旅行用にはほぼiPhoneになってしまってるんだけど、以前はAndroidを/も結構使いました。SIMロックが前提だった時代には香港から輸入したことすらあるねえ。音声通話はFOMAが良くて、データ通信はMVNOが良くて、みたいなのが目的だった。書いた当時は結構読んでいただいた記事もたくさんあるんだけど、今は昔でもはやどうでもいいよね、みたいなのもたくさんあって。デバイスブログではないから、エッセンス部分だけ残してまとめちゃうね。なお、始末するときは、市の小型家電回収boxに入れてる。
セキュリティ上の問題が大きいので、特にAndroid機なんだけど発売から4年も5年も経ってるような機械を使うのはお勧めしない。サブサブカメラ扱いで、SDカードに記録し、さらにネットには繋がない、みたいな使い方ならできる、かも。長時間使うのが前提なら、アップデート期間が比較的長めのiPhoneの方がマシです。これまで使ってきたiPhoneまとめ(最新以外)
Sharp AQUOS wish 4(2025年購入)
2026年1月現在の現行がこれ。目的があって買ったもので、旅行とはほぼ関係ないからあげてなかったんだけどね。実は西安旅行・杭州旅行のスペア機はこれでした。
普段使ってるのがiPhone 16 Proだから思うんだろうけど、トロい…まあ、スペアですし…みたいな。値段が値段なので。と思うけど
ASUS ZenFone 5Z(2019年購入)
音声をFOMA、データ通信をmineoにしてた。SIMスロットが華奢でねえ。iPhoneの物理SIMスロットはさすがだよ。
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FOMA+mineoでも、FOMA+海外SIMで利用可だった。
ところで、ZenFone、FOMA一枚でアクティベートできる?
「LTEのSIMを入れてないとだめだ、FOMA一枚だけだとアクティベートできない」
という記事いくつかあるんですが、やってみた。
確かに一番はじめのセッティングができないですね。ZenFone3のときのスクショを使いますが、この「デュアルSIMカード設定」で一度FOMA側を無効にし、もう一度タップしてFOMA側を有効にしないとFOMAが動かない。

それが一枚しかSIMを入れてないとこのデュアルSIMカード設定が出なくてできない感じ。
ただ、一度設定してしまうと、FOMA一枚だけでちゃんと電話を受信します。
海外SIMで・ローミング中のテザリングはできる?
ZenFone 3は、国内のSIMでテザリングはできたけれど、なぜか海外SIMではできなかった。同じSIMで、ZenFone Selfieではテザリングできるし、iPhone iPad Xperia Z5 Compactではできても、ZenFone 3では海外SIMのテザリングも、海外SIMでの日本国内ローミング中のテザリングもできなかった。
理由はよくわからないんだけどね。
さて、AISのSIM2Flyでやってみました。これです。日本国内でも使えますから。もしも使えないならば、別のことを考えないとならないじゃない?
一番はじめの段階ではできませんでした。そもそも、mineoでもテザリングできなかったんだもん。ドコモプランだし、問題なく他の機種ではできるのに。
QRコードでiPhoneに繋ごうとしたんですけど、できません。

FOTAアップデート(システムアップデート)かけていなかったので、アップデートをかけると、mineoでテザリングできるようになりました。
SIMスロットが華奢というのはこの通り。ZenFone 5だけど。

Palm Phone (2019年)
PVG100E-2A1PJPD [SIMフリースマートフォン Palm Phone (パームフォン)]、ヨドバシのフォロー&RTキャンペーンで当たったの。びっくりー!

・https://www.yodobashi.com/product/100000001004344951/
DM詐欺が横行してるので、注意なさって。せめて、Twitterの公式マークがあるものにしよう
5回くらい、これ本当にヨドバシのアカウントよな?って確かめましたよ。何回クリックしても、本当にヨドバシのアカウントに入るし、Twitterの公式マークついてるし。
あのアカウントは、ずーっとフォロー&RTキャンペーンしてて、「当選しました」って特に変なアカウントでもない人が上げてるし、「詐欺でした」ってアカウントはとりあえず見つからなかった。
いやいや、DM詐欺は横行してるから、注意してね。
恐る恐る、個人情報をDMいたしました。どう見ても本物っぽいし、名前と住所と電話番号だけなので、流出しても被害は少なかろう、的な。DM詐欺は横行しているので注意なさって。
そして。届いた。Yodobashiさん、本物のYodobashiさんでした。金曜にDMが来て、その日に返信したら月曜日に届いたと言う早さ。
それで、ケースをヨドバシに注文しました。

中身は、

特に変なものはない。あ、イヤホンがないのは特筆しておくべきことかもしれない。
本当に!小さい!
Yodobashiのポイントカード、パスポートと並べるとこの小ささがわかりますよね。本当にカードサイズ。

ビジュアルはiPhone X、XRを小さくしたような感じなんでしょうかね。この大きさならノッチつける必要はないんじゃないかと思ったんだけどなあ。。。
SIMスロットもiPhone同様にアルミっぽく、頑丈な感じがします。

mineo dプランでちゃんと使えます。
むしろスペック的にフィットするのはソフトバンクプランではないかという話もありますが。
姉さんのmineoのドコモプランでちゃんと使えます。

ただし、いちいちAPNはmineo dに一度指定してやらないとだめだ。(SIMを刺しただけでは、APN設定はSPモードになってました)
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ZenFone3。FOMAに音声、mineoにデータ通信
FOMA+mineoの運用の始めがこれでしたかね。

確実に技適を通ってる日本版。
海外のSIMでテザリングができないんだが(SIM1がFOMA、SIM2が海外)。 やはり海外に行くなら「手段」は2つ以上あるといい
ここで確認しておいて欲しいのは、ZenFone3はテザリングが可能ということ。
海外SIMをSIM2に入れた。テザリングできない
可能性としては、SIM1とSIM2を入れ替えるとテザリングできたかもしれない。けどねえ・・・。SIM1はFOMAで固定したいわけよ。
2017年5月・6月、11月。台湾にてZenFone3でテザリングできない。台湾では、中華電信・台湾大哥大・遠傳と三つ持っています。三つも必要なのかというと、必要ではないのだけど、好きなんだから仕方がない。Born this wayとしか言いようがない。
何があったのかというと。
どのSIMを使ってもテザリングができなかった・・・。
えええええええ!?!?みたいな感じでした。
大哥大と遠傳は日数型の使い放題プランをつかって(ZenFone3)、中華電信の1GB型を購入して(Z5C)、いつも通りZenFone3からZ5Cにテザリングするつもりだったんですよ。
それでさあ。どのSIMをつっこんでもZenFone3でテザリングしようとすると、Z5Cではこう表示されます。「接続先にインターネット接続がありません」

ExpansysからXperia Z5 Compactを輸入しました(2015年)
2026年現在、Expansysはつぶれちゃったようですね。日本でもSIMロックされてないスマホが前提だから、弱いよね。この香港版Xperia Z5 Compactはね……日本の技適も通ってたんだよ。ふぉっふぉっふぉ。デュアルSIMモデルではなく、シングルSIMだった。

香港・マレーシア・シンガポールにいくときには、いまだにSONY純正充電器使ってる。↓日本の技適。良い機械だったよ、これ。

関税を支払った
今回は、関税を支払う必要がありました。メールでいくらかかるか教えてくれるので、玄関先で支払います。
支払いは2,200円でした。
2015年3月4日現在、機械の代金が50,900円、送料が1,400円、そして関税が2,200円なので、54,500円でした。(なので、3月末に上海旅行に行こう、という計画はなくなりました。)
ZenFone Selfie(2015年購入)
これよう。台湾でぱりんこしちゃったやつ。⇒ショック!ZenFoneぱりんこ!しかしここは台湾だ!→修理できるロイヤルクラブへGO!
背面カバーを開けてSIMを入れ替えるわけなのですが、これがめちゃくちゃ開けにくいです。
私はスプーンでガキっと液晶をこじあけ、SIMのカード台紙(台湾大哥大)を使って広げて開けています。

なので、2015年11月・12月の香港台湾旅行は、食事用は行きの香港ドラゴン航空の機内食についてきたプラスチックのカトラリーだったのに、カバンの中にはきれいな金属のスプーンがはいっていたんです。ぷぷぷぷ。へんなのー。
SIMスロットはSIMのアダプターがあっても安全に出し入れ出来た
iPadを持って台湾大哥大のお店で「できないんだけどー」と言っていると、SIMのアダプターをくれました。ナノSIMからマイクロSIMにサイズ変更をするものです。

お店のお兄ちゃんが店舗の機種で実際に使っていたやつだったので確実だろうとこれを使用してみました。裏にフィルムがありました。

これをSIMスロットに入れてみましょう。このZenFone、二個SIMを入れられます。左側にあるのが第一スロットの中華電信で、右側にシマシマがあるのが第二スロットの台湾大哥大です。

よく見るとSIMスロットに差し込んでも、SIMの上面が出ているので、アダプターをつけたナノSIMが引っかかって取れなくなることはなさそうです。
そういう点が、SIMのアダプターを使うのが前提になっているような台湾のメーカーの工夫だと思いました。




