ZenFone Live?ZenFone 3 Go?Computexで見てきました

Computexで見てきたよ!

台湾でComputexに行ってきました。
⇒2017年のcomputex。申し込み・ホテルの予約・バッジの受け取り・そして各会場について

ASUSブースでいくつか見たのですが、その一つ。ZenFone Liveとして出していたのです。「新しいの?」と聞くと「いや、新しくはない。もともとZenFone 3 Goと言った」というので、そんなのもあったっけ、と思っちゃって詳しくは見ていません。

Zenfone live

カメラに何かつけているのかな、音声かしら。何かよく伺っていないのですが、セルフィーカメラを使って、ライブ中継したりするようですよ。

Computexでもユーチューバーさんか、中国の生配信主なのかしら、そういう女の子がおられたんですね。そういう方、いかがです?

実際に見てちょっと触って思った

ZenFoneのカメラって正直なところ微妙。
でも、ZenFone Liveのカメラはそう悪くないのではないかな、と思いました。

私個人はセルフィーカメラは使わないので、私向きではない、ということですね。

ZenFone Live (ZB501KL)

さて、台湾でのスペックを見てみましょうか。

注意が必要なのは、ASUSはローカライズすることがあるので、もしも日本に入ってくるとしても、違うかもしれません。

また、台湾で購入する場合には日本の技適を通っていない可能性もあります。

Computexでも英語でスペックノートが出ていたんですけど、私はZenFone Goと思い込んでしまって、スルーしちゃったようです・・・。

材質/顏色
金屬質感 : 流沙金/瑰麗粉

產品尺寸:141.2 x 71.74 x 7.95

重量:120 g

作業系統:Android™ 6.0

處理器CPU:Qualcomm®四核心處理器Snapdragon™

螢幕:
5吋
HD(1280 x 720) IPS 全貼合螢幕
75% 螢幕佔比
搭載濾藍光護眼模式

記憶體:RAM 2GB

儲存效能:
內建儲存空間:
eMMC 16GB
Micro SD:Micro SD Card 最高支援至 128 GB
免費兩年100GB Google Drive雲端儲存空間

電池:
2650mAh 內建式不可拆鋰電池
根據試驗條件,結果可能會有所不同。
Battery Life:
3G 待機時間長達 292 小時
3G 通話時間長達 27.5 小時
Wi-Fi 網頁瀏覽長達 15.27 小時

音效
喇叭:五磁鐵喇叭
Mic:Build in two Microphones
廣播:FM Radio

無線科技:
802.11b/g/n
藍牙 V 4.0 +A2DP +EDR +AVRCP +HID +PAN +OPP
Wi-Fi direct

其他功能:GPS/A-GPS/GLONASS

SIM 卡
雙SIM卡插槽:4G+2G 雙卡雙待
SIM 1: 2G/3G/4G SIM 卡
SIM 2: 2G/3G/4G SIM 卡
SIM2: nano SIM卡及microSD卡只能擇一使用
雙SIM卡插槽皆支援3G WCDMA/ 4G LTE,同一時間僅提供3G WCDMA或 4G LTE 的服務。
Sim 1 與 Sim 2 皆支援 4G LTE/3G WCDMA,在雙卡雙待的情況下,主要門號之外的另一個門號會自動切換至 2G 狀態,近期因電信通路配合政府政策,陸續撤除 2G 機台,2G 訊號將無法使用。 如在台灣有雙卡雙待需求的消費者,建議參考支援 4G + 3G 的機種如下:ZenFone 3 / ZenFone 3 Deluxe / ZenFone 3 Ultra,感謝您對華碩產品的支持!

網路技術標準
GSM 850/900/1800/1900
WCDMA B1/5/8
FDD-LTE 1/3/5/7/8/28A/28B
TD-LTE B38

華碩手機各機種分別就該販售地區所要求之相關通訊協定與頻段所設計。 若欲確認非購買地以外地區之相容性,請詳細查閱當地電信商所提供之頻段與服務。
各個地區網路頻率需視電信業者和您所在地區而定。4G LTE 僅限於特定國家/地區可供使用,上傳和下載速度同樣視電信業者而定。
DL Cat.12/13, UL Cat.11 各個地區網路頻率需視電信業者和您所在地區而定。4G LTE 僅限於特定國家/地區可供使用,上傳和下載速度同樣視電信業者而定。
4G LTE is supported in specific countries/regions only.

感應器:重力感測器/電子羅盤/距離感應器/光源感應器

I/O連接埠:Micro USB/3.5mm 耳機/麥克風

網路攝影機
前鏡頭 :
LED flash
PixelMaster相機模式:
背光 (HDR) 模式
低光源模式
美顏模式
夜景模式
特效模式
延時攝影模式

後鏡頭 :
13百萬畫素, f/2.0 大光圈
自動對焦
LED flash
PixelMaster相機模式:
背光 (HDR) 模式
低光源模式
美顏模式
超高解析度模式(4倍解析度)
夜景模式
特效模式
自拍模式
延時攝影模式
全景模式

電源 AC
輸出:5.2 伏特 1.0 安培 5.2 瓦
輸入:100-240伏特 AC, 50/60Hz通用

使用者介面:ASUS ZenUI

備註: 本網站所提到的產品規格、圖片及資訊僅提供參考,內容會隨時更新,恕不另行通知。

ZenFone Live 5吋美顏直播機(ZB501KL 2G/16G) – 瑰麗粉

2017年7月現在、ZenFone Live ZB501KLという機種が日本にも出ています。
>>ASUS ZenFone ストア ZenFone Live ZB501KL

スペックをコピペしてみましょう。

OS プラットフォーム ※1:Android™ 6.0.1
CPU Qualcomm® Snapdragon™ 400 (クアッドコアCPU)
動作周波数:1.4GHz
ディスプレイ 5型ワイド TFTカラータッチスクリーン IPS液晶 (LEDバックライト)
解像度 1,280×720ドット (HD)
グラフィック グラフィックス機能:Adreno™ 305
メモリー 搭載容量 ※2:2GB
仕様:LPDDR3
記憶装置 内蔵ストレージ ※3 ※4:16GB
ASUS WebStorageサービス:5GB (永久無料版)
Googleドライブ:100GB (2年間無料版) ※5
Webカメラ (アウトカメラ):1,300万画素Webカメラ内蔵、LEDフラッシュ
(インカメラ):500万画素Webカメラ内蔵、LEDフラッシュ
サウンド サウンド規格:DTS Headphone:X™
スピーカー:スピーカー内蔵
マイク:マイク内蔵
サイズ 高さ約141.1mm×幅約71.7mm×奥行き約7.9mm
バッテリー駆動時間 Wi-Fi通信時 ※11:約15.3時間
モバイル通信時 ※12:約13.1時間
連続通話時間 ※13:約1,440分 (3G)、約1,158分 (au VoLTE)
連続待受時間 ※13:約300時間 (3G)、約288時間 (au VoLTE)
バッテリー充電時間:約3時間
バッテリー容量:2,650mAh
消費電力:最大約5W
重量(バッテリー装着時) 約120g
通信機能 【通信方式】
FDD-LTE:B1/B3/B8/B18/B19/B26/B2
TD-LTE:B41
W-CDMA:B1/B6/B8/B18/B19
GSM/EDGE:850/900/1,800/1,900MHz

テザリング機能:対応
無線LAN機能 IEEE802.11b/g/n
Bluetooth機能 Bluetooth® 4.0
インターフェース USBポート ※6:microUSB×1
SIMカードスロット ※7:nanoSIMスロット×2 ※8
カードリーダー ※8、※9:microSDXCメモリーカード、microSDHCメモリーカード、microSDメモリーカード
オーディオ ※10 :マイクロホン/ヘッドホン・コンボジャック×1
アクセサリー 【主な付属品】USB ACアダプターセット※14、SIMイジェクトピン、イヤホンマイク、ユーザーマニュアル、製品保証書
保証期間 端末本体/本体内蔵バッテリー/USB AC アダプターセット ※14
:購入日より12ヶ月間の日本国内保証
その他 【センサ】GPS(GLONASSサポート)、加速度センサ、電子コンパス、光センサ、近接センサ

【入力機能】10点マルチタッチ・スクリーン (静電容量方式)

※1 利用可能な新しいプラットフォームへのアップデートがある場合、ホーム画面上に更新通知メッセージが表示されます。
メッセージに従いアップデートを行う事で、プラットフォームのバージョンを最新にする事が出来ます。
製品の生産時期により、記載されているプラットフォームより新しいバージョンが搭載されている場合があります。
※2 メモリの増設や交換はできません。予めご了承ください。
※3 内蔵ストレージの増設や交換はできません。予めご了承ください。
※4 上記の容量にはシステム領域が含まれます。全容量がユーザー使用可能領域ではありません。
※5 サービスを利用するには、2018年3月31日までにアクティベーションを完了していただく必要があります。アクティベーション完了後、12ヶ月のあいだは
同一のサービスを追加することはできません。
※6 OTGをサポートしています。すべてのUSBデバイスとの接続を保証するものではありません。
※7 SIM1/SIM2のnanoSIMカードスロットはともに、4G/3G/2G回線の接続に対応しています。ただし日本国内においては、SIMカードを2枚挿入して、
4G/3G/2G回線を同時に使用することはできません。
※8 nanoSIMカード(SIM2)とmicroSDカードは排他利用となるため、同時に使用することはできません。
※9 使用可能なmicroSDメモリーカードは、最大128GBまでになります。
※10 4極ミニプラグをサポートしています。ヘッドセットマイクをご使用の場合は、4極タイプのものをご使用ください。
※11 輝度100nits(100cd/m 2)で、連続でウェブブラウジングした場合の自社調べです。ただし、使用環境や設定などによって記載時間と異なる
場合があります。
※12 輝度100nits(100cd/m 2)で、電波を正常に受信できる状態で連続でウェブブラウジングした場合の自社調べの利用時間です。ただし、使用環境
や設定などによって記載時間と異なる場合があります。
※13 連続通話時間および連続待受時間は、電波を正常に受信できる静止状態での平均的な自社調べの利用時間です。ただし、使用環境や設定などによって
記載時間と異なる場合があります。
※14 USB ACアダプターセットには、USBチャージャー、USBケーブルが含まれています。

● バッテリー交換についてはコールセンターにお問い合わせください。
● 同梱品、及び専用オプション以外の動作は保証対象外です。
● Google Playから有料アプリケーションをダウンロードする際は、クレジットカード、またはGoogle Playギフトカードが必要です。
● プリインストールされているアプリケーション以外の動作はサポート対象外です。
● 詳細なユーザーマニュアルはASUSサポートサイト(http://www.asus.com/jp/support/)からダウンロードできます。
● Googleアカウント等で作成されたデータは保証対象外です。

スペックを見て姉御はこう思った

5インチ画面だろうというのは見てわかった。

で、あれ??スナドラはわかるんだけど、スナドラの・・・なんなの?と思っていましたが、日本のスペックを見ると、スナドラ400。スペックがかなり低めです。

RAM2GB、ROM16GBというのは、2017年に新品で購入するにはどうなんだろうと思いますが、そもそもCPUが何かがわからないので、手を出せなかったのですが、スナドラ400では私にとっては魅力はありません。

また、(中国語なので)いまいちよくわかりませんが、どうやら、4G+3Gの接続はできないということなのではないかと読んでしました。日本語で読むと、「ただし日本国内においては、SIMカードを2枚挿入して、4G/3G/2G回線を同時に使用することはできません。」なので、ZenFone3のような、4G+3G接続はできません。

台湾もGSM(2G)は終了していまして 、「如在台灣有雙卡雙待需求的消費者,建議參考支援 4G + 3G 的機種如下:ZenFone 3 / ZenFone 3 Deluxe / ZenFone 3 Ultra,感謝您對華碩產品的支持!」なので、4G+3Gで使いたいなら、ZenFone 3・ZenFone 3 Deluxe・ZenFone 3 Ultraを買ってね、ということなのではないかと思うんですよ。

カメラも前鏡頭の画素数不明。後鏡頭の画素数は13MPっぽいのになあ。

というわけで。

私の感想は。台湾ではNT$4,990でもう発売中なのですが。

2017年7月現在、ZenFone Live ZB501KLという機種が日本にも出ています。21,384円なので、ちょっと高いかなー。
>>ASUS ZenFone ストア ZenFone Live ZB501KL

個人的には、端末は端末で購入するのがお勧めですが、分割にもニーズがあると思う。MVNOでSIMと一緒に新規購入ができますよ!

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