青森市の中心部をぶらぶらと歩く [2020年10月 Go To 青森] | 姉御の一人旅ガイド
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青森市の中心部をぶらぶらと歩く [2020年10月 Go To 青森]

観光業界を守るために、国内旅行をしましょうと言われても逡巡してしまう体力の持ち主ですが、ここまで安くなると行っちゃう。⇒愛用してるJALダイナミックパッケージは航空券+ホテルの組み合わせ。

旅行する場合には、自分が無症状感染者であるという前提で行動するべきかな。撒き散らさない・感染しないようにする努力を続けて自分を、そして誰かを守りましょ。

こちらもどうぞ⇒コロナの時代の、持ち物リスト

見知らぬ土地をぶらぶらする醍醐味は、こういう、記事にしにくい、ほぼ目的なく歩くやつでして。

棟方志功記念館を出て。⇒棟方志功記念館

バスの本数は多いから、方向を間違えさえしなければ青森駅には行けます。車社会ではあるけれど、雪国だからかねえ。エリアを限ればバスで移動できるようになっているようで。

「堤橋」の、その先からバスに乗って、降りるべきは県庁前だったんだけどなあ。市役所の手前まで行ってしまった。

神社など

善知鳥神社(うとうじんじゃ)

「青森市」の始まりの地という話だけど、意外にあまり大きくなかった。

善知鳥神社

そう遠くないところに、太宰治の下宿地があります。

太宰治

読んだことがないわけじゃないが、相容れないのよね。なので、「青森といえば太宰でしょう?」というのを、一応踏まえましたよ、というだけです。アリバイ的な何か。

これくらいで許してくれ。

富嶽百景

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太宰 治
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姉さん的に青森といえば棟方志功だったもの。

りんご以外にも、フルーツが安い

駅ビルで買ったんだけどね。左は農産物を売ってるお店。右はいわゆる土産物屋。

お土産

トマト130円、ぶどう230円。見切れてるけどさ。

このブドウはなんという名前だっけ。ベリーAよりも小粒でデラウェアよりも大きい。種はあるし、古い品種だろうし、もぎたてではない感じだったけれども、問題ない。

善知鳥神社からホテルに戻ろうとしたときかな。ベニーマートの近くに八百屋さんがあって、のぞくとプルーン。青森産。これも280円。ここ、松茸が一カゴ980円だった。生の松茸をかじってもどうしようもないから買わなかったけどさ。

プルーン

新鮮だったら、皮が剥けないけど、程よい古さでぶにぶにとしてるから、ずるっと皮をむいて食べられました。

青森は、りんごだけじゃないのねえ。

で、そのほかに買ったものですけども。ドライアップルは、典型的なドライアップルだった。先にフリーズドライを食べてしまったために、あっちの良さをよく感じてしまった。 

つがる路せんべいは、南部煎餅とはちょっと違った。これはピーカンナッツ。ジャガめぐというのは、田子のニンニクを使ったポテトチップスです。甘くなくて良い。

パティシエのりんごスティックは土産物としてはそんなに甘くなかった。「ラグノオ」は楽天に公式にお店を持ってる模様。空港で買ったものがここのもの多めだった。ここは結構甘いけれど、いわゆる「土産物」の中では結構いけると思ったのよ。

その他。道路幅が広い。街路樹はりんごではない。

青森空港からバスで青森駅まで行ったけれどおどろいたねえ。

青森 街路樹が林檎

これ。りんごですよ。

そうか、青森では街路樹がりんご、と納得いたしましたのよ。韓国では街路樹が柿でしたし。東京でも夏に山手線を走ればいろんなところに枇杷が成ってますし。

しかし、そういうわけではなかったようで。

その後、ねぶたん号も使ったし、市バスもつかったけれど、街路樹がりんごだったのはここだけだったみたい。

雪を前提にした街の作り方

青森市内を歩き出すと、また雰囲気が違います。

堤橋周辺はそうでもないんだけど、中心部の道は結構幅が広いですね。

青森市は津軽藩時代に開かれた港町ではあるけれど、津軽藩の元々の中心地は弘前市。だから、青森市にはお城がない。

しかし、今、県庁が置かれるのは青森市。なぜそうなるのかと言えば、港でしょう。北海道への玄関としての街の方が重要だった。

だから、青森市は比較的新しい都市なのね。洋館のような歴史的建造物も少ないから、雪対策ですぱーんと大きな通りを作れるのかなと。弘前と比べても大通りの歩道の幅もかなり広く作ってあるような感じ。

道路は融解するようになっているようだし、落雪を防止するようにもなっているけれど、それでも屋根から雪が落ちる。

だからなんだろうなあ。駅前はかなり頑強そうなアーケードになってる。

青森 パサージュ2

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