スポンサーリンク

英文添削の「アイディー」。クラウドと比べても「いつ頃」仕上がるのかわかるのが良い

英語を、中国語を、というのは欧米留学歴のある人のマウンティングではありません。

バイリンガルレベルまで達する必要はないけれど、自分の意思を伝えることのできる外国語(わかる人が多い英語か中国語)を持っておくと、生存確率がぐんと上がります。

サバイバルツールとしての、外国語、学習しませんか?

広告—————————-

KKdayさんに、台湾・香港&マカオ・韓国で使えるクーポンを出していただきました。

台湾、香港&マカオ、韓国の、特定の商品限定ですが、5%オフのクーポンを発行していただいています。

クーポンコード:ANEGO201906
ご予約期間:2019年6月24日〜2019年8月31日
ご利用期間:2019年6月24日〜2019年12月31日

今回は一つのアカウントで一回しか使えないから、賢く使ってね!

対象商品はこのページで見られるよ。
KKday

詳しくはこっちの記事で⇒期間限定!KKday & 姉御の一人旅ガイドタイアップ企画 第二弾!

——————————引き続き「姉御の一人旅ガイド」をお楽しみください。

どうしても、英語圏に住んでいるわけではない姉さん、ナチュラルさにかけることがある

姉さん、英語で書いてるブログがあるんですが、「翻訳」すればいい話じゃないんで、丸っと書き直してるんですけれども。

姉さん、アメリカ留学経験がありますが、なんと申しましょうか。せっかくビザの写真を撮ったから何度でも出してやる。(卒業してないからね、念のため)

F1 ビザ

ずっと英語圏で生活しているわけではないし、ナチュラルな言い回しではないことがあるかなと。それは文法の問題も一部関わるよね。

なお、論文を書く場合であっても、アメリカの大学でも有料で校正をしてくれるサービスがございましてね。

日本の大学の英語コースでもそうですし、またヨーロッパの大学でも、ネイティブじゃない人たちに対して言うセリフがあるんです。「これは英語の文法のテストじゃないから。あなたの思考を教えて欲しい」

お金を出してしまえばいい

というわけで、姉さん、ナチュラルさと文法は校正をしてもらえばオッケー。金で解決すれば良い、という態度でやってきた。それでなんとかなってる。

普段はアメリカの院卒の人にお願いするんですが、緊急のときには時差の少ないフィリピン大学を出た人にもお願いするようにしています。やはり院卒の方が格式があるというか。

しかし、値段が値段なもので、英語ブログの方は1ページいくらって人をクラウドで募集するんですね。質問もできますし、値段とのクオリティを考えれば満足だよ。

アイディーを使ってみた

いろいろな募集方法を試したいなあというのもあり、今回「アイディー」というサービスを使ってみました。

オンライン英語添削[アイディー]

たまたま、無料登録で100ポイント(1200円相当)をあげますよ、というキャンペーンだったのもありまして、これを利用してみました。

持ち込み英文の添削ができるよ→入試や資格試験の英作文対策に使える

ここの最大の特徴は、持ち込み英文の添削が可能なことです。課題英作文もできますが、これが英語の資格試験・入試対策にも使えるし。

難関校・上位校になると英語の問題で、命題を与えられてそれに対する英作文を求められますよね。過去問を解いていて、こういう英作文問題はどうするのか、的な。そういうときにも使えるよ。

ただし、旅行クラスタ的には、あまり使いやすいものではないかも。AirBnBで「借りたいんだけど」というときとかかなあ。(個人的に、民宿はセキュリティ上オススメしません)。むしろAirBnBに物件を出す人の方が使うかもしれないね。

オンライン英語添削[アイディー]

アイディーの登録で、iPhoneから登録すると二度ダメだった

メールアドレス登録→メールのリンクから登録 という方法をとりますが、二度やろうとして二度ダメでした。

iphoneより

PCから登録してようやくという感じ。ブラウザの関係ですかね?最近Safariおかしい・・・。

講師は日本人とネイティブを選択できる

アイディーの講師は、日本人もネイティブもおられます。
idiy 講師

「ネイティブ」というのがネイティブ講師。「英語専門家」というのが日本人講師なのでしょう。

今回は「ナチュラルに」して欲しいというのが目的なんで、「ネイティブ」でお願いしました。
もしも、入試対策などであれば、日本人バイリンガル講師がよろしいかと。

オンライン英語添削[アイディー]

種類・添削設定・講師を選ぶ

さて、支払いを決めまして。

ポイント

何をお願いするかを決めます。今回は持ち込み英文。日記課題もできれば、日替わり英作文課題もあれば、課題に対する自由英作文だの、いろいろあります。

種類

次に添削の種類と担当講師を選びます。

添削

学べる添削というのは、解説などもあるようです。こっちにしてみようと思ったんだけど、値段が結構するんですね。100ポイントじゃ全然足りない!(もしも、英語の試験の英作文対策ならば、解説をつけるべし)

というわけで、そのブログ記事の一部分の根本ですね、ここだけをとりまして、アップすると100単語を超えてました。短く短くして、83単語で100ポイントでした。

83

講師はそれぞれいろいろお書きです。今回は趣味に「Travel」と書いておられる方を選びました。

また、メッセージ欄での質問はできませんが、この記事はどのような意図で誰に向けているのか、そして文体はどうするかのリクエストができます。私はカジュアルすぎず、かしこまりすぎず、がリクエストです。

講師を選ぶポイント

講師を選ぶポイントとして、「いつごろ」仕上げてくれるのかを明らかにしてくれることでしょうか。

「お届け目安」というのがあります。
講師

詳細を開ければ、どこにいる何人かもわかります。学歴も学士か修士かくらいは書いてあるよ。

オンライン英語添削[アイディー]

添削結果について

今回のケースですが、5時間くらいで仕上げていただきました。

昼間に提出するならば、時差が近いところにおられる方で24時間以内と書かれている方を選べばいいかな?オーストラリア・ニュージーランドメインでしょうか。

夜間に提出するならば、時差がかなりある方、カナダ・アメリカでしょうかね。

今回の方はイギリスにいるイギリス人でした。

添削は、ガッツリとしてくださったし、パラグラフとして仕上げたものをあげてくれましたが、もう一つコーナーがあって、間違っている点を校正したところがわかるようにも書いてくれています。

こんな感じ。「予約はいらんよー」というところ。
book
bookの方がくだけてるが、reserveかなあ、的なところで多少迷ったんだよね。reserveだと貸し切る感じが出るんでしょうかな。「学べる添削」だと、こういう語感というか厳密な使い分けも説明してもらえたのでしょう。

最後に定型文でしょうけれども、こうやって、一言書いてくれるのもモチベーションが上がりますでしょうか。「自然な感じに仕上げましたよ」「書いたところは結構魅力的なところじゃないかな?」程度ですが。

Thank you for requesting me. This is a well written text I have made a few corrections just to make it read a little more naturally, I hope you have found them helpful. It sounds like a great place to visit. Please keep up your excellent practice.

I’ll look forward to your next text.

Thank you for using IDIY.

Kind regards

この後、こちら側としては評価として星を送ればよく、この場合は五つ星を送ります。

なお、日本人は加点方式でこういうときに三つくらいからスタートするんですけども、英語の世界ではね、減点方式なので、五つで良い、四つで微妙に問題あり、三つで不満、二つで担当者〜、一つでありえん返金しろや訴えるぞ!、なので要注意。

オンライン英語添削[アイディー]

感想

中級者以上は166円では多分満足できない

「166円からの英文添削・英語添削・英語日記添削【アイディー】」が売りですが、中級者以上は166円では多分満足できないと思うの。

オンライン英語添削[アイディー]

おそらく、166円というのは課題型かつ添削のみがそうなんじゃないかな。

クラウドの人と比べてみると

500単語くらいを10米ドル程度でやってくださるクラウドの方々と比較してみましょうか。

クラウドの方々は出身大学まで書いてあるし、クラウド側が用意した英語のテストのようなものも受けているので、クラウドで英文添削をしてくれる人の質も、値段を考えれば悪いとは思いません。

それ以上の値段をとるのだけど、「英語の先生」を探しているならば、アイディー、かなりいいんじゃないかと思います。

ただし、字数をこなして欲しいならば、クラウドで何人かに「何本かまとめるからこの値段でお願いできる人」と集めた方が効率がいいかなと思いました。

後払いならば、また、高い額を払えば飛ばないかというとそういうわけでもないんですよね。

個人で契約すると、少し高いお金を払い、ガッツリやってくれる代わりに飛ぶ人たちがいるんですね。経験上、オーストラリアは鬼門だなあ。時差が少ないから楽だと思ったらそういうわけではなく、フィリピン人の方が飛ばない。

クラウドで契約したときも、評価が入るにも関わらずいつ仕上げてくれるんよ?的なこともありました。

それに対して、アイディーだと本当に早かったのでちょっと信頼性が上がりました。

なお、一般論として文法オタクはインド系に多いようで、アメリカの大学でも文法チェッカーはインド系の人だった記憶があるんですね。こちらはアメリカ・カナダ・イギリス・オーストラリアで募集しているんでしょうか。ぱっと見、南アジア、東南アジアの人たちはおられませんでした。

日本語でも方言があるように、アメリカ英語とイギリス英語ってほんのり違います。アメリカ英語で書きたいならばアメリカ人にお願いしたいなーというときも、アメリカの人たちが結構おられるのは良いことではないかと思いましたよ。

さて、次もやるなら、ポイントを都度購入しようかな。
オンライン英語添削[アイディー]

私は若い頃にTOEFLや留学志願書のために英作文チェッカー欲しかった

つくづく思ったのはね、TOEFLのライティングの準備のためにこういう、あまり高くない値段で添削してくれるサービスが欲しかったなーってつくづく思いました。

留学志願書など書くときもこういうチェッカーを使ってしまえば、相談はできなくても英文をきれいにしてもらえたよなあって。

若い頃にこういうサービス、欲しかったわー。

また、TOEFLなどの対策ならば、お金を出して解説をしてもらう方がいいと思う。また、日本人の方がTOEFL対策には安定しているかも。(英語ネイティブはTOEFLを取ってないし。日本人の留学経験者ならば、大抵TOEFLやってると思う。TOEICは日本の中でしか通用しない)

さらに、添削一回がもうちょっと単語数が多くなって、お金を出して二千円くらいだとしてね。

大学入試の英作文の添削だと思うと、高校生でもなんとか出せたよね、的な。(支払いにはLine Payなどのプリペイドカードが使えるといいし、まあ、親に出してもらうよね)

急ぐならば、アイディービジネス

今回頼んだのは、「アイディー」ですが、もう一つ「アイディービジネス」というのもあります。

こちらは最短3時間だそうなので、急いでいるときはこっちを使った方が良さそうです。
仕事で使うならこっちなんだろうな。会社員ならば、社内にそういうサービスもあるでしょう。でも自営業だとこういうのが便利に使えます。
最短3時間で納品。ネイティブチェックならアイディービジネス

趣味・英作文の学習に使うならば、こっちで十分だろうと思う。
オンライン英語添削[アイディー]

Copyrighted Image