南京:閲江楼は南門からだと足で登ることになるよ [2026年3月 南京旅行]

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長江を渡ったんだけど、南京のねえ、長江の北岸というか、西岸というか。とにかく対岸側ってあんまり開発されてないようで、地下鉄は遠いわ、路線バスを使っても観光客的にかなり移動しにくいなーという感じだったので、そのまんま南側に戻った。⇒青い長江を往復

↓長江を渡ってるときに見たわけよ。閲江楼だわね。ということでこれを目指すことにしました。

長江

阅江楼 yùe jiāng lóu 40元。

先にその下の静海寺と天妃宮に行ってるのでそこからのショット。

ざっと、城壁を三つ分か四つ分は登るのねー、この前の日も城壁を登ったり降りたり、また登って、降りたところが間違ってたね、と登って降りてるのでなんとかなるでしょ。

天妃宮

先に結論を書いておくけど。気管支拡張剤をひと吸いして登るタイプの人(私)は、反対に東門から閲江楼に入って、南門に降りてからこっちに来た方が良かったと思う。

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——————————引き続き「姉御の一人旅ガイド」をお楽しみください。

鳳儀門の近くの南門から入った

ちょうどこのとき、地下鉄九号線の工事と道路拡張工事をしていたようで、鳳儀門付近は大変歩きにくかったです。行くなら工事が終わってからにした方がいいです。詳しい話は、こっちに書いてる ⇒静海寺と天妃宮

鳳儀門の近くにあるのは南門です。40元支払って、上がりましょう。

閲江楼

階段を登る登る

まあ、階段なんよな。仕方ないよな。城壁を登る時と比べると、新しい分だけ段差とか角度とかが多少は登りやすい。

閲江楼

南京って、結構いろんなところに日本語の説明書きがあった。

閲江楼

日本語のクオリティはなんか微妙ざんすけどね。つけてくれるだけありがたい。

途中ベンチで足を休ませ、はちみつ塩のど飴なめて、塩分と糖分を供給し、汗を拭いながら上がるわけよ。江南第一の楼、たって、1998年に建設を始めたんじゃんか。うっふー、90年代は30年前かよ、俺、致命傷をくらって死にそう。

閲江楼

そうなのよ、ここ、朱元璋が閲江楼の計画を立てたけど、600年間建てられず、有記無楼、つまり名前は記されてるけど建ったことのない楼閣だった。30年も建ってりゃ、そりゃ、江南第一の楼閣と名乗ってもええかもしれん。

ここで分岐する道???に入るとエレベーターがある(はず)なんだが、ここまできたらあと少しでしょ?ということでそのまま登る。

閲江楼

これも朱元璋。

様式はinspired by 明なんでしょう。緑に縁取られた黄色い瓦で葺いた屋根とかさ。

閲江楼

うーん、でかい。

閲江楼の中

日本の再建のお城同様に、中はエレベ……じゃなかった……50年代に移動して作った黄鶴楼はわかる、こっち90年代に計画して出来上がったの00年代じゃん!?

閲江楼

まじかよ……と思いつつ登ったのである。各階にあったのはお店だったと思う。

いやー、がんばった。本当に頑張った。この程度で?だけど、考えて欲しい。おーれーは、鎮痛剤バリバリ系!毎晩毎朝喘息予防の吸入必須!気管支拡張剤を握りしめて登った!喘息起こさなかった!

天井の龍

最上階には。えーと、天井に何かが?

閲江楼

24金メッキと。

閲江楼

龍がおるね。天井のクロスしたところも金メッキか金箔かなんかな?そして金絵の具か何かで描かれてるのかしら。

バブリー。日本の90年代ならわからんでもないけど、中国でも南京はそれくらい豊かだったんだねえ。(だったらあのインフラデザインなんとかして……)

外を見る

外を見てみましょう。まずは↓天妃宮側

閲江楼

左側が城壁の内側です。やはり城壁の内側の方が発達してる感じだね。

少し角度を変えて静海寺側↓

閲江楼

↑anegoといれたところが、モールです。道路工事中の再開発地区なのがわかるね。

↓長江大橋側。

閲江楼

この日は晴れてはいるんだが、この前の日の方が空気がきれいだった。

東門側に降りる

孫中山閲江処↓

閲江楼

他にも、清の頃の砲台があって、大砲が置いてあったけど、お子さんたちが滑り台にしたりして遊んでたので割愛。

東側にはエスカレーターあり

写真から察するに、孫中山閲江処のすぐ近くなんだけど↓

閲江楼

は!?!?どこまでいくん??と降りたら。

閲江楼

一番下まででした。門があるのでわかると思うけど、有料です。このあとは、多少坂道を下り、段もあるので。車椅子や足が良くない人が登れますか?というと無理じゃね?と思う。確かに途中でエレベーターがあるはずなんだけど、そこまでがバリアフリーではないし。

気管支拡張剤必須の人には……東門側からお金を払ってエスカレーターが良いよ。

くうう!多分今回の方が山は小さいんじゃないかと思うし、エレベーターがあるのは降りて知ったけど、なんかもう。はるか昔の、ケーブルカーが止まってた某八幡宮を思い出すよね……⇒仁和寺の法師がなぜ石清水八幡宮の本殿まで登らなかったのかを、真面目に考察した

明の城壁

城壁に登れます。といっても、ほぼ平行移動。

閲江楼

降りがてら、ところどころに城壁側に入れるようになってたので、入ってみたら。↓のパターンかよ。入ったところが一番最後だったwww

閲江楼

でも、石頭城(清涼門側)よりは歩きやすいぞ。⇒石頭城

ところどころ、こういうことになってることもある。

閲江楼

でね、ふと見たら↓(見やすくするために、右側を上に持ってきた)

閲江楼

民間で作られたレンガだろうな。周辺も文字が入ってる。

いいねえ。明の南京城の城壁については ⇒

閲江楼への行き方

今回は長江を横断するフェリー乗り場の、中山埠頭からバスに乗り、静海寺の前で降りました。もう一つ先の東門まで行くべきだった。帰りは、南京駅方面のバスに乗って、南京駅の一つ前の、神策門で降りてます。それぞれ1時間近いか、1時間以上の路線バスの旅。地下鉄の駅は遠かったので乗ってない。

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