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ダージリンは買いためておくしかないかね

姉さん、茶狂です。

朝は紅茶派。

夏はポットにたあああああああっぷり2l入れて、1日かけて飲みます。なお、ご飯に紅茶を合わせても平気です。

それで夏は台湾のお茶はあまり消費しません。冬は寒いので2lも紅茶を飲まなくて、800cc程度ですかね。熱い台湾のお茶を飲みます。

紅茶は何を飲むかというと、トワイニングのビンテージダージリンです。
ダージリン
これ以外は飲まない。いや、飲まないわけではないのだけど、これがベターです。これで育ったのだから仕方がない。昔は金の缶に入っていましてね、それはそれは美しかったのです。捨ててしまっていたのが本当にもったいない話だ。

そして、今のデザインは微妙だと思ってる。

ところがこれが問題なのです。
民族紛争でダージリン紅茶のセカンドフラッシュ収穫できず(ロイター)

そりゃあもう、飲めなくなるならそれはそれで致し方なく、冬はアッサムにミルクを入れるかね、もしくはもう紅茶はやめるかね、という話になるわけですよ。

しかしながら、まだ買えるなら、買っておきましょうかいというわけで幾つか追加しました。

金の缶の時代は密封できたのですが今は開封しやすくなった代わりに、美しさがなくなりました。そして保存しにくい。金の缶は私は岩田屋旧本館時代に買って実家に持って帰っていたし、岩田屋が移転してからは梅田の阪神で見つけてこれまた買いまくったり、記念缶を見つけては買いまくりとやっていました。とうとうAmazonで買うようになりました。

金の缶で密封できた頃は開け閉めしにくかった代わりに、それなりに密封できたのですが。

それで、広島のカフェというかブラッスリーでMusicaが缶入りで売っていたのを見つけて、Musicaの缶を調達しました。
ダージリン
元はと言えば堂島のMusicaで母が父に飲ませ、父がこの味に近いものはと探してトワイニングのビンテージにたどり着いたらしいので、いわば先祖返りなのですよ。

確かにMusicaのデラックスダージリンもビンテージの味と非常に近しいです。私にとってはどっちが買いやすいかという問題なので、トワイニングを買うというわけ。

さて、中身はトワイニング。
ダージリン
Musicaの缶もだいぶ歳をとりました。

多分かなり濃いめに入れてると思うし、入れたてを撮影したのではないのでかなり色が濃くなっています。
ダージリン

買えなくなったら悲しいけれど、それはそれで仕方がないことなのです。

それでもまだ買えるうちなら、買っておくよ。

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