりお土産にする感じがぷんぷんしてました。

到着日の写真だから、地域共通クーポンの張り紙がないけれど、電子・紙ともに対応になってました。

物産館などでも見かけましたし、比較的ポピュラーなのではないかと思う。つまり、福岡でいうところの如水庵。

到着した日が十五夜でして、月見だんごを買って食べてみた。三つセットだったんだけどね。

おきなや 月見団子

めっちゃ甘いかなあと思っていたけれど、そこまで甘くなかった。

なので、買ってみることにした。

おきな屋

「たわわ」は和菓子屋さんのパイです。

あんこパイではなくてリンゴです。これしっとり系のパイなので、めちゃくちゃ乱暴に扱ったり、押し潰したりしない限りはそこまで形が崩れないと思うの。つまり、箱で買わなくても、三個入りパックくらいでばらまき土産にピッタリ。

味はあんこパイだと思ってあんこが来ると思ったところにリンゴが来る感じ。甘いものが苦手で、西日本ではできれば和菓子は避けて通りたいと思ってるんだけど、東日本に行くとそりゃ北海道は砂糖の産地ですけれども、古くからの砂糖の通り道ではないからでしょうか。そこまで和菓子が甘くないように感じるのだけど、どうなんでしょうか。(全く甘くないわけじゃないです)

「そふとどらいふるーつ」はアップルグラッセ。こっちは粉砂糖が上品にかかってますけれども、つまり甘いです。

おきな屋の「そふとどらいふるーつ」。 アップルグラッセです。 おそらく、「薄紅」になりそねたものではないかな。紅玉の酸味と良いバランス。 #goto青森 #青森土産

多分「薄紅」になりそこねたものがこっちに回ってくるのではないかな。紅玉という、酸味が強くて加工すると美味しいリンゴを使ってるので、りんごの酸味と良いバランスです。

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