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リプトン買ったから香港に行かずに香港成分を摂取できるぜ! [2016年8月 香港旅行]

香港渡航・トランジット。聞かれれば「おすすめしない」と答えるしかない。

大変残念ながら、2020年2月現在、香港旅行・トランジット に関しては、聞かれれば「お勧めしない」と答えるしかありません。

ただ、香港の友人たちはデモ活動や警察のことよりも、肺炎の方を心配しているようです。市内の路線バスの減便もあるようで、何かと不便かも。

香港トランジットで宿泊を伴わないならば、入境しなければ何も問題なかろうと思います。そのまま空港の制限区域内にとどまることをおすすめします。特に週末に市中に出る場合は、デモやその取締りに要注意。

もしも、時間が20時間くらいある場合は、香港ではなく、お隣のマカオ宿泊にしてしまい、マカオで過ごす手があります。

私も2019年11月の香港往復の航空券を持っていましたが、空港から直接マカオに行きました。空港内は平穏でしたが、無駄に神経を使いました。

ただ、トランジットでも情報を得やすいように、香港のSIMや香港で使えるローミングSIMを事前に準備しておきましょう。

データオンリーですがこれを持って行きました。これなら、マカオはもちろん、深圳や広州に回る羽目になっても使えるから。⇒マカオで使うSIMも、結局さっさとAmazonで買ってしまえ!

確かにホテルが安いので、今は香港旅行が魅力的に見えますが、マカオもそんなにホテル代が高くないので、香港宿泊するくらいなら、マカオ宿泊をお勧めします。

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2018年5月に、KKdayさんに、台湾の台北から花蓮に連れて行ってもらうものをモニターさせてもらいました。
kkday 台北・九份-花蓮(ファーリエン かれん):混載車 1日ツアー(双方向出発 片道)

花蓮は雨が降っていたのでホテルまでそのまま連れて行ってもらって正解でした。九份もお昼前で人があまりいなかったのも良かったです。⇒台北から花蓮まで、北部海岸の景色を見ながら半日かけて移動   

——————————引き続き「姉御の一人旅ガイド」をお楽しみください。

2019年春夏のコメダ限定ジェリコ鴛鴦茶

なお、2019年に、コメダが「ジェリコ」といって、コーヒーゼリーにコーヒーを合わせたドリンクの限定フレーバーで、鴛鴦(えんおう)茶というものを出しまして。もちろん、インヨンにインスパイアされたやつなんですが。

jeriko

うっむー。コーヒーゼリーにお茶、それにクリーム、なんです。

全般的に薄い。あと、渋みがない。やりたいことはわかるし、日本人ウケを狙えばこうなるかな。

それより、香港の〜ってなる人は、香港に行ったらリプトン買っとけ。台湾では見つけられたことがない。

それより、リプトンのインスタント。2016年に買った

メトロポリス(宿泊したハーバープラザメトロポリスのある建物のショッピングモール)の中にパークンがあって、そこで購入しました。

香港成分補充用

Satoko Hanaokaさん(@satokohanaoka)が投稿した写真 –

リプトンの港式鴛鴦茶(コーヒーミルクティー)と香港式奶茶(ミルクティー)のインスタントです。

買わなかったけど、台式奶茶(烏龍茶で作るミルクティー)もあったので、台湾でも買えるのではないかと。今度台湾のスーパーに行ったら見てこよう〜。

一箱HKD33.90。約500円といったところ。

普段からインスタントは買わないので、これが高いのか安いのかわからないけれど、香港に行かずに家で香港成分を摂取できると考えると、安いです。激安です。

味がわからないので、買い占めることはなかったのですが。

ほんっと、危ないですよ、香港病。

飲んだ!

鴛鴦茶

やっぱりインヨン茶は、というか、香港人好みの紅茶(アッサム?)はダージリン狂いの私の舌には合わないわ〜。渋が残りすぎる。

インヨン

ラウンジでティーバックとアイスコーヒーでインヨン茶もどきを作る方がおいしい。
羽田ラウンジ
(2016年6月 羽田空港国内線 ラウンジにて。ちゃんと美味しくいただいております)

ミルクティー

ミルクティーの方も、アッサム?を煮出すのであまりうまくない港式。口の中にひどく渋が残るやつ。

渋が残る上に、甘すぎる。

ミルクティー

あは。こっちは粉が残っちゃった。

なお、どちらもこのガラスのカップには量が多く、別のマグ(茶渋がすごいから出せない)に作ったものの一部を入れなおしてるのだ。

インヨンの写真はないが、港式ミルクティーの写真はあるぞ

しかしだな、どちらもあのいやーな、渋が残るところまできちんと再現していて、すごいですよ。

翠華 ミルクティ

(上環?(中環?)翠華レストランにて)

香港病って恐ろしい!

やはり、ミルクティーはミルクを温めてそれにティーバッグをぶちこむのが一番。甘みは牛乳の甘みだけで良いの。

アッサムも煮ださなかったら悪い葉っぱではないです。はっきりと主張するのでミルクティーやレモンティーに向くのは確かです。

あまり舌に合わないと言いながらも、港式の紅茶飲料すらちょっぴり懐かしく思われるようになるのだもの。

香港病は怖いわー。

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