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Apple Walletに航空券その他を入れて使うのはやはり便利。しかし、バックアップしてるよ

姉さん、iPadユーザーであって、iPhoneユーザーではなかった。

1月にiPhone8Pを買って、どうしようかなあって思いながら、ようやくApple Walletに航空券をいれてみることにしました。Suica以外はAppleものですよ、いれてるのは。

「携帯電話で搭乗する」というのは初体験というわけじゃないよ?

ガラケー時代はガラケーをピッとやって搭乗していました。2009年ごろ、アメリカ女子に「日本じゃ携帯をかざして飛行機に搭乗する」と言って眩しがられたんだぜ。Android二台持ち時代はそれができなくてねえ。Xperia Z5 Compactは輸入物だったのでアプリに弾かれてまして。不便だったわあ。

もちろん、モバイルチェックインで二次元バーコードをAndroidに表示させてそれで乗ったりはしていました。

Apple Walletで行うのは初めて、という意味で。

wallet

やっぱり便利だよね。

しかし、今回の記事のテーマは「Apple Walletの使い方」ではない。

バックアップの話。

みなさん、バックアップはなにかなさってますか?

ねえねえ、怖くないです?おサイフケータイで交通カードをスマホにいれるだけって。地下鉄に乗れないだけならいいんですよ。大した額じゃないじゃない?

問題は、その次。これ、航空券よ。スマホを落として紛失しました、割りました、壊しました、となったらどうします?

国内線だし、私はJALもANAもカード持ってるし。

JAL カード
ANAカード

いずれもIC対応なのでスマホが壊れてもこっちで搭乗できます。

でもやっぱり最後は紙だよね。JALでもANAでも二次元バーコードのプリントアウトを行います。

海外キャリアや、JAL・ANAでもオンラインチェックインをしないと二次元バーコードを送ってくれないし、Apple Walletにいれられません。国内ならプリントアウトできても、外国では難しいでしょ。

どうします?

そういうときは、eチケット番号です。なので、eチケットはpdfでそのままスマホにいれておくけれど、同時に必ずプリントアウトをしていますよ。

私が海外旅行中にスマホを二台持ち、インターネットアクセス方法を二種類確保しているのはそういう理由です。一つポシャってもネットにつなげられて電話もできればなんとかなるんじゃないの?くらいの勢いなの。

ホテルも必ず現地言語での予約票をプリントアウトして持ってます。

結果、荷物は多くなるんですけどね・・・。

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