SZX=深圳宝安空港です。ANAのローシーズン特典航空券です。ありがたや。ありがたや。
行きの国内線と国際線は通しで買ってるんだけど、預け荷物は一度羽田で引き取ってくれと言われて、うっそーん。
そのGS曰く「午前3時の出発便までなら受けるけるけど、午前11時なので」って。ええー!!T2出発便だから?
NH965 HND-SZX。T2発
朝の羽田T2って結構混むのね……びっくし!
初めて羽田T2で荷物を預けて乗ったけど、これまではT2出発のときは、国内線からの同日乗り継ぎだったんです。だから、出発空港で荷物を預けてて、国際線出発階にエレベーターで上がって、手荷物検査に入ってたんですよ。時間的にガラガラだったの。
だから初めてT2で荷物を預けたんだけど、確かに、T2国際線のカウンターは導線があまり良くないという話なのがわかったような……Faceなんちゃらも機械がまともに動いてない、とかさ……にゃんにゃの!?
しかも、バス移動だったのよ。
機体はB787。ガラガラという話も聞いたけど、ガラガラとまではいかないかなあ。
確かに昨年の中国便のような、ほぼ満席のようなフライトではないのは確かです。バスが三台で事足りる程度の人数です。787なのに。
私のところは三列シート独り占めでした。嬉しい。
一つ気になったのは、羽田のグランドさんにも機内のCAさんにもいたんだけど、深圳のことを、シェンゼンって発音する人がいるんですよ。Shēnzhènなので、シェンチェンでは?アナウンスも、英語ではシェンチェンって言うんだが……
ルートは、富士山の山梨側を通って北部九州から上海に入り、少し陸側を通って広州から深圳へ入った模様です。大陸に入ると雲がちだったけど、杭州らへんで一瞬雲が切れて、下に銭塘江らしきものと運河が見えて嬉しかった。ひろし〜っ!お前の運河は生きてるぞ〜っ!っと叫びたかったのである。大運河はロマン。なお、私に「ひろし」よわばりされているのは楊広、すなわち隋の煬帝なので、念の為。
ミールはこれに、ハーゲンダッツ(ストロベリー)がつきました。
ドリンクはかぼす。
深圳空港での中国入国について
一つ書いておくね。このときは中国の入国カードは搭載されていなかった模様です。オンラインで済ませてたので問題なし。⇒中国:入国カードのオンライン申告してみた。ANAの深圳行きは紙を搭載してなかった
到着はT3。着陸から降機までに15分以上かかってますが、イミグレも割にスルッと抜けて。荷物が出てくる前に抜けられましたからね。そして、着陸から地下鉄のT3駅まで46分です。なかなか良いタイムだったと思う。深圳空港については、⇒深圳宝安国際空港まとめ
NH966 SZX-HND T2着
17:25が出発時刻なら、カウンターオープンは14:30くらいかな?ひょっとしたら15:30だけどな、と踏んで、地下鉄の深圳空港T3駅への到着も14:30を過ぎる頃にしようと思ってホテルを出て。実際の到着は14:25くらいでしたが。慌てるような時間ではないので、焦らず上に上がると、14:30を回ってたと思う。
すでにカウンターは開いてた。多少並んだけど、良かったんじゃないでしょうか。
帰りはそれなりに乗客がいたようで、私のところは3列みんないたんだもん。やだぁ。しかも、となりのおじさん(日本人サラリーマン)、靴下脱いでるんだもん。やだぁ。
ルートは、杭州まで山がちなところを飛んで、杭州から上海へ、そして海に出て長崎から日本に入った。あんまり天気が良くなくて、上海を出る直前くらいに、長江の河口みたいな光の線が見えた。そして日本に入る前に光の点が塊で三つくらい見えたんですよ、これは漁の船団だなあと思ってた。
ミールは大失敗。食べられるものが少なかった。最近ANAの機内食ってまともに食べられるから気にしなかったんだけど。ちゃんと確認して、特別食を選ぶべきであった……
これに、ハーゲンダッツがつくんだけど、まーたストロベリーなんだよなあ。
で、ひっさびさにVisit Japan Webやって顔認証で通ったんだけど、うんT2国際線ターミナルはあんまり導線が良くない。そして、農水省のわんわん隊を見かけなかったんだけど、大丈夫なのか?中国便はわんわん隊必須だと思うのだけど。

