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福岡:A5サイズ 8mmノート巡る冒険 [2017年9月]

姉さん、旅程を組むときに香港どうする?一泊しちゃう?一泊するなら女子ズに会えるし、何と言ってもGambolノート!!!!!ってなってたのです。

ああ、好きすぎるGambol。

今はGambolノートを使い終えて、仕方なくCampusノートを使っていますが、Gambolは罫線が薄いし軽さと紙質のバランスが抜群です。

でね、でね、Twitterで騒いでいると読者さんが教えてくれました。

ツバメノートに8mm罫線のノートがあるんだけどって。

うちの最寄の文具屋がTSUTAYAでさ。Campus置いててさ。

そのほかのノートを探すの忘れてたわ〜。

というわけで、翌日は福岡に行く日だったのでまずは見てくるか!ってなりました。いやまあ、一つみたら、ツバメノートに8mmと書いてあるのに実は7mmだったってレビューに書いてあるのだもの。

安い文具屋も知ってるんだけど、行けるかなー。

というわけでワクワクしながら福岡に行きました。

まずはヨドバシのポイントで買えるとなお良いので、ヨドバシ博多店の地下の文具売り場で。ここにはなかったけれど、ツバメの実は7mmというノートはやはり7mmでした。これがわかったので良し。

次は、駅ビルの東急ハンズの文具コーナーです。ここで購入して、さらに上の丸善でもう一つ。安い文具屋は博多駅からバスに乗っていかないとならないのですが、日曜日やってるっけ?それとももう閉店してても変じゃないし。母校に行こうかと思っても日曜だぜ。というわけでそれ以上の冒険はやめました。

戦利品はじゃじゃん!
A5 8mmノート

A5版のライフノート。

Campus B5版 U罫

ツバメにも8mmノートはB5ならあるのよ。しかし、糸があるノートと無線綴じだったら無線綴じをとるよね、ってだけです。特に意味はありません。

あ、コクヨでは8mmはU罫というのか〜とぐぐると、パラクルノというのがありました。

どうやら、生産は終了しているっぽいのですけどね。Amazonではまだ取り扱いがあります。


こんな頑丈というか高級な感じはしなくていいんだよううううう。ブレストで書きなぐるんだから、高級さは求めないんだよううう。記録用というか、考察を言語化する段階では7mmで書けるよう。

Lifeノートですが、なんだか分厚いしねえ。(左のピンクが、コクヨの中国版です)
A5 8mmノート

また、無駄にクリーム色で、無駄に紙が高級で、無線綴じではないのです。そりゃまあ、私、アメリカの黄色いノートにも馴染みがあるけど。
A5 8mmノート
無線綴じがいいんだよううううう。4冊のノートを合冊するんだから参っちゃう。値段も高いし。もちろん香港に行って購入する手間とか考えるとはるかに割安ですよ!

Campusの紙が少し薄いものも、ヨドバシの地下の文具コーナーでみたんだけどなあ、なんだかKokuyoのサイトでも見つけられないぞ・・・。方眼ノートだったかな、手に取った感じがGambolだったんです。

ああっ!

港女も時間を作ってくれるので、無駄足にはならないのですが、あるかどうかわからないけれど香港行くわ・・・。ノートを担いで旅行するんかい??と思うけれど、うん・・・。姉さんそうする・・・。

腹を抱えて笑ってくれたまへ。一向に構わない。

いざ、約束の地、北角へ(商務印書館に問い合わせた方がいいかしら)

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