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ホテル手配の考え方[2014年夏 ヨーロッパ女一人&二人旅 準備編]

一人旅派で困るのが移動。本当に大変。一人ご飯とか普通に日本でやってれば、平気だし。一人でえっちらおっちらしなければならないのが辛い。手助けして下さる方もおられます。でも、それがスリだったらどうしよう? とか考えちゃうわけですよ。

一番大変で、だからこそ一番狙われやすいのが空港(もしくは駅)からホテルなんです。
なので、どうしても駅近くもしくは空港バスのバス停近くを選びがちです。

場所のチョイス

ウィーン

私の場合、ウィーンからザルツブルグ方面に列車で行きます。駅は西駅です。ウィーンで考えるべき移動ルートは「空港ーホテルー西駅」になるのです。必ずしもエレベーター&エスカレーターがあるとは限らないし、わかんないわけですよ。空港からSバーン利用では到着駅はミッテ駅です。ミッテ駅と西駅をUバーンで移動…うーん。
西駅周辺ならホテルがいくつかありました。さらに、ウィーン空港から西駅までは空港バスがありました。結構段があるのでできるだけ乗り換えしたくないのです。今回ウィーン西駅周辺に取るしかありません。

あとは値段と条件の相談です。

ミュンヘン

帰りはミュンヘン出発です。
ミュンヘンを11時です。ザルツブルグからミュンヘン空港までバスに乗ろうかと思ったのですが、友人宅はザルツブルグではないので、ザルツブルグまでも時間がかかることを考えて、いっそミュンヘンに宿泊することにしました。

ミュンヘンは空港と市内とがかなり離れています。そのため、バスよりは鉄道の方が早く確実そうです。
ミュンヘンまでどうやっていくかは決めていなかったのですが、Sバーンで空港に行ける中央駅の近くなら大丈夫でしょ、と。ミュンヘン中央駅周辺にしました。

あとは値段と条件の相談です。

一人旅派がホテルに求めること

ホテルに求めることは、一人部屋であること、そしてエレベーターで上がらなければならないわけではないことです。そういうところって結構あるんですよ。ホステルって。最上階には階段で上がる、とか。

エアコンはどうだろう。ヨーロッパの場合、冬の暖房は完備、夏の冷房はない、というのが大半です。暑くても乾燥しているだろうし。そもそも日本でも冷房つけて寝ないし、私の場合は冷房完備である必要はないなと考えました。

バスタブはもともと使わないのでいらない。でも暖かいシャワーは必須。

私の場合、湯沸かしさえあれば朝食つきである必要はないです。ヨーロッパならパンと果物で十分。一人だけだと「生命を維持する食事」になってしまいます。

あと、禁煙ね。喘息っ子なのでこれ必須。でも、フランスやラテン系でもない限り、ドイツとオーストリアなら大丈夫じゃないかなあ。

そう考えていくと、ウィーンは「ウェストバーンホテル」のシングルルームが一泊45ユーロと超格安でこれをとりました。

➡︎ウィーンの便利な安宿ウェストバーンホテル

ミュンヘンは「スマートステイステーション」というホテルが、中央駅周辺にあって、ここのバス・トイレ共用のシングルルームが一泊50ユーロ。これ以下だと駅から遠くなってしまいます。案外出くわさないよねえ、とバストイレ共用だけどこのホテルに宿泊しました。

➡︎階段のあるスマートステイホテルステーション

ウィーンは>>Hotels.com、ミュンヘンは>>agodaでとりました。

シングルでホテル単体で予約すると割高なんですよね・・・はあ。

単純に航空券とホテルがセットになったものもありますよ。
【航空券+ホテル】海外旅行エクスペディア★パッケージツアー

駅に階段ないかとか心配ですか?
もう、ツアーですよ。バスでホテルに乗り付け、とかだったら心配ないんですよねえ。
安心の旅!JALパックのヨーロッパツアー

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