ad

OCNモバイルONE/OCN光

台湾大哥大のアプリに登録して使う方法

2015年に登録しているのですけれども、デザインが少し変わっているので2018年2月に書き直しました。

私の台湾大哥大のプリペイドSIMは、2015年夏に高雄市内で作ったものです。

詳しくはこちらに書きました。⇒高雄の市中で台灣大哥大の4GLTEプリペイドSIMを調達しました

先に台湾大哥大のアプリで私がやったことを書いておきましょう。

  • クレジットカードでプランを購入
  • チャージされていた分でプランを購入

アプリの登録方法

ダウンロードして「登入」というのがあります。

>>App Store台灣大哥大行動客服 – Taiwan Mobile Co. Ltd.

これをクリックするとログイン画面になります。

初めてログインする場合は、「1分鐘加入」というところでアカウントを作れば良いのでしょう。(私はもともとパスワードを持っていたので使いません)

台湾大哥大

アカウントを使う場合は、自分の台湾大哥の番号と身分証(パスポート番号)を入れると、おそらくSMSで3桁の数字が送られて来ると思います。これで確認して、アカウントが作れると思う。

以下は、2015年の冬に登録したときのことです。

自分の番号とパスポートの番号を入力します。すると、SMSがとどきます。これに少し時間がかかりました。時間がかかったのでもう一回SMSを送ってもらいました。もらった番号を「請輸入・・・」にいれます。

台湾モバイル SMSを送信して会員登録する

すると、もう一本SMSが送られてきました。このSMSのスクショは後のものです。
台湾モバイル 送られてきたSMS

密碼というのがパスワードです。これをアプリにいれました。これで使えるようになります。

ここから下のスクショは2018年のものです。

台湾モバイル

台湾モバイルのアプリを使う

台湾モバイルのアプリでできることは、商品の購入です。スクショをとっているのが、2016年の6月なのでこのときで出します。

日本のクレジットカードで決済できるよ

このときは120元入っていました。

台湾モバイル

180元1.2GBの定量パックが買いたかったのです。

パックは180元。アカウントには120元。

差額60元を購入すればいいのか。それとも、180元を購入することになるのか。やってみたところ、180元を購入する、が正解でした。

使ったのは日本発行のANAカードです。>>ANAカード

12:19

つまり、台湾大哥大の場合は、プランの購入だけで購入日から180日延長させてくれました。

アプリではリチャージできない

中華電信のアプリでは、プリペイドカードの登録が可能です。⇒台湾・中華電信のプリペイドSIMを使うなら、中華電信行動預付卡APPが便利

しかし、この台湾大哥大(台湾モバイル)のアプリではプリペイドリチャージカード(バウチャーカード)の登録はできません。

2016年6月1日がこのSIMの有効期限だとわかりました。

台湾モバイル 線上をクリック

「線上」というところをクリックします。ここで購入できるのです。

通話・データ通信・通話&データ通信など選べます。

台湾モバイル アプリからデータ通信をカードで購入する

支払いは「不款方式」でしょう。
「餘額抵扣」というのが「クレジットから支払い」なのではないかと。電話でチャージ、アプリで購入&カード支払いが可能です。

というわけで、単純なリチャージだけすることはできない

ネットでリチャージだけできないかな

ネットで見るのですけど、やっぱり商品購入であって、リチャージではないのです。

20元しかないというけど

台湾大哥大 クリックするけど

クリックすると

台湾大哥大 線家儲値流程

商品購入ページだけじゃない。

マイページらしきところで「預付卡餘額與期限」などクリックしてもどれも「線上儲值流程」で、やっぱり商品購入なのです。

ぐぐるとリチャージできるようなのですが、古い情報なのですよね

どうやら、一度60日ものでもなんでも購入すれば180日期限が延長されるような書き方なのですけど、真偽不明です。

みなさん、半年に一回必ず行くのでしょうか。じゃあ、8ヶ月に一回?私にはできるかわかりません。

バウチャーカードを使うならやはり電話か

やはり日本国内からバウチャーカードでリチャージするためには電話か。

OK卡

▶︎使えるアプリ もくじ に戻る
▶︎2015年11月・12月 台湾女一人旅 もくじ に戻る