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猫空をちょっとだけ歩いて、お茶を飲み、バスで山を降りる [2015年11月・12月 台湾女一人旅]

猫空ロープウェイでいろんな意味でぶるぶるしながら到着しました。

猫空。お茶〜。

確か、埼玉大学の腕章をつけた人たちがいました。

猫空 埼玉大学(?)がいた

ここは日本じゃないんだが。

屋台のようなもの

ロープウェイ乗り場近辺には屋台のようなものが出ているのです。なお、この写真では正面がロープウェイ乗り場ね。

猫空駅前の屋台のようなの

しかし、このお腹では食べられる自信がない。

土瓜・土瓜。焼いた土瓜が良い匂いなんですよ。土瓜・土瓜。おいもさああん。土瓜ってカラスウリって出てくるのだけど、台湾で土瓜というとさつまいものことみたいです。山田太郎ものがたりのスーパーのシーンだったっけ、あれ、簡単な中国語が多くて、台湾の中国語学習にもってこいでした。

芋栗南瓜と言いますが、姉御は芋以外は嫌いでやんす。

レストラン&売店

しばらく歩くと、お茶レストランがありました。

猫空 お店が並ぶ

お腹は減ってないけど、寒いしどっかで食べましょうかね。

猫空 お茶レストラン

しかし、私の脳裏に不安がよぎる・・・。

ねえ、日本のこういうところのトイレって結構ぼっとん多いよね。ここは台湾・・・。

うっ・・・。この腹では何を食べようがほぼ確実にトイレが必要です。

やめとこ。

なお、帰りに売店を覗いてみましたが、試飲させてくれるようでもなく、ただお茶を売ってるだけです。けど、ぱっと見高いです。300gで1500元とかかな。

天恩宮

道なりに進むと天恩宮という廟に来ました。

猫空 お宮

そのまま通り過ぎます。

茶研発推廣中心

目的地は台北市鉄観音・包種茶研発推廣中心です。外壁の写真が(すごく)ぶれてたので略。

人があまりいないのだけど、おじさんが手招きして、壁のドアを開けました。

飲んでねって。

猫空 自由に一杯どうぞ

飲み終わったら、マグカップは同じドアの下の段にしまってね。

ああ、あったまるわ・・・。焙煎強めかな。夏茶は茶葉を手で入れて飲むのではなく、いわゆるドリンクスタンドで使うんだそうです。そういうお茶なのかなあ。

猫空 お茶センターの中

お茶の製造のための機械。

これはおそらく「揉む」という機械でしょうか。実は、祖母が庭にお茶の木を植えていて、その茶葉でお茶を作ってたんです。一度蒸して、むしろの上で揉んで、少し乾かし、火にかけながら揉み、むしろの上で乾かしていました。農家じゃないんで、自家用で自分の家で飲むだけですよ。

猫空 お茶をねじりながら揉む機械?

包種はこれかなあ。

いわゆる烏龍茶の茶葉は丸まっていますが、こいつのせいだな。

猫空 茶葉が丸くなるのはこいつのせいだ

これでぐるぐるぐるぐる回すから、丸くなっていきます。

最後にこれで乾かすのね。

猫空 茶葉を乾燥させる

発行度合いは緑茶・包種・烏龍茶・鉄観音・紅茶の順に進みます。

猫空 お茶の発酵度

お茶をありがとう。

戻ろっか・・・

外に出ます。原っぱだけど、この先は谷です。

猫空 原っぱ。ただし向こうは谷

歩いて向こうの山(指南宮)に行くことはできます。

猫空 これを降りて、また同じようなのを登る気にはなれない

これを降りて、またほぼ同じだけ登るのか・・・。無理。

茶研発推廣中心にはバス停があります。

猫空 お茶センターのバス停

このバスの運ちゃん、乗せないよって。

猫空 止まったままのバス

仕方がないから、ロープウェーに行くじゃん?

ミニバスで戻ることに

駅の近くにバス停がある。

5分くらい待ってみようか、と待ってみたら本当に来たのよ。

猫空 駅前のバス停

乗っちゃう。台湾で初めてミニバスに乗ったかも。茶研発推廣中心に通りかかると、まださっきのバスが止まっていて、運転手同士で何か喋ってるけどわかんない。ひょっとしたら、エンコしたとか何か?多少、強いわー。

ミニバスの中ではクラシックが流れていて、どうもなんか「台湾のミニバス」っぽくはないのです。

政治大学

街に降りてきました。政治大学です。蘇打緑のメンバーの多くはここの出身です。レベルの高い大学ですよ。

政治大学周辺

そういえば、政治大学に交換留学か何かの日本人の留学生の女の子が一酸化炭素中毒で亡くなりましたが、そうよねえ、メンテとか日本の古いアパート並みだろうなあ・・・と思ったり。見てるぶんにはエキゾチックで面白いのだけど、住むとなるとちょっと厳しい。

若い子たちが増えてきて、本当に大学です。

政治大学

その昔、青峰はこういう日にもハーフパンツにビーサンだったりしたんでしょうか。いや、青峰というより、家凱だわ。家凱がこんな格好をして歩いていたというのならちっとも違和感ないなあ。

アメリカ式の、キャンパスが一つの街になっているのところなのでしょうか。よくわからないな。

あら、高級スーパー、Jason’s じゃないの。

政治大学 Jason's

数年くらい台北で中国語をやろうかなあ、と思って過ごしています。一学期間だけならなんとかなるかなあ。下手すりゃ、二週間に一度くらい帰国することになるかもしれませんが。最寄り空港から羽田への本数と、全航空会社の松山ー羽田の本数って大差ない、もしくは松山の勝ちだもんな・・・。問題ないかもしれないな。

市中の台湾大学・師範大学あたりよりも、郊外の政治大学の方が空気がきれいかなあとか。台湾大学周辺の妙なまでの「知ってる」感がここにはないし、さらにちょっと夜は厳しいな、と思いました。政治大学はパスかもしれないなあ。師範大学は夏季の二ヶ月コースがあるみたいなんで、それから始めるかな。

動物園駅のバス停

バスを降りると、ここに台北駅のバスターミナル(?)から公館(台湾大学)を経由して政治大学、動物園駅と回るバスがありました。あっらー。乗り換えなくても良かったんだ。何分かかるか知らんけど。

動物園駅 台北駅からここまでバスで一本・・・

ひそかに、このバスDeNAのラッピングなんだね。日本のゲームなのかしら。

これからどうしようかと思ったのですが、そっか、動物園って行ったことがないんだ。と動物園に行くことにしました。

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