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卒業前・もしくは会社に勤務している間に一枚目のクレジットカードを作っておこう!

卒業前に作っておくべきものがあります。

それは、クレジットカードです。

カード

私は、JALカード・ANAカードの学生カードを作りました。

ANAカード

海外旅行をすると支払い済みでもホテルでデポジットを求められることがあります。カードで仮決済するの。なので 海外旅行にはクレジットカードが必須と言ってもいい。プリペイドカード・デビットカードではデポジットには使えないと思うよ。

学生の間にクレジットカードを作るメリットは海外旅行で使えることだけではありません。

クレジットカードを学生の間に作るメリット

卒業後には何があるかわかりません。正社員になったとしても「もう無理」って研修段階で辞めちゃうかもしれないし。

そういう方は友達にもいましたよ。

私みたいにフリーランスになったり、起業したり、人生本当にわかりません。過去の自分が見たらびっくりするようなことを決断せざるを得ないことってあるんです。

私だって、学部生のときは自営業やってるって思ってなかったもの。

学生とフリーランスや起業家を比べるとクレジットカードの審査が一番通りやすいのが学生のようです。親がなんとかするだろう、みたいな感じでしょうね。

なので、えいって過去の自分がびっくりするような決断(例えばフリーランスになる、とか)をしてしまった場合に、クレジットカードを持っていないと、作りたいと思った時に作れないこともあるのです。

命からがらブラック企業から逃げようとするときにクレジットカードを申しこんで〜なんて悠長なことはできません。そんな余裕があるなら辞めるなよ、と思うし、そんなことができるなら辞めないよね。

学生の間にカードを作り、無事故で10年以上使ったら、アップグレードも簡単にできたよ

私の場合は、結果的に自営業になったのですけど、自営業ってカードが作りにくいんで悪名高いんですよ。錨になるようなものがないからなのはわかるんだけど。でも、会社の名前なしには何もできない方と比べると自分の名前一つで商売をする方が飛びにくいと思うんだけどねえ。

何はともあれ、姉御さんの話です。私は学生の間にJALカードの学生カード、JALカードnaviを作ってこれを10年以上使っていました。

JAL カード

諸般の事情があってアップグレードしたいなと思ったのです。案内がよく来るようになったので、申し込んでみたらアップグレードできましたよ。
⇒JALカードをClub-Aにアップグレードしました

ANAカードも学生時代から使っているのですが、これはどうするかまだ未定です。

どういうクレジットカードを選ぶべきなのか

いろんな流通・小売り(スーパーとかガソリンスタンドとか)がクレジットカードを出していますが、そういうカードを選択する場合には気をつけて下さい。経営不振で母体が倒れることがあります

「先の人生、どうなるかわからないから作りたいと思った時に作れないと困るよ」という観点でクレジットカードを選ぶ方法って単純です。

ポイントやマイルとかは完全に無視して、「なくなりそうにないカード」を選ぶなんです。

間違っても「同級生に勧誘された」ではないのです。(新入社員にカード勧誘をさせる会社があるよ!)

実際にクレジットカードのプラン切り替えなどがあった

私は学生の間にJALカードとANAカードの二枚を作りました。まさか、その当時JALが経営不振に陥るとは思いませんでしたが、JALカードはそのまま続いています。

できれば、発行元(三井住友ビザカードとか、JCBなど)は別々にしましょう。仮に三井住友VISAカードがクレジットカード業務をやめて、これまでのクレジットカードが使えなくなったとしても、JCBを持っていればそっちが使える、とかありますよ。その話はまた後にしますが。

私も数年前にとある家電量販店のカードを作りましたが、クレジットカードのプランが変わりました。ポイントの制度もしょっちゅう変わってたし。

このときは確か、もう一度申し込み直してくれ、というものでした。

もう一度審査をし直す、ということなのかもしれません。そのまま放置して退会しました。

小売りは衰退が激しいので、「なくなりそうにないカード」という観点では小売りのカードはおすすめできないな、と思うのはそういう理由です。

複数持つならクレジットカードのブランド・発行元を変えるべき理由

また、私はマイルで旅行を楽しむので航空会社のクレジットカードが前提になっていますが、JALカードを二枚というよりは二枚作るなら、JALカードとANAカード、と変えるのがおすすめです。理由は簡単。仮にANAが破綻してもJALがあるし、JALが破綻してもANAがあるからです。

何度も言いますが、将来何が起きるかわかりません。

JAL カード
ANAカード

また、カードを変えましょう。一枚Masterカードがあれば、もう一枚はVisaです。ニューヨークのグランドセントラル駅でMasterカードが使えなかったことがあります。でも、Visaカードがあったから大丈夫。中国以外でVisaが使えなかったことは今のところはありません。でも、念のため、Masterも持ってます。

さらに、発行元(「三井住友ビザカード」とか「DC」とか)も変えましょう。というのも、いくらVisaとMasterと分けても、発行元が一緒なら、限度額は最も限度額の大きいカードの上限までになります。

私の場合、JALカードはDCカードが発行していて、ANAカードは三井住友VISAカードが発行しています。なので、今の与信枠の上限はそれぞれ70万円と50万円で相互に関連性はありません。

でももしも仮にJALカードをVISA(DCカード発行)で、もう一枚JALカードをマスター(DCカード発行)にしていたら、与信枠が70万円に限定されてしまうんですよ。

もしも私が学生ならどれを選ぶか

クレジットカードの発行元が出しているカード(クラシックカードなどと呼ばれています)を選ぶのではないかと思います。今、私が学生ならば。

というのも、スーパーのクレジットカードだとスーパーが潰れてしまうかもしれませんが、それよりは三井住友VISAが潰れる可能性は低いのではないかと考えるからです。

さらに女性用などにしてしまうと、プランがなくなったらどうなるか不安要素が残ります。なので、
もしも今、私が学生ならば単純なクラシックカードの学生用を選択します。

大抵の学生用カードは卒業予定の年の3月に通常のカードに切り替わ理ますから。

こういうカードです。
三井住友VISAクラシックカード(学生)

学生カードは10万円の限度額なのですが、私にはそれで十分でした。必要に応じて電話をして枠を少し上げてもらっていましたよ。

三井住友の場合は25歳までは親の承諾が必要だと言われた記憶があります。一人暮らしの方は注意してください。

学生でなくても、「一枚目のカード」にも、おすすめです。

三井住友カード

三井住友カードなら、銀聯カードも付帯でつけることができる

私は三井住友発行のANAカードを持っていますが、これに銀聯カードを付帯させました。
⇒ANA銀聯カードを準備して、上海で使いましたが、安心して使えましたよ!

銀聯は中国に行くと思うならあるといいと思う。

銀聯

行かないなら、付帯させずに発行して、行く前に付帯させればいいんです。

ANAカード

クレジットヒストリーを積み重ねれば、二枚目発行もなんとかなると思うけれど、できれば、もう一枚あるとより安心できます

何があるのかって?

流出。

私、個人情報の流出に巻き込まれて、カード番号を変更するよ、とカード会社に言われたことがあるのです。これ、二度目ね。
⇒流出に巻き込まれて、クレジットカードの差換え→やはりカードは複数作っておくべき

というのも、携帯の支払いもカード決済だし、何かと使うよ。

二枚目は、私のようにマイラーになるのがわかっているなら、候補にどうぞ。
JAL カード

1枚目の発行が三井住友ではないなら、二枚目はANAカード、という手もあるよ。
ANAカード

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