おはよう、深水埗 [2015年4月 香港女一人旅] | 姉御の一人旅ガイド
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おはよう、深水埗 [2015年4月 香港女一人旅]

観光業界を守るために、国内旅行をしましょうと言われても逡巡してしまう体力の持ち主ですが、ここまで安くなると行っちゃう。⇒愛用してるJALダイナミックパッケージは航空券+ホテルの組み合わせ。

旅行する場合には、自分が無症状感染者であるという前提で行動するべきかな。撒き散らさない・感染しないようにする努力を続けて自分を、そして誰かを守りましょ。

こちらもどうぞ⇒コロナの時代の、持ち物リスト

香港の朝は遅い。

それは東京の朝が遅いのと一緒?いや、通勤時間の長い東京と通勤時間がそんなに長いわけではない(せいぜい40分から1時間)香港とは少し違っていて、香港って夜が遅いから。

深水埗の朝。
サムスイポー
まだ8時くらい。もちろん、セントラルのオフィス街は不夜城(というわけでもないのだけど)、深水埗は違う。だって、なんだかんだ言ったって住宅地だもの。

その筋の人たちもそうでない人たちも、朝の街のインフラを支える人たち以外は寝ている。
交差点
香港にはたくさん働き者がいて、洗濯屋もそう。そもそもみんな朝食は家の外で食べるから茶餐廳の中には朝6時くらいから開いてる店だってあるんです。

でも深水埗駅の近辺はまだ目をこすってる感じ。屋台街だってまだ準備前でした。
屋台

こういう深水埗は好き。

これが夜にはあんなことになるとはね・・・

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