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どんなときに一人旅をするの?

3 一人旅のメリット&デメリット」でも書きましたが、一人旅のメリットはほとんどデメリットなんです。そしてデメリットこそメリット。
ほんっと、どう感じるのか、という個人差があるし、個人でも一人旅が合わない場所、とき、ってあるのです。

手配が楽しいと感じられるか

まずこれがクリアできないと一人旅は厳しいです。
自分で手配するとすごくその場所に詳しくなります。実は私にはこれが一番楽しい時間です。妄想旅行を良くしてます。
でも、手配する余裕すらないこともあるでしょう。そういうときは旅行会社へゴー。

時間

時間に余裕がある、もしくは、ツアーにはできないくらいの弾丸になってしまう(時間がない)、などいろいろ。
方向音痴な方だったら、時間(とお金)に相当余裕を持たせた方が良いかも。

一人で行けない場所がない場合

一人旅できるときは行きたい場所に一人で行けない場所がない場合に限ります。
入国すらできない国もありますからね・・・。
ただ、一人では行けない場所があっても、現地ツアー、現地の友人と一緒に、というような形で行けないわけではないのです。
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お金

お金です。マイルで航空券も格安で入手して(ただじゃないんですよ)、泊まるところも友達の家とかユースホステルなどを使った超貧乏旅行をするのか。それともツアーには組み込まれないような、超高いプライベートヴィラのようなリゾートを楽しむのか。超安くもできるし、超高くもできます。その自由度が一人旅の醍醐味ですね。

泊まる場所、もしくは航空券などがある場合

上とかぶりますが、私の場合、マイルで海外旅行を楽しむので、それを使ってお金を浮かせています。また、友人の家に泊めていただくこともあるのです。このときは半一人旅ですね。
そういえば、完全に観光だけの海外一人旅って台湾しかしたことがないことに気づきました!大抵現地に友達がいるよ・・・

言語

言語、というか、言葉と言うか。
日本語しかできない方が海外一人旅というのはちょっと厳しい。でも、なんとかなるんですよ。ボディーランゲージというか。ジェスチャーというか。帰国後強烈な学習意欲が沸くかもしれないです。

できたにこしたことがないのが英語。英語さえできればなんとかなる場所は多いです。
次は中国語。なぜって?華僑は多いんですよ。どこにでも。そして、あの人たちおせっかい世話焼きだから。私が海外で学んだときに一番早く仲良くなるのが華僑。そして、アメリカ人かな。

言葉について注意すべきこと

面白いことに日本語で何か言っても、通じちゃうことってあるんです。逆にぜんぜんわからない言葉で言われてもわかっちゃうこととか。

特に、悪口はどんな顔、どんな表情を作っていたって通じちゃう。そして、世界中に日本人はいますからね・・・すさまじい秘境に行く、というわけでもないなら、日本語がわかる人がどこかにいる、と思って良い。

何を言っているかわかりますか?
具体的に書けばわかるかな。
北欧のホステルにいたとき、日本人旅行者がシャワールームで相方にブーたれてたんです。旅行の緊張と言葉が通じない(英語すらできないみたい)ので、辛かったんでしょうね。その国の悪口ばっかり言っていてちょっとみっともなかった。その場に日本人がいるとは思わなかっただろうなあ。

また、とあるカンファレンスで同じテーブルにいた韓国人が私が日本人と知って、韓国語で別の韓国人に私と日本の悪口を言ったんです。わかっちゃうんですよ。その人が困ってたことがありましたが、もちろん知らんぷり。

私を勝手に通訳にしようとした日本人がフランス人の目の前で笑顔でフランスの悪口を言うこともありました。これも通じてたんですよ。「なんなんだあの態度は?おまけにあなたは通訳でもないのにあの人はあなたを使おうとした。なんという人なんだ」「あなたに利益のある話だったら通訳してあげたっていいのだけど、正直何を言いたいかもわからないんですよ。日本語ですら」と二人で笑顔でその方の悪口を言うことになるのは当然です。

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