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ZenFone5(2018)のSIMスロットは華奢。頻繁に入れ替える人は要注意!

(自分用ではないけれど)ZenFone5のセッティングを行いました。もちろん利用はFOMA+mineo。
zenfone 5 中身

そこで海外旅行クラスタには微妙かもしれないと思ったのでそれだけ別にしておこう。

扱いにくいSIMスロット。 旅行クラスタはどう扱うか

さて、ZenFone5。

私は自分用に購入するか考えていたのですが、実物を見て気が変わったんです。

SIMスロットが華奢です。これがZenFone5。わかるかなー見にくいかなー。SIMスロットが枠しかありません。iPhoneも枠しかないけれど、そこまで華奢な感じがしないでしょう?

枠そのものの写真を撮り損ねたんだけど。

枠が細い。載せる部分が狭い、みたいな感じでヒヤヒヤです。

SIMスロット

参考までにZenFone3。

Zenfone 3 SIM

こっちはお皿になっていたので、スポッと抜けることはありません。

私ね、これまでもそれなりにSIMを出し入れしてきました。慣れている方だと思う。それでも、特にSIM2がうまくはまらないというか、落ちちゃうの。下に。慣れるのかしらと思ったけれど、どうかな。慣れるようになるまで何度も出し入れしないよね。

機内でちょいちょい揺れるときに、SIMの入れ替えをするのは辛い。不器用かつ力が強いという自覚のある方にはおすすめしにくいです。

不器用だとも力が強いとも思わないけど、SIMがテーブルに落ちるだけなら良いけどね。弾いてSIMが床に落ちたこともあって、これは機内では無理だー。

ちょっと力を入れたら、揺れて何かに当たったら、スロットそのものが折れることでしょう。

iPhoneのSIMスロット、ZenFone3のSIMスロットの方が扱いやすいです。

入れ替えるならば、明るいところ、かつ、落ち着いたところで入れ替えることを推奨いたします。

FOMA+MVNO組の我々が、ZenFone5だけを持って海外旅行を楽しむならば、日本も使えるAISの周遊SIMを入れるといいかも

私は一台だけ持ってお出かけするのはお勧めしませんが、FOMA+MVNO組の我々が、ZenFone5だけを持って海外旅行を楽しむならば。

日本発着で行き先がアジアの場合、家を出る前に日本でも使えるのでAISの周遊SIMを入れるのも一案です。

出かける前の晩からをMVNO側を入れ替えて、帰宅後にいつものMVNO。前後泊が必要な場合でも、8日間・4GB使えるのでこれで十分という方は少なくないと思う。安いので、品質にムラがあるようですが、もしも日本できちんと4Gを掴まない、など問題がわかったら別の手段が打てるよね。

アジア・オーストラリアならこれ。

ヨーロッパプランもあります。(なお、お使いになった方によると、北米では使いにくいらしい)

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