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ロゼッタストーンの中国語、結構考えられてるな、と思った [モニター]

英語を、中国語を、というのは欧米留学歴のある人のマウンティングではありません。

バイリンガルレベルまで達する必要はないけれど、自分の意思を伝えることのできる外国語(わかる人が多い英語か中国語)を持っておくと、生存確率がぐんと上がります。

サバイバルツールとしての、外国語、学習しませんか?

ソースネクストさんに提供していただいて、ロゼッタストーンで中国語をやっています。
ソースネクスト ロゼッタストーン 中国語

⇒ロゼッタストーンはMacにもDLできるけれど、セットアップに結構時間がかかった

セットアップしてしまえばこっちのもの。

授業の一部について書いてみましょう。まだユニット1です。

基本、ロゼッタストーンのプログラムは「聞く」「発音する」がメインなのかな、という感想を持っています。ええ。これ、私すごく必要です。

字体は選べるよ

私は実際に自分がよく行くのが繁体字圏なので、繁体字に設定しています。

ロゼッタストーン

もちろん、簡体字で進めることも可能です。例えば大学で中国語を第二外国語でやっていて、そのサポートを、というような場合は簡体字でなさるのをお勧めします。

漢字のみ・漢字とピンイン・ピンインのみが選べる

発音のところを今やっているのですが、もともとピンインだけで出てたのですね。「些」と「个(=個)」の扱いのところでXieってえーとなんだっけ、と思ったら、よく見たら、漢字のみ・漢字とピンイン・ピンインのみの選択ができるようになっていました。

中国語は大昔にやったし、ドラマや映画も見るけれど、穴だらけだから。

このスクショでは下の方に見切れてますが、ボタンがあります。
漢字にピンイン

何度もなんども同じ文・似た文(例えば女人が男人になったり、女孩子になったりします)が出るので、切り替えるのがいいと思います。

けれど、今は大抵ピンインに設定しています。問題は四声に発音なので四声の記号をすっと見やすくしたいから。これだと切り替えられるのが分かりやすいと思う。

ピンイン

一番下のボタンで切り替えられます。漢字とピンイン、次が漢字のみ、最後がピンイン。必要に応じて切り替えるといい。

また、今はユニット1のレッスン1で始めたばかりなので「こんな単語、知ってるよ!」が多いのですけれど、発音になると引っかかりがないわけではありません。

ライティングって実際には問題になるのはリスニング

ライティングセクションに行ってみましょう。
ライディング

これは音がどれかをクリックするものですが、ピンインを打ち込むものもあります。画面にキーボードが出ますが、MBAのキーボードからでも打ち込めます。私はタイポで結構ミスった。

これねえ、「ライティング」というよりも、リスニングだった。

ZhiとChi、FanとKan、PaoとHao。

おそらく日本人はFanとKanの違いはわかると思うし、PaoとHaoの違いは聞きわけやすいと思うのね。けれど、私はZhiとChiは分けにくいのが分かりました。(どっちが強いん?みたいな)

第一言語によって聞きわけにくい、発音しわけにくい音・聞き取りにくい音があります。

例えば英語学習を例にとると、日本人の不得意として有名なのがLとRなのだけど、実はBとVの音も分けられなくて意識していないだけこちらの方が問題。韓国はPとF(Ferryがペリになり、Coffeeがコピ)。香港に行くとSがShになる(Sorryがショーリーになる)。

中国語においてもそういう「癖」のようなところは、各言語においてあるはずでしょ。私にとって如実にわからないのがnとng。日本語の中にもngは隠れていますが、意識する音ではないからね・・・。

中国語学習をする上で(様々な言語で)引っかかる音をこうやって網羅しておけば、第一言語によらずに引っかかりを潰していけるのかな、と。言語によるものと、もう一つはその人個人の苦手な音。「引っかからないよ!」という音がいくつかあればそれはそれで自信にもなりますよね。

なかなかよく考えてあるのではないかと思いました。

ソースネクスト ロゼッタストーン 中国語

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