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SIMフリースマホはあると国内では通信費を下げられるし、海外でも快適にネットがつなげるよ

このページの内容をまとめると

そもそもなぜ姉御はSIMフリースマホを推すの?

単純なことです。

パケ死しないため、です。ソフトバンクのアメリカ放題が突然無料キャンペーンを打ち切ったらしく、大変なことになっている方もおられるようですね。恐ろしい。

少なくとも現地のデータ通信は、現地のSIMを使っていれば大丈夫だったのに。

次に、国際電話の高額な請求に青ざめないため、なのですが、最近ではSkypeなどを利用できるので、そんなに意味はないですね。

それでも、国際電話は高いですよね。香港から20分私の日本の携帯にかかってきたのですが、1000円越してました。キャリア(私はドコモ)で、この電話はかかってくるだけで、私はあまり電話をかけないので毎月毎月無料通話分が溜まっていっているので、問題ないです。

なお、この電話はガラケーなの。海外に行っても、使わずに済むなら三泊四日くらいなら充電せずにすみますし、裏でデータ通信をすることもないので、安心して持っていけます。

日本からかかってくる可能性のある電話の他に、別にSIMフリー/SIMロック解除された機械があると便利

便利ですよ、携帯のSIMロックを解除しておくと。最近の携帯はガラケーでもスマホでもロックの解除ができるのが良いですよね。

SIMロックとかSIMフリー機についてはこっちで。
[blogcard url=”https://anego-skyscraper.com/unlocked-phone-2/”]

いつもの携帯に現地のSIMを差し込んでしまえば使えるのです。

ただし、そうすると日本のSIMは外してしまうので、日本からかかってきた電話はとれません。だから、二台持ちがオススメです。

いつものスマホを海外に持って行くなら、モバイルデータ通信を切ってしまえ

ガラケーはそのまま、World Wingなどの海外音声通信を行えるようにしておけばいいのですが、問題はスマホです。

スマホで現地でデータ通信をしないようにするには、「データローミング」をオフにして、いっそ「モバイルデータ通信」も切ってしまうのが良いです。

最近私はiPad(ドコモ)のSIMを外すのが面倒なので入れっぱなしにして、その代わりデータローミングはオフ、モバイルデータ通信もオフにしてWiFiだけでつないでます。

もしも古い機種を海外用にするなら、電波を受信できないかもしれないよ

2010年、アメリカでは電波を受信するかわからなかったので、複数機種を持って行って、ノキアだけがローミングした電波(3G)をキャッチしてくれたことを思い出します。

その前は、2008年かそこら、タイの空港ではNECをローミングできなかったこともあったな。きっと2Gだったんだろうな、当時のタイ。

2014年7月にバンコク・スワンナプーム空港にワンストップしたことがあるのですが、この時はきちんとローミングできました。メールができたかはわかりませんが、なんとか電波はつかみました。

台湾ではドコモはFarEasTon(遠傳)にローミングするのですが、携帯メールどころかSMSも送れないぞ!?となったことがあります。受信はしたんだけど。

それでも、日本と電話連絡が取れるようにしておきたいので、日本のドコモのSIMは生かしておく主義なのです。

定期的な連絡が必要な方だったら、到着して現地SIMを入手次第その方に「臨時でこれ」とSMSを送る手もあるのですが、相手に少し迷惑ですよね。むこうにとっては国際電話になりますから。

というわけで、私は最近は日本用にいつもの一台、現地用にSIMロックを解除したSIMフリー機を一台持って行くのが良いのではないかと思うのです。

実際には、ガラケー、SIMフリー機二台にiPad Mini(ドコモ)とたくさん持って行っています・・・。

最近はナノSIMの現地SIMもまあまあ入手しやすくなった(香港&台湾)ので、気に入ったSIMフリー機を入手すれば良いと思う

2015年以前は、ナノSIMは正直、調達しにくかったです。

しかし、今では、ナノSIM、マイクロSIM、通常のSIMと三つが一緒になっているSIMカードを比較的多く見かけます。私のことなので香港とか台湾なんですが。

こういうものですね。

シムカード

なので、機械がナノSIMかマイクロSIMか気にする必要はなく、気に入ったものをロック解除する、もしくはそもそもSIMロックのされていない(SIMフリー)機械をお求めになれば良いと思います。

もちろん、現地でSIMフリー携帯を調達することも可能な国もあります。

私の知る限りでは香港&台湾はSIMロックしていない(SIMフリー)ようです。香港ならモンコックや深水歩で中古を売っています。でも偽ブランドのこともありそうですね。

私なら、香港だったらBroadwayという電器チェーン店か公式の店、台湾なら(台北なら)三創にいろいろ入っている公式店あたりで購入すると思います。
[blogcard url=”https://anego-skyscraper.com/chuko-shinsei/”]

私は海外版Xperiaを輸入したことがあります。
⇒ほぼ衝動買いでXperia Z5コンパクトを輸入しました
これは正解だった。
>>Expansys [海外SIMフリー] 人気のSony Xperia 最新機種販売中!

輸入しなくても、最近は国内でSIMフリー機の入手がしやすくなったので、国内でもSIMフリー機を使って通信費を下げるという手があるよ!

輸入しなくても、私が液晶を割ってしまったASUSのZenFoneのように、国内でSIMフリー機を売っています。
>>ASUS Shop

割って修理したんですよ、台湾で。
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どちらも国内の技適があるので、mineo(MVNOの一つ)のSIMを入れて快適に利用しています。
>>mineo

iPadの契約を解約できる月になったので、月末変えてやろ。そして来月の頭にmineoのデータパックを3Gくらいにしよう。ガラケーとこれで通信費がうんと安くなる!!!

ところでポケットWiFiのレンタルもしくは、SIMロックされていないルーターはどうなの?

レンタルしたことはあるよ

もちろん私もポケットWiFiのレンタルをしたことがあります。

SK ポケットWiFi
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スピードが遅いのは仕方がないとして、キットで荷物が大きくなってしまいます。ただ、この充電器はUSB充電機だったので、韓国のプラグを持っていない場合でも、わざわざ買ったり、アダプターを持って行ったりせずに使えるんです。それはメリットです。

そして、バッテリーの消耗を気にしないとならないものが増えるのも微妙です。

今はどうかわかりませんが、2014年当時の韓国はSIMを入手するのが多少困難だったのでこれを利用しました。

>>海外WiFiレンタルなら、イモトのWiFi

もしも新たに買うならスマホをお勧めする理由

読者さんにこれかな、モバイルルーター(ポケットWiFi)を勧められたことがあります。

きっと良い機械なんだと思いますよ。

モバイルルーターを使うときの問題は設定

行き慣れておられて、その国のSIMに慣れておられるなら良いのです。

私の台湾のSIMのように、ずーっと有効期限を延長させているSIMを使う場合なら、APNの設定も楽ですよね。

だから、私の場合、台湾に行くときに日本でAPNの設定をして、モバイルルーターを持っていくという手はあります。(でも確か台湾のAPN設定は三社とも一緒ではなかったっけ?)

しかし、私が行き慣れているところでも、香港のSIMはとにかく事情がコロコロ変わるんです。APNの設定が簡単な台湾も事情が変わるのですけど、香港ほどではないです。

つまり、狙ったSIM、APNを設定したSIMが入手できるとも限りません。

全然知らないところ、例えばウィーンに行くときにはウィーン空港の情報を探して行って、それほど古くない情報を見つけたと思ったのですけど、お店が見つけられなかったことがあります。
[blogcard url=”https://anego-skyscraper.com/wien-prepaid-sim/”]

スマホなら設定してくれるけれど、モバイルルーター(ポケットWiFi)の設定までしてくれるかな?

とある読者さんは、モバイルルーターにSIMを入れて設定ができなかったんですって。

開通手続きにUSSD発信やSMS受信が必要なことがあります

香港のSIMはUSSDを打ち込んでやる必要があるものがあります。プランの購入がUSSDを打ち込んで行う、とか。

SMSの受信が必要なこともあるでしょう。(それが面倒で、iPadにSIMを入れるのを前提としなくなりましたし、次もiPadを買うとしてもWiFiモデルにすると思います。)

(仮に)現地で設定に間違いが見つかったとしても、スマホなら設定しなおすのが簡単

それですね。

スマホだったら設定し直しやすいのですよ。

バッテリーの心配がスマホ一つで済む

複数スマホを持って歩いている人が何を言う?という感じですけど。

それでも、バッテリーの心配はスマホだけで済むんです。複数のスマホを持っていたとしても一つアウトになっても、別のスマホにSIMを入れてしまえばいいのです。

スマホ&ルーターの場合は、ルーターの心配、そしてスマホの心配もしないとならないでしょう?それが嫌なのです。

SIMフリー機、買うならiOS?それともAndroid?

新しいiPhoneのSIMフリーもの、もしくはSIMロックを解除して持っていくとすると、おそらく周波数帯が対応しているのではないかと思われます。

Androidはきちんと周波数帯をいちいち確認していかないとならないのかも。

特に中国に持っていくときに問題になります。

そして、iPhoneの良さは、Xperiaと比較するととにかくバッテリーの持ちの良さ。

好きにすれば良いと思うのだけどiPadは微妙かもしれない

2014年くらいであれば、iPadを持っていくのがオススメでした。

だって、国内のセルラーモデルは、ドコモだろうがソフトバンクだろうが、auだろうが、国内だけロックで、海外のSIMはロックしていなかったのです。SIMフリーのiPhoneよりも、入手しやすいですから。

新しいものはApple SIMでいろいろな国のデータプランを購入することができるようなのですが、古いものはオススメできません。

というのも、上に書いたように、USSDやSMSを使わないとならないSIMもありますから。iPadでは使えない。

国内でもSIMフリー機を入手しやすくなった今、iPadのセルラーモデルを海外旅行用に購入しなくてもよくなったのではないかと思います。

iPhoneはプロファイルのダウンロードが必要なことがあるかも

iPhoneの場合はプロファイルのダウンロードが必要なことがあるかもしれません。

そのときどうする?

空港のフリーWiFiを使いますか?あれ、やばいこともあるようですが。だったらVPNを通してプロテクトをするという手段があります。今度はスピードが遅くなりそうです。

それが面倒でね・・・。

もちろん設定せずにすむこともあると思います。そしてそちらの方が多いのではないかな。

AndroidはAPNの設定が容易

本当に一長一短なのです。

AndroidとiPhoneであれば、セキュリティが上なのはiPhone。

Xperiaと比較すると、バッテリーの持ちの良さはiPhone。

熱くなりにくいのもiPhone。

周波数帯の心配もほとんどしなくてすむのがiPhone。

しかし。

APNの設定(iPhoneならプロファイルの設定)をしなければならないときにはAndroidが役に立ちます。

Androidの場合は、APNの設定が容易です。

ユニコム APN

「設定をしなければならない」ことも多いのですが、良く捉えれば「設定ができるので、プロファイルのダウンロードは不要」なのです。

上記は私の判断なので、お好きなものを選ばれるのが一番だとは思いますよ。

ところで、SIMを買うときのヒントはこちらに書いております。お役に立てればうれしいです。
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