英語では、Atour Hotel Nanjing Xuanwumen 亚朵=亜朵=Atour。アトゥールと日本語で書くところ。結構評判がいい、中国のホテルチェーンです。
agoda アトゥール ホテル 南京 玄武門
それなりに評判が良かった、オレンジホテルでも、遅い時間まで水シャワーってこともあったから、多少心配は心配でしたが……ちゃんと熱いシャワー!優勝!あれは広州という場所柄だったりする?
値段は一泊450元を切ってますが、平日だからでしょう。週末だと大繁盛みたい。金曜と土曜は700元くらいになってて、別のホテルに移りました。
確かに、確かに。という感じ。従業員教育はどうなってるんだ?という感じで。フロントさんにそれなりの裁量権を与えてるんでしょうね。できる範囲でという条件ですが、すごく親切です。ただし、英語は通じない。ガンガン中国語で言ってくる。
HSK5級の姉さんがどうしてるかって?「にーはお」とか「ちんうぇん」とか「ぷはいす」と前置きした上で、翻訳して差し出します。翻訳機がおかしなことを言ってるかどうかくらいはわかるので。
お部屋はすっきりとしていて、温かみがある。
お部屋はこんな感じで、確かになかなかすっきりとしたお部屋。広さはあんまりないけど、十分よ。MUJI風と書かれてることもある通り、無印良品風なのかもしれない。私はなぜか北欧の大学を思い出しました。
そうそう。椅子がワーケーション向きだったけど、夜はそんなに室内は明るくない。
ベッドは低反発気味かなあ。マットレスの上の敷物が低反発かなあ?みたいな。低反発マットレスで、腰をやっちゃった人の話を聞いたことがあったんですが、問題なかった。
枕は低反発ですね。ここの枕が中国でなんかヒットしてるらしいんですが、そゆこと、みたいな。
窓の外は中庭です。外はそれなりに車が走るし、急カーブなのもあって、かなりクラクションをならすんですよ。外側だと聞こえると思うよ。↓
ここは城壁の内側で。同じ1号線上の2キロくらい先にある新街口がデパートがあるようなところです。そこまで街中ではないかもしれないけど、そこまで郊外でもない。蘇州ほどではないけど、南京もまたクラクションシティでねえ。ああ、江蘇省!江蘇省が一番のライバル視してそうな浙江省の省都の杭州の郊外は、朝のラッシュ時には確かにクラクションを聞いたけど、ここは郊外でもこのあたりでもとにかく一日中クラクション。上の写真を見てくれたらわかるけど、そんなに原チャで走りやすそうじゃないでしょ?こういうところを爆走&逆走してくる都市です。蘇州同様。アトゥールはまた泊まろうと思うブランドになったけど、南京はもうお腹いっぱい。蘇州は行かねばならんなあという博物館もあるんだが、南京はない。
気を取り直して、お部屋の話。今度はドリンクの話。
急須!おわかりになるかな。急須のところにはひっくり返してあるのが陶器のコップ。そしてその奥に紙コップがあるんですよ。APAか!と思ったけど、衛生的でいいよね。それで、私は今回はこの紙コップを頂いて来ましてね。これを他のホテルでもベッドサイドに置いておくコップに使ったりしました。
他にも冷蔵庫の中には、ペットボトル4本にコーラとお菓子があったんです。
Atourと書かれてるけど、普通に農夫山泉。
正直……お茶はあんまりおいちい方ではないんで……
お茶があったんだけど、ティーバッグ式ではなかったんですね。持って帰って飲んでみたけど、↑のペットボトルのお茶より多少おいしかった。紅茶は祁門紅茶系の味。ペットボトルの紅茶は甘味がつけてあったけど、ないほうがおいしい。緑茶の方も、ペットボトルよりおいしい。ドリップのコーヒーは「そんなもんですよね」だった。
そのほかに↓
ポテトクラッカーと言うのは初めて食べたんだけど、結構好き。
バスルーム
さて、バスルーム。中国あるあるの、なんか透けてるやつなんですが。見えないようにできるわけでもなかった。
しかし、ずいぶん年季のいったアメニティボックスだこと……
割に早い時間でも熱いシャワー出たから優勝!3月上旬の南京は、西日本とほぼ変わらない気温でね。最低気温は5度を切り、最高気温は20度を超えないような気温なんで。シャワーが冷たかったら悲惨や。
一応コンディショナーもあった模様。このタイプは私の好みではないのでね。私は前の日の大衆でもらってきたセットを使いました。
そして、少なくともこのお部屋はウォシュレットではない。
内側の音はそれなりにする
夕方室内に戻ると、隣の部屋の人が電話?してるのが丸聞こえ。
翌朝も私が準備してると、やはり大きな声で……
まあ、日本のビジネスホテルでも聞こえるは聞こえるけど、あんなに聞こえるか?と言う話。
中庭側のお部屋だから、外の音はしないけど。
朝食
肉は南京名物という塩水鴨を取ってみました。文字通りしょっぱいぞ。麺はなんだっけ?特に名物でもないやつ。
別の日です。↓の麺は、鴨血粉絲湯。赤いやつが、鴨血。これは、あんまり味がなくて食べられる。しかし、んー。要するに内臓系か……「お出汁を取った残り滓がそのまんま」とみなしてギブ。
でね、果物に龍眼あったの!!!小さい蜜柑は、砂糖柑と言われるやつですね。
深夜のお粥
きび粥かな、これは。味を変えられるようになってました。青磁みたいな色の殻のゆで卵を1/4に切ったのがあって、それはアヒル(中国語では「鴨」よね)の卵だったのかな。しょっぱかった!
肉まんとあんまんも用意してありました。↓は肉まんのみ。
確かにフロントさんが親切
海外だと、なんだかんだとよくわからん、誰かに聞きたい、ちょっとフロントに客いないなら、聞いてみようか、みたいな感じになるんだよね。
ちょっと困ったことがあって、聞いてみたんですよ。いろいろと問題解決のために手を尽くしてくれました。平日という状況もあったんじゃないかな。具体的には書かないけど。フロントさんは皆さん同じ方というわけではなかったんだけど、いやー。すごい。どなたも、コミュ力すごい。
噂通りですね。
でも、今のところ中国のホテルは総じてクオリティ高めで。フロントさんは尽力してくれる。フロントさんがぶっきらぼうなのって、浦東空港の大衆だけで。あそこは場所を買ってるので、安全なら問題ないんだ。とにかく、困ったときには即座にフロントさんに聞いてみるようにしてる。上に書いたように、翻訳アプリを使いまくり。
ただし……ハード面では結構古さが目立ってしまっていて。壁にヒビが入ってるとか。隣の部屋の音がすごくよく聞こえるとか。
agoda アトゥール ホテル 南京 玄武門
新模范馬路駅
新模范馬路駅の4番出口の近くです。
ここは、上りだけエスカレーターがあるという仕様です。
下りのエスカレーターはなく、エレベーターのある1号出口は道を渡れば良いです。そして、ホームへの下りのエスカレーターはなく。エレベーターは、さっきの1号出口のだけです。この場合は、西安で学んだんだけど、まず荷物の安全検査を通す。そしてゲートで支払う、さらに安全検査の人に「エレベーターを使わせて」とお願いします。これは事前に確かめてる。
「エレベーターを使わせて」はね、正しいかよくわからんけどHSK5級的にはこれでいいと思う「请帮我一下、让我用那个电梯(ちんばんうぉいしゃ、らんうぉようねいがでんてぃえ)」とエレベーターを指しながら言った。そうすると、安全検査の人がエレベーターを動かしてくれます。
たーだーし。今回は、徒歩圏内の別のホテルに移動したので、アトゥールから直接駅に行ったわけではないんですよ。













