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一人旅に指差し会話帳は必要?

あたし、けんかを売られたのかしら。

フランスによく行くんだ、という方にお会いしました。半年に一度くらいかと思ったら、二年に一度以下みたいですが。よくわからん。

どうも、「ヨーロッパの方がアジアよりも素晴らしく、アジアに行く人は貧乏人」意識が濃厚。いやまあ、わからんでもないですわ。アジアは旅費も安いし物価も安いし。それにアジアの緩さ、もしくはきつさとは相性もあります。フランスたって、そんなに優しい場所ではないけどな。ただ、いずれにせよ、アジア全般を何も知らずに見下すのは如何なものかと。脱亜入欧かよ。アジアって面白いのになあ。面倒なのでほぼ無視。

で、その方から聞かれたことがありまして「会話帳は何使ってる?」

??

どうやら「指差し会話帳」
こういうタイプね。


これを使うのか、それとも電子辞書とかアプリを使うのか聞きたかったらしいです。

・・・使ったこともなければ、使おうと思ったことすらない・・・

どういうことかというと、英語の通じないオーストリア含めて英語で押し通すし、中国語は片言でなんとかするし。台北なんて「ちんうぇん」と言ったら「あー、日本語でいいですよー」と返ってくる。そして私のフランス語能力と中国語能力は大差ないし。いや、読める分だけ中国語の方が楽です。

いざとなったら言葉ができなくてもなんとかコミュニケーションをとることのできる相手というものが見つかるのですよ。大抵はね。

で、食べたいものを見つけてそれが何という単語なのかわからない場合でも、それに指を指して「ワン。ぷりーず」で通じる。そもそも向こうから何か言われてもわからないしね。

そういえば、こういう会話帳を持って喋ろうとしている日本人にもお会いしたことはないのでした。というより、ガイドブックの裏についているものは知っていたけれど、冊子で売っているとは知らなかった。

ま、好きずきで。

話はそのお腐乱すさまに戻すと、どうやら「会話帳は紙じゃなきゃだめよー。アプリでは見にくいのよー」と言いたかったらしいです。

私も紙の方が良いと思います。そこは同意。

(追記)
@radwynnさん曰く、


そうそう。防犯上危険なんだった。基本「両手は開ける」そして「鞄はあけっ放しにしない」なのです。

例えば、お店でね。カウンター越しに会話するでしょ。「コレ下さい」って。そのときに会話帳を出してしまうと、手が一つは塞がる、もう一つは鞄が開けっ放しになる可能性があるんですよ。

ご注意を。

(追記2)
「台湾 指差し会話帳、もっていったほうがいいのか」というキーワードがありました。
台北?それとも田舎に行くの?大抵台北よね。
台北だったら、中国語で喋ろうとしても日本語でかえるところもたくさんあります。

むしろ小さいメモ帳とボールペンの方が便利です。こういうやつ。


それに、家に転がっているボールペンを一本持っていくといいですよ。英語ができない人がいたって筆談筆談。漢字で筆談です。

それと、(乗らないんだけど)タクシーに乗るときに大き目の字で住所を漢字で書いておくと便利だと思います。多分見やすいから。

スマホに打ち込んだらいいと思う?
相手が老眼なこともあるのよ。なので、紙にボールペンで大きくはっきりとした字で書くのがオススメ!

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