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ZenFone 5 (2018)もまた、FOMA+mineoで運用できる。セットアップなどもまとめたぜ。

自分用に購入しようと考えていたZenFone5 (2018) ZE620KL。

自分用ではないのですが、母の事業用にセットアップをする機会がありましたのでシェア。手元にきたら、満足しちゃって、悪い機械じゃないけど別にいっか、みたいな感じ。

ZenFone5 セット

私のFOMA+mineo (D)でセットアップしてFOMAで使えることを確認。

今回のケースはshizuka will。


ストラップホールがあります。ZenFone5にはシリコンケースがついているのだけど、これにはストラップホールがなくてね。

ZenFone5の場合は、2018年モデルと、それよりも古いモデルがあります。まだその古いアクセサリーも売っているので、ZE620KL って番号を打った方が買いやすいです。

保護フィルムはラスタバナナ。


このシリーズは、シートを貼るときに、ケーブルを使ったジョイントマーカー式なのですごく貼りやすいですよ。

自分用に5Zを購入しましたが、同様にこのラスタバナナを買ったので、貼るところを。

ZenFone 5Z シート

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行ったセットアップ

まずは、品物の確認

第一段階として、ちゃんとブツが揃ってるか確認します。
zenfone 5 中身
それは、やっておかなきゃね。

シリコンのケースがありましたが、これはストラップホールがないので却下されました。

動作の確認

動作確認も必要です。

とは言っても、電源を入れて、アップデートその他を始めるだけです。

ここで動かなかったら交換してもらわないとならないので、この段階では保護フィルムは貼りません。

使う人のGメールの情報をいただいて、それを使いました。

ボタン音その他

動かしているときにバイブされたりボタン音がするとイライラするので、一番はじめにいじるのは音のところです。

今回、ZenFone5の場合は、「タップ操作時のバイブレーション」「ダイヤルパッドの操作音」がオンになっていたので、これをオフにしただけですが。

アップデートも済ませてしまえ

出荷後一ヶ月もしていれば、何かのアップデートが必要な場合があります。
これはもうさっさとやってしまう。

ここまでうまいけば、もう保護フィルムも貼ってしまいます。

保護フィルムを貼る

最近の保護フィルムはガイドやマーカーがあって、貼りやすいものが多いです。

今回は上にも出した通り、ラスタバナナ。

保護フィルムがのっているシートに電源ケーブルを差し込むようになってて、それがマーカーになるから、簡単かつ綺麗にはれるの。おすすめ。

曲面まで保護する必要があるかわからなかったけれど、反射防止・マット目でそんなに高くない、というのが条件だったのでこれにしました。

データ通信&FOMA音声通話が使えるようにする

APNの設定を行いましたが、mineoのD・Aプランともに入っていたので気にする必要はなかった。

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SIMを入れる。今回もZenFone3同様にすぐにはFOMAを認識しない

今回も、SIM1にFOMA、SIM2にmineoの組み合わせです。

  • SIM1:通話・SMS・ブルートゥース通話優先設定
  • SIM2:データ通信優先設定

を行いました。

SIM2のAPN設定を行い、無事にデータ通信ができるようになりました。

しかし、SIM1のFOMAが繋がりません。

前回ZenFone3のセットアップのときも、ここは問題になった点なので、同様に対処。

FOMAを入れているSIMマークをタップして完了

どうしたのかというと、SIMマークが並んでいますね。
デュアルSIMカード設定
私はFOMAをSIM1に入れています。SIM1マークをタップして一度無効にし、再度タップしてSIM1を有効にすることで、すぐにdocomoから設定完了のSMSが届きました。

実際に通話ができるかを別の回線からZenFone5にかけ、また別の回線にZenFoneから電話をかけて試して完了です。

以上の説明をもう少し詳しくして欲しいならば、こっち。Androidのバージョンが古いので、デザインが異なりますが、ZenFone3とZenFone5(2018)で、FOMAを使う設定の挙動は同じだったから。⇒ZenFone 3で、FOMA(3G)音声通話&4Gデータ通信ができるようにした!

セットアップは私のmineo(D)ですが、用意したのはmineo(A)。

mineoにしたのは、私が長期利用者のエントリーコードをいただいていたからです。

今月のmineoのキャンペーンはこちらに。

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ディスプレイ

「ディスプレイ」の項目から入れるものを一気にセッティングします。

ブルーライト軽減フィルター

これを使うと黄色っぽくなりますが。
違うんですよね。ブルーライト軽減のメガネなんだけど。

これは「画面カラーモード」から入れる「Splendid」にあります。

ノッチを隠した

ZenFone5は、iPhone Xのノッチデザインを真似ています。
2017年冬モデル以降2018年の流行りだったんで、いいんだけど。

これが微妙って思ってたので、ノッチを隠せるようになったからこれを隠しました。私のものではないのだけど、変だと思うかなって。

ノッチってもう一度この写真を出します。

zenfone 5 中身

画面の上にくぼみがありますよね。あの横にポコポコって出てるのは気になりませんか?わたしは気になる。これをストンと水平に切りたかった。

下の、ナビゲーションバーの画像を見ていただければわかると思う。ノッチ部分は黒くなって、電波のマークや時間などが出るだけです。こうすると、うまくスピーカーやカメラが隠れてデザイン的に良いと思う。

これは、「ディスプレイ」の半ばくらいに「ノッチを隠す」があるので、それで完了。

ナビゲーションバーを表示する

ナビゲーションバーZenFone5はデフォルトではナビゲーションバー、つまり、ホームに戻るだの、一ページ前に戻るだのの表示が出てなくて、一番下を下から上に少しスワイプする必要があった。

これはZenMotionの一部なんでしょうか。画面を大きく見せることができるけれど、不便だなって思いました。

これが面倒だろうと、ナビゲーションバーを常時表示させることにしました。

ナビゲーションバーの一番下、左側にポチがあります。これをクリックすることでコントロールができます。

このポチも出したり消したりできます。消しているときは「非表示ボタン」でコントロールできます。

端末を持ち上げてスリープ解除をオン

これはZenMotionの一部でしょうが、「ディスプレイ」の項目でできます。

これはそれなりに便利だろうと思うけれど、どのみち指紋認証をかけるので、どうしましょうね。

ZenMotionの主な機能をオフ

これを切ったらZenFone使う意味ないじゃん?って話ではあるんだけど、オフにしています。

理由は何がどうのって私に聞かれることになってうるさいからです。使うのがおばあさんたちだから仕方がない。

そんなに使いやすいものでもないと思ってるし。

FOMA SIMを小さいものに交換&imodeの解約

ですから私が使うわけではないから。
FOMAの音声通話ができることを確認しました。

imodeのメールは、使っても相手がすごく限定されるということがわかったので、FOMA のSIMをnanoSIMに交換するときに、iモードも解約してもらうことにしました。

もちろん、SPモードとiモードを入れ替えれば良いし、できる機械を持ってるんですが、使っている相手が限定されていて、内輪の人たちだったのでこれはアドレスを変えて、iモードを切ってしまうのが一番であろうと話しました。

Bluetooth通話設定

これは車での通話設定です。

セキュリティ

iPhoneならば、そんなにセキュリティを考えなくてもいいのだけど。Windowsでも平気でhao123に感染する人たちが扱うので。

Androidなので、ウィルスセキュリティを入れました。
ソースネクストの出している、ウィルスセキュリティもスーパーセキュリティも一度入れてしまえば更新料がかからないのがメリットです。私はMacで使ってて満足してる。⇒Macにもウィルスセキュリティで良い気がしてる

ソースネクスト ZERO ウイルスセキュリティ

指紋認証など

使う人の指紋認証とパスワードなど、セキュリティ周りをセットアップ。

ZenFone3と比べてどうか

まず、大きくなったし、重くなった。

iPhone 8 Plusと大きさが変わらないんだもの。また、重い。

挙動はヌルサクで、快適です。画面の大きさは、文字を大きくしても快適に使えることでもあるので、老眼の進んだお年寄りにいいと思うけど、重いですね。

ZenFone5にした理由

相手が相手なので、ZenFone5まで高スペックなものにする必要はなかったのではないかという説はあります。

予算が5万円だったので、ギリギリ。

FOMAを使うのにわざわざDSDV機を使うのか。FOMAを使うなら一世代前のDSDS機で十分とはいうけれど

DSDVはVoLTE待ち受け+VoLTE待ち受けができるのがいいんですよね。そうですよね。
DSDS機は3G音声+VoLTE待ち受けができるだけです。なので、FOMAを使うならDSDS機で十分。

確かにそう。DSDV機は少し高い。さらにFOMAが使えるか一抹の不安がありました。しかし、ZenFone5はFOMAが使える話がゴロゴロ転がってたので安心して購入できました。

メール・ブラウジング・通話がしたいというだけの人たちに、オーバースペック気味なのは事実です。

今すぐFOMA+MVNOを使いたい、というなら、別の選択肢があるのも事実。

値段と実績を考えれば、ZenFone3。でももう中古ばっかりでしょう。嫌がるもの。

スナドラ400シリーズを三年使うのは無理はじゃね?

OppoのR15 Neoもよく見るとFOMAが使えましたってレビューが散見される。

ASUSにこだわるなら、出たばかりのZenFone Max M1もFOMAが使えるだろうと思う。どっちも安いし。

Oppoは使ったことがないので、自信を持って他人さまにおすすめできない。質問されてもOppoの独自OS(ColorってAndroidベースのOSを使ってる)はわかんないし。

ZenFone Max M1 Plusは大きすぎるし、Max M1は出たばかりすぎて初期ロットははけてからじゃないと買えない。

問題はどちらもスナドラ400シリーズで、これを三年使うのは無理だと思うんだ。

サイズが。重さが。

値段を落としてZenFone4。と思ったけれど、大きすぎるんだもの、ZenFone4と4シリーズのマイナーなのもサイズが大きい。

5シリーズの5Qもサイズが大きすぎます。

中華圏の人たちは両手で使う、もしくはタッチペンを使うので画面の大きいものを好みます。
欧米の人はフルキーボードにしたいから、画面の大きいものを好みます。

それが昨今画面の大きなスマホが流行る理由です。

日本人は片手フリック入力するから4インチくらいがいいんですけど。

さらに相手は老眼の進んだおばあさんたちが使うものなので、ZenFone5の大画面は見やすいと喜んでる。

大画面だけどサイズ小さめ、って5か5Zだった。

OSのアップデート問題

ZenFone3にしなかったのは、流石にひどいから。

今ZenFone3を新品で売っているのは、ASUSくらいでしょうか。家電量販店を見ればあるかな。

AndroidはOSのアップデートをすぐにしなくなります。これはメーカーの問題なんでしょうか。手元に残しているZenFone Selfie(2015年モデル)はすでにAndroid 7.0以降はOSのアップデートから外れています。それは旗艦機ではないからでは?ってこの2015年モデルの旗艦機はZenFone2ですが、Android7.0はやはり外れてるもの。

来年あたりZenFone3はアップデートから外れてもちっとも驚きません。対して2014年モデルのiPhoneはiPhone 6だってiOS12が降りてくるもの。もちろん、Androidなのでカスタムアップデートしてしまえって手はありますが、流石の私もそこまで手を出す気はないし。自分のスマホでもないのにそこまでできないよ。

二年・三年どころではなく使うのが目に見えていたので、すぐにOSのアップデートを外されると困ります。

セキュリティ上、アップデートされなくなったOSをずっと使い続けるのは問題がありますし。(手元に残しているZenFone Selfieは海外で盗まれてもいいように、という機械なので、使い方が違う)

ライトユーザーが相手で、ZenFone5Zを買いなさいというのは値段がひどいでしょ。5Qと4は大きいでしょ。今すぐ必要なのにZenFone Max M1の初期ロットがはけるのを待つのもアレでしょ。

ZenFone3もアプリは少なめで軽くしていればそれなりにまだ使えるので、ZenFone5ならライトに使うなら三年使えるのではないかと思ってこれを勧めたというわけ。

FOMAならDSDSドヤ って無責任だよね

来年買い換える予定の人がFOMAなんだから、型落ちでOK、DSDSで十分っていうなら問題ないんだけど、来年買い換える予定のない人が使うわけ。

サイズにも難がある。

今すぐ必要なのに、リリース直後のものを買って初期不良が出ると大変困る。使うのは私じゃないから。

タイミング的に、サイズ・画面の大きさ・重さ・FOMAが使えるのがわかってること・CPUがスナドラ600シリーズ以上・2018年モデル、となるとZenFone5になったというわけ。

FOMAならDSDSドヤって人が出てくるのが目に見えてるので言っておくけど、立場が変わったらめっちゃ無責任な発言だよ。

スペックを比較しておく

以前スペックを比較したことがあるので、そのときに作ったチャートを出します。

5 ZE620KL 6.2インチ 3 ZE520KL 5.2インチ 4 ZE554KL 5.5インチ
サイズ
(幅×高さ×厚さ)
高さ 約153mm × 幅 約75.6mm × 奥行き 約7.7mm 約73.9×146.8×7.69mm 高さ約155.4mm×幅約75.2mm×奥行き約7.5mm
重量 約165g 約144g 約165g
SIMカード種別 nanoSIMスロット×2 microSIM x1
nano SIM x1
nano SIM x2(デュアルSIMデュアルスタンバイ対応)
CPU Qualcomm® Snapdragon™ 636 (オクタコアCPU)
/1.8GHz9
Qualcomm® Snapdragon™ 625(オクタコアCPU)
/2.0GHz
Qualcomm® Snapdragon™ 660 (オクタコアCPU)
動作周波数:2.2GHz
メモリ ROM:64GB/RAM:6GB 内蔵
(ROM/RAM)ROM:32GB/RAM:3GB
ROM:64GB/RAM:6GB
microSD 最大2TB 外部 microSD/microSDHC/microSDXC (最大2TB) 2TB
ディスプレイ 6.2型ワイド Super IPS+液晶 (LEDバックライト)
Corning® Gorilla® Glass 3
5.2型 1,920 x 1,080(フルHD) IPS液晶
Corning® Gorilla® Glass3
5.5型ワイド Super IPS+液晶 (LEDバックライト)
Corning® Gorilla® Glass 3
カメラ 1,200万画素カメラ内蔵 (メインカメラ)+800万画素広角カメラ内蔵 (2ndカメラ)
・LEDフラッシュ
メイン
1,600万画素
1,200万画素カメラ内蔵 (メインカメラ)、800万画素広角カメラ内蔵 (2ndカメラ)、
LEDフラッシュ
800万画素カメラ内蔵 800万画素 800万画素カメラ内蔵
バッテリー容量 3,300mAh 2,650mAh 3,300mAh
外部接続 Wi-Fi
IEEE802.11a/b/g/n/ac (2.4GHz/5.0GHz対応)
IEEE802.11a/b/g/n/ac IEEE802.11a/b/g/n/ac (周波数帯域:2.4GHz/5GHz)
Bluetooth® 5.0 Bluetooth®
Ver.4.2
Bluetooth® 5.0
USB Type-C×1 (USB 2.0) USB Type-C(USB 2.0) USB Type-C×1
対応サービス 周波数帯域
[FDD-LTE]
B1/B2/B3/B5/B7/B8/B18/B19/B28
[TD-LTE]
B38/B39/B41
[キャリアアグリゲーション]
2CA
[W-CDMA]
B1/B2/B3/B5/B6/B8/B19
[GSM/EDGE]
850/900/1,800/1,900MHz
FDD-LTE:Band 1/2/3/5/7/8/18/19/26/28
TDD-LTE:Band 38/39/40/41
3G:Band 1/2/5/6/8/19
FDD-LTE:B1/B2/B3/B5/B7/B8/B18/B19/B28
TD-LTE:B38/B39/B40/B41
キャリアアグリゲーション:2CA/3CA対応
W-CDMA:B1/B2/B3/B5/B6/B8/B19
GSM/EDGE:850/900/1,800/1,900MHz
Wi-Fiテザリング ◯ Wi-Fiテザリング
○ (最大接続台数:8台)
キャリアアグリゲーション ◯ キャリアアグリゲーション
○ (2CA対応)
おサイフケータイ®
ワンセグ
指紋認証 ◯ 指紋認証◯
国際電話 ◯ 国際電話
赤外線通信
GPS ◯ GPS
NFC ◯ NFC
◯ TypeA
主な付属品 USB ACアダプターセット、SIMイジェクトピン、クリアケース、ZenEar Pro、ZenEar Pro交換用イヤーピース、ユーザーマニュアル、製品保証書 USB ACアダプターセット、イヤホンマイク、
ユーザーマニュアル(クイックスタートガイド)
USB ACアダプターセット、SIMイジェクトピン、クリアケース、ZenEar、
ZenEar交換用イヤーピース、ユーザーマニュアル、製品保証書


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