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羽田空港で日本のSIMを買ってみた

その他の国のSIM
私とっては納得できる値段で売っているならば、事前にプリペイドSIMを買って使うのが、安くて早いベストソリューション。もしくは現地で買うし、一人旅なら、手段は複数持つ。それがそれなりにプリペイドSIMを使ってきた私の結論です。

私はSIMロックされていないスマホを二台持ってます。こちらもどうぞ。⇒日本のZenfone3を海外に持っていくときの挙動。やはり海外に行くなら「手段」は2つ以上あるといい

でも、こういうものの扱いに慣れておられない方、設定が自分ではできないという方にお勧めなのが、レンタルのポケットWiFiです

>>世界中でインターネット!グローバルWiFi

以下は、慣れれば安くてお手軽で安全な、外国のプリペイドSIMの世界です。

チャレンジしてみる?

姉さんのSIMヲタぶりは、まあ、わかると思う。

さて、今回は羽田空港にて日本のSIMを買ってみました。狂ったわけじゃあねえ。興味本位っちゅうもんよ。

SIM

受け取った場所は、「Easy Goカウンター」なのですが、ミーティングサービスカウンターにあります。

easy go

SIMをセッティングしますかと言われたのですが、自分でやると言って、設定の紙をいただきました。

どのみち、普段がmineoなんで、iPhoneにはそのままだとプロファイルを入れないとならないのが面倒ですしね。

「Baymobile」というのがこのSIMの会社というかブランドなのでしょうか。IIJあたりのSIMかと思ったら、違うようです。

baymobile

SoftbayにもBaymobileにも聞き覚えがなかったのですが、韓国系の会社でしょうか。

http://www.softbay.co.jp/

さて、スピードテスト。

baymobile speed test

Baymobileはロス、mineoはスタンフォードと接続先が違う上に、mineoはAndroidに入れているものをテザリングしているので、正確なスピードテストではありませんが。

ちょいちょい遅めではありましたが、特に困ることもなかった、というわけで。

特筆すべき点は、SMSの開通通知がこなかったこと。そして、6日間の使用期間が終わるときにもなんの通知もなかったことでしょうか。

この点はちょっと不親切であろうかと思いました。

購入したのはこれ。6日間1GBプランを購入しました。

>>Kkday 【一時帰国におすすめ】ドコモ回線データSIMカード6日/8日間:4G無制限/3GB/1GB(日本各空港受取)

KKdayから48時間以内にメールが届きます。バウチャーにはQRコードがあるので、これで受け取りました。

ポケットWiFi

姉御がお勧めしないパターンをついでにお教えしておこう。一番お勧めしないのが、ポケットWiFiを買ってAmazonでプリペイドSIMを買うこと。

現地の店舗でSIMを購入する場合は、設定もしてくれることがあるから、そういうときはポケットWiFiでもOK。

SIMロックを解除したスマホが一つもない→そうだ安くポケットWiFiとプリペイドSIMを買って使おう!というパターンね。(もちろん設定に慣れておられればいいし、今後慣れたい!自分で設定したい!という方は別ですよ。)読者さんで設定できなかったパターンを複数見ました。

二番目にお勧めしないのが、USSDを打ち込めないタブレットだけの場合です。アクティベートがUSSDというものもありますから。私が何を言っているかわからない場合は、レンタルポケットWiFiが安全です。

プリペイドSIMは、使い捨て前提(=そこまでの品質が担保されていない)ですし、そもそもそういう値段であることも忘れないで。

私は今後も(値段にもよりますが)さっさとプリペイドSIMをAmazonで買って使い続けると思いますが、それが万人向けかと言われると、それは微妙です。

ええ。そうですとも。レンタルポケットWiFiはちょっぴり高いけれど、そう悪いソリューションではないです。
>>世界中でインターネット!グローバルWiFi

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