鞍馬寺。貴船へ降りるなんて、無理無理[2022年6月 京都ワーケーション]

旅行する場合には、自分が無症状感染者であるという前提で行動するべきかな。撒き散らさない・感染しないようにする努力を続けて自分を、そして誰かを守りましょ。

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鞍馬といえば、天狗。

牛若丸時代の源義経が、鞍馬寺に預けられていたという、鞍馬寺。

聖なる場所に、政敵の遺児を置くかねえ。と思ってたんだが、登ってわかる。平清盛は、子供を哀れに思ったが、ここから生きて降りてくるとは思わなかったんじゃないかと思うんですよ。

鞍馬寺

ケーブルカーだからより急峻に見えますが、私の足じゃ登れません。

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——————————引き続き「姉御の一人旅ガイド」をお楽しみください。

ケーブルカーに乗って往復するが。

叡山電鉄の鞍馬駅から、山門へ。

鞍馬寺

ケーブルカーに乗りました。

鞍馬寺

もちろん、足で登りたかったら登れるんだけど、私、比叡山で足がくたくたになってるわけ。元々、鞍馬・貴船と回るつもりだったんだけど、出町柳で鞍馬行きの接続に遅れたから八瀬行きに乗ったわけで。その翌日。

くるぶしなんかブヨンブヨンだし、ふくらはぎはパンパカパン。疲労ですね。

真っ暗な森の崖の上に道がある。

鞍馬寺

今でこそ、歩けるけれど、牛若丸の時代はこんなものではなかったでしょう。

そして出てくる急な階段。

鞍馬寺

これを登るだけで息は上がるし、汗だく。

とはいえ、結構、建物そのものは新しく、牛若丸が見た光景とはずいぶん違うことでしょう。

下を撮影したものがあるんだけど、これ、一番上のお堂から?という感じなので貼らない。

他の方の信仰心を否定するものではないけれども。という前提を忘れずに聞いてほしい。

ここのところが、なんかパワースポットらしいけど、姉さんにとって面白かったのはみんなお寺の本殿に背中を向けるんだよ。

鞍馬寺

お寺じゃないの?!?みたいな感じ。

人を見るのは、本当に面白い。

奥の堂の先に木の根道があり、牛若丸が修行したのだというけれども、ああそうだった。あの人は、八艘跳びしたりするんだった。

鞍馬寺

姉さんに運動神経抜群の義経の追っかけなんかできるわけがないのだ。600mと聞いて大変だったのがこの前日の比叡山なんだから。⇒比叡山延暦寺へ

足に自信のある人は、大したことがないらしいけど、姉さんは特にこの日の姉さんは、足に自信がとてもないのだから。無理は禁物です。

下手したら、この足ではひっくり返るし、筋肉が疲労で柔軟性を失ってるから、骨折とか肉離れとか起こしかねない。それこそ、天狗のところに行きかねないじゃないですか。

ということで、だめだだめだ。一筆書きが好きなのだけど戻りましたとさ。

鞍馬寺

この多宝院に戻るとホッとしました。

鞍馬寺

そして、駅から貴船へ向かいます。駅もまたレトロな感じだけど、姉さん運よく次の出町柳行きに飛び乗れた。⇒貴船神社

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