凍頂烏龍茶(2014年春茶)を飲み比べてみる | 姉御の一人旅ガイド
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凍頂烏龍茶(2014年春茶)を飲み比べてみる

観光業界を守るために、国内旅行をしましょうと言われても逡巡してしまう体力の持ち主ですが、ここまで安くなると行っちゃう。⇒愛用してるJALダイナミックパッケージは航空券+ホテルの組み合わせ。

旅行する場合には、自分が無症状感染者であるという前提で行動するべきかな。撒き散らさない・感染しないようにする努力を続けて自分を、そして誰かを守りましょ。

こちらもどうぞ⇒コロナの時代の、持ち物リスト

台北トランジット疾走の目的はお茶だったって書きました。

➡︎お茶を買いに行く[2014年7月台北トランジット]

日本に送るつもりだったのですが、失敗してそのままヨーロッパに持って行ってしまった、という曰く付きのお茶。結局飲んでんの、あんた?って思いました?

飲んでますとも。真夏は飲まない、と言いながらも碧螺春を一両飲んだし。(日本の緑茶に似ていた)

秋から飲んでいるのが凍頂です。どちらも一斤1000元くらいだった記憶があります。これなら比較できるでしょ。穴が比較的大きな急須があるのでそれに入れて飲んでいます。

はじめに林華泰茶行のものを飲み終え、今は林茂森茶行のものを飲んでいます。プロではないので主観で書きますが、ま、こんなもん、好き好きよね。葉っぱの色は同じなので発酵度合いも同じでしょう。

巻きがしっかりしているのは林茂森茶行のものでした。つまり、なかなか葉が開かないのです。凍頂ってもう少し開きが早いと思ってたのにな。という感じ。さっと出して濃いお茶を飲みたい人には向かないかも。

次に焙煎。林茂森茶行は焙煎が強めでした。私は焙煎の強いものはあまり好きではないのだな、と思った次第。でも焙煎の強いものが好みなら林茂森茶行に行くべし。

林華泰茶行は私のイメージの「凍頂」の平均的なところを狙っているような印象です。

意翔村茶業でも凍頂烏龍茶を買っているので比較しようと開けたのですが、これがまるで違うのです。どの店でもトータル3両つずつ購入して、ほぼ同じ額だったのでやっぱり一斤1000元前後でしょう。でね、ここの凍頂は同じ山かよ、これ?というほど違いました。葉が少し赤みがかっています。木の種類が同じなら、発酵度合いが違うのでしょう。やはり、赤いほうが発酵しているのでしょうか。青っぽい香りで夏茶なんだなと。この青っぽい香りなのですが、柏の葉っぱそっくりです。甘みもあるし。まさに柏餅みたいな印象を受けました。通じるかな。お店の柏餅で柏の匂いがあるものってなかなかないんだった。うちは祖母が山から柏の木を抜いて庭に植えて、その葉で柏餅を作っていたのです。

というわけで、凍頂烏龍茶(2014年春茶)なら、平均を狙うなら林華泰茶行、焙煎が強目のものがよければ林茂森茶行。香り高く個性的なものなら意翔村茶業、でしょうか。

あー、冬茶を買いに台北に行きたい!

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