ZenFone 4 Selfie Pro & ZenFone4 Selfie はフロントにデュアルレンズ!!!

ZenFone4、ZenFone4 Proと一緒に発表されたのが、ZenFone4 Selfie Pro。
ASUS ZenFone4 Selfie Pro ZD552KL サンライトゴールド(オクタコアCPU/4GB/64GB/DSDS/SIMフリー)【正規代理店品】
(Amazonよりお借りしました)

いつのまにか、4 Selfieという商品も出てました。ビックリした。

姉さんもともとZenFone Selfieユーザーよ

中国ドラマ視聴専用機になっていますが、もともとZenFone Selfieというスマホを持ってたんです。これがもう、実用に耐えなくてます。

それなりに気に入っていて、液晶を割ってしまったときには、それが台湾だったので台北に戻ってASUSに持って行って当日修理をしていただきました。本当にありがとう!!!

しかしねえ、動画を流したり、音声通話をする程度には耐えますが、テキストをうつと遅い遅いストレスマックス〜。

そんなZenFone Selfieは2015年モデル。スナドラ600シリーズは2年もたないかもよというのは、スナドラ615のこの機械の2017年現在の挙動が元になっています。今、ほんっとに空っぽなんだけどねえ、Z5Cたん(熱に弱い)と比べるとほんっとだめだ。

2016年には”Selfie”ブランドはな買ったんじゃないかと思うのだけど、”Selfie Pro”として2017年に登場しました。

ZenFone 4 Selfie ProのスペックをZenFone Selfie、ZenFone3ユーザーの視点から見てみるとするかね。

まずはスペック!

4 Selfie Pro 4 Selfie
サイズ 幅約74.8mm × 高さ約154.0mm × 奥行き約6.85mm 約75.9(W)×155.6(H)×7.8(D)mm
重さ 147g 約144g
CPU Qualcomm® Snapdragon™ 625 (オクタコアCPU) Qualcomm® Snapdragon™ 430 (オクタコアCPU)
メモリ RAM:4GB / ROM:64GB RAM:4GB / ROM:64GB/microSD 最大2TB(別売)
バッテリー 3,000mAh 3,000mAh
ディスプレイ AMOLEDディスプレイ 5.5型ワイド、TFTカラータッチスクリーン、IPS液晶 (LEDバックライト)、1,280×720ドット (HD)
カメラ アウトカメラ:1,600万画素Webカメラ内蔵
インカメラ:1,200万画素+500万画素Webカメラ内臓
アウトカメラ:1,600万画素カメラ内蔵
インカメラ:2,000万画素+800万画素広角カメラ内蔵
通信速度 下り(受信時)最大:300Mbps
上り(送信時)最大:50Mbps
下り(受信時) 最大150Mbps(LTE)
上り(送信時) 最大50Mbps(LTE)
連続待受時間 約276時間 (3G) 約388.8時間 (au VoLTE)
連続通話時間 約1,776分 (3G) 約1,344分 (au VoLTE)
Wi-Fi IEEE802 11b/g/n IEEE 802.11b/g/n (周波数帯域:2.4GHz)
テザリング機能 あり(最大接続数:8台) あり(最大接続数:8台)
通信方式 FDD-LTE:B1/B3/B5/B7/B8/B18/B19/B26/B28 TD-LTE:B38/B41 W-CDMA:B1/B2/B5/B6/B8/B19 GSM:850MHz,900MHz,1,800MHz,1,900MHz FDD-LTE:B1/B3/B5/B7/B8/B18/B19/B26/B28
TD-LTE:B38/B41
W-CDMA:B1/B2/B5/B6/B8/B19
GSM:850/900/1,800/1,900MHz
SIMサイズ nanoSIM/nanoSIM nano SIM x2(デュアルSIMデュアルスタンバイ対応)
その他 Bluetooth® 4.2、GPS(GLONASS、Beidou、Galileoサポート)、加速度センサ、電子コンパス、光センサ、磁気センサ、近接センサ、ジャイロスコープ、指紋センサ、RGBセンサ GPS(GLONASS、Beidouサポート)、加速度センサ、電子コンパス、光センサ、近接センサ、指紋センサ
付属品 USB ACアダプターセット(USBチャージャー、Micro USBケーブル),SIMイジェクトピン,クリアケース,ZenEar,ZenEar交換用イヤーピース,ユーザーマニュアル,製品保証書 USB ACアダプターセット、SIMイジェクトピン、ZenEar、ZenEar交換用イヤーピース、ユーザーマニュアル、製品保証書

どちらも

より

適宜省略しているので、ご購入にあたっては、販売ページをご覧くださいね。

>>AmazonASUS ZenFone4 Selfie Pro ZD552KL サンライトゴールド(オクタコアCPU/4GB/64GB/DSDS/SIMフリー)【正規代理店品】

Selfie Proよ、お前もスナドラ625&4GBか!?

ほうほう。CPUはスナドラ625ってお前もかい!

スナドラ625って、2016年版のZenFone3のCPUです。私が使ってるやつよ。
ZenFone4とZenFone3(5.2インチ)の違いとは、一気にアップグレードされたRAMとNFC?

ただし、私の5.2インチZenFone3はRAMが3GBでした。こっちは4GBです。

ん???4GBのRAMにスナドラ625って??・・・5.5インチZenFone3かい!!
ZenFone 4 Proは、ZenFone 3 5.5インチ・ZenFone3 Deluxeからどう変わったのかな?

というわけで、脳みそはZenFone3の5.5インチと同じじゃね?というのが正直な感想です。

そうするとおそらく、DSDS対応だろうし、私がZenFone3の5.2インチでやっているような、FOMAで音声通話&MVNOでデータ通信という組み合わせも可能でしょう。

ZenFone 4はNFC対応ですが、こっちはどうもNFCに対応していないようだし、基本的なところはZenFone3の5.5インチと変わらないのではないかと思いました。

SelfieのCPUはスナドラ430&RAM 4GB

一方、SelfieのCPUはスナドラ430。スナドラ430を使っていたのは、ZenFone 3 Laser。あっちもRAMは4GBでした。

なので、私の印象は、ZenFone4 SelfieはフロントにデュアルカメラのZenFone 3 Laser。

スマホを色々使ってきた個人的な感想としては、CPUにはお金をかけろ、なんですね。同じ世代でもCPUが上位のXperia Z5 CompactとZenFone Selfieでは時間が経過してからが違いますから。なので、そこそこスマホを使う方にはそれほどおすすめしません。

ただし、「がっつりとスマホを使って欲しくない人」というのはおられますよね。そう、お子さん。お子さんにはいいかなーと思うけれど、高校生くらいだとみんなiPhoneなんでねえ、型落ちでもiPhoneの方が好まれるかもしれません。

中古で買おうかな、と考えたときに調べた注意点はこちら。
何が何でも赤色iPhoneが欲しいなら、キャリアか輸入か中古かな

ガラホを買ったことがあります。>>楽天ゲオモバイル

しかし!ZenFone 4 Selfieの良さは「DSDS」と書かれていること。そう。私がやってるような、FOMA+データ通信の運用ができるのではないかと目論見ます。(が、実際にやったわけではないので、その点はご容赦を)

そうか、フロントにデュアルレンズか

ZenFone4 Selfie Pro、ZenFone 4 Selfieの最大の特徴はフロントのデュアルレンズです。

自撮りします?まずやらない。

しかしね、台湾行ってみるといいよ。男子も女子も自撮りなんだもん!!!カップルはしょっちゅうやってるから。まあ、好きにしておくれ。

というわけでですね。

個人的な感想は、「ZenFone 4 Selfie Pro はZenFone3の大きいのの前面にもレンズを二つ付けた」という感想を持ちました。値段もZenFone 3の5.5インチとZenFone 4 Selfie Proとほとんど変わらないし。

ZenFone 4、ZenFone 4 Pro、ZenFone 4 Selfie Proとあるけれど

ハイスペックスマホはZenFone4 Pro。
ミッドレンジとして順当にアップグレードしてきたZenFone4。
自撮りするなら、Selfie Pro、というところでしょうか。あまりがっつりと使わせたくないなら、4 Selfie、というところかな。

でも、日本で自撮りしそうなキラキラ女子中学生・女子高生・女子大生はiPhoneですし。
日本でZenFoneを使う層は質実剛健なタイプじゃないかと思ってます。

買い方

個人的には、Amazonなり家電量販店なりで、端末本体を購入して、それにMVNOのSIMを乗せるのがおすすめです。拘束されるのがきらいよ。

>>ASUS ZenFone 4 Selfie Pro

ZenFone 4 Selfieに限っては、IIJ独占なのかしら。IIJMioでも扱ってます。端末補償もつけられます。

MVNOで扱っているところもあります。

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