ZenFone 3 ZoomをComputexで見てきたよ!

Computexで見てきたよ

Computexに行ってきました。⇒2017年のcomputex。申し込み・ホテルの予約・バッジの受け取り・そして各会場について

ASUS ZenFone Live の次に、Computexで見てきたものです。
Zenfone 3 ZOOM

ZenFone 3 Zoom。
Zenfone 3 Zoom

最近流行りの?ダブルレンズ仕様です。

技適を見る余裕があって(放置してもらえたわけ)、見てみましたが、日本の技適はありませんでした。

Zenfone 3 Zoom

(というか、同じ機械をそのまま下げて撮影しただけだと思うのだけど、どうして左はZ01HDAで右はZ01HDと表示されてるんでしょうか。撮影もこの二つが連続しているしなあ・・・Europeが二つに入ってるしなあ・・・よくわからないし撮影当時は気づきませんでしたよ)

いずれにせよ、日本に入ってくるかどうかはわかりませんが、すくなくともこのデモ機と同じものではなさそうだと踏んでいます。

大きさや厚さを視覚的にどうぞ。
Zenfone 3 ZOOM

上は私のZenFone3(ケースつき)です。

5.5インチなのに私のZenFone3(5.2インチ。ただしケースつき)と比べてすっごく大きい!というわけではなかったんです。)

台湾版のスペック

Computexで展示されていたスペックです。ちょっとばっかり見にくいですが・・・。
Zenfone 3 Zoom

一応、台湾版のスペックのコピペ。

本商品規格

【登錄送大禮包】ZenFone 3 Zoom 5.5 吋 FHD 4G LTE手機 (ZE553KL 4G/64G)

顏色:深海藍、玫瑰金 作業系統:Android™ 6.0 搭載新一代 ASUS ZenUI 3.0

儲存效能 :內建儲存空間:eMCP 64GB/MicroSD 卡:最高支援至 2TB/Google Drive雲端儲存空間:100GB 免費空間 (兩年)

螢幕
76.5% 螢幕佔比/FHD (1920 x 1080) AMOLED 螢幕/500nits 亮度
第五代康寧強化玻璃,提供最佳螢幕保護,強化抗摔性,於 1.6 公尺落摔時,保障 80% 的安全
極窄邊框 (2.08 公釐)/超過 100% NTSC 高色域螢幕/濾藍光護眼/十指觸控電容式感應/指紋及防汙抗油塗層

處理器
CPU:高通 Snapdragon 625 八核心 14 奈米處理器,2.0 GHz 搭載 FinFET LPP (Low Power Plus) 省電技術
GPU:Adreno™ 506

記憶體:4GB RAM / 64GB ROM

後鏡頭 (主)
ASUS SuperPixel™ 技術,比他牌旗艦手機高出 2.5 倍感光度
1200 萬像素
f/1.7 超大光圈
SONY IMX362 感光元件 (1/2.55 吋大型感應器,1.4 微米像素大小)
25 公釐焦距
6 式鏡片
82° 視野
4 軸 4 向光學防手震,穩定照片拍攝
3 軸電子防手震,穩定影像錄製
4K UHD (3840 x 2160) 每秒 30 幀影像錄製
色彩校正 (RGB) 感應器優化白平衡成像自然逼真
雙 LED 真實閃光
ASUS 獨家 TriTech+ 0.03 秒自動對焦系統:
全球領先最快雙相位對焦 Dual Pixel PDAF (100% 全像素對焦)
第二代雷射自動對焦,比前一代提升 3 倍距離
追蹤物體自動對焦,照片影片兩相宜

後鏡頭 (輔)
1200 萬像素/12 倍總變焦/2.3 倍光學鏡頭/59 公釐焦距/5 式鏡片

PixelMaster 3.0 相機模式:
自動 (預設)/手動/背光 (HDR Pro)/美顏/超高解析度/兒童/QR 碼/夜景/景深效果/特效/自拍/GIF 動畫/全景拍攝/微縮模型/時光回溯/智慧移除/團體微笑/慢動作/延時攝影

影片錄製
4K 攝影 (3840 x 2160) 24fps/1080p HD 影片錄製 30fps/720p HD 影片錄製 30fps/3 軸電子防手震/錄影時也能拍攝照片

前鏡頭
1300 萬像素
SONY IMX214 感應器 (1/3.06 吋,1.12 微米)
f/2.0 大光圈
螢幕自動閃爍補光
PixelMaster 3.0 相機模式:
美顏/全景自拍/自動 (預設)/夜景/背光 (HDR Pro)/特效/GIF 動畫/慢動作/延時攝影

音效
喇叭:五磁鐵喇叭搭載 NXP Smart Amp 技術提升 4 倍音量
影音輸出:
Hi-Res Audio 192kHz/24 位元音頻標準,較 CD 音質佳 4 倍
支援 DTS (數位戲院系統) 耳機技術
麥克風:雙內建麥克風搭載 ASUS 降噪技術/支援 VoLTE
FM 接收器:FM 廣播

無線科技
802.11 b/g/n
藍牙 4.2
Wi-Fi 無線網路
導航 :GPS, A-GPS, GLONASS, BDSS

SIM 卡
SIM 1: 2G/3G/4G Nano SIM 卡 SIM 2: 2G/3G/4G Nano SIM 卡
雙卡雙待
SIM 2: Nano SIM 卡及 MicroSD 卡只能擇一使用
兩個 SIM 卡插槽均支援 3G WCDMA / 4G LTE 訊號,但一次只能有一張 SIM 卡連接 3G WCDMA / 4G LTE

網路技術標準
FDD-LTE, TD-LTE, TD-SCDMA (CN Version), WCDMA/HSPA+/DC-HSDPA, GSM/GPRS/EDGE
Data rate
LTE Cat6: UL 50 / DL 300 Mbps (TW/JP/HK/SG/PH version)
LTE Cat4: UL 50 / DL 150 Mbps (WW/US/BR/IN/ID version)
DC-HSPA+: UL 5.76 / DL 42 Mbps
TW version
FDD-LTE (Bands 1, 2, 3, 5, 7, 8, 18, 19, 26, 28)
TD-LTE (Bands 38, 39, 40, 41)
WCDMA (Bands 1, 2, 5, 6, 8, 19)
GSM (850, 900, 1800, 1900 MHz)
華碩手機各機種分別就該販售地區所要求之相關通訊協定與頻段所設計,請查閱當地電信商所提供之頻段與服務。

感應器:重力感應器 / 電子羅盤 / 陀螺儀 / 距離感應器 / 光源感應器 / 色彩校正感應器 / IR 傳感器 / 指紋辨識
連接埠:USB-C 連接埠喇叭3.5 公釐耳機 / 麥克風插孔
電池:5000mAh (內建式不可拆鋰電池)/1A 反向充電
電源AC輸出:5伏特2安培10瓦
本商品標準配備

【登錄送大禮包】ZenFone 3 Zoom 5.5 吋 FHD 4G LTE手機 (ZE553KL 4G/64G)

ASUS ZenEar 耳機 / 麥克風
USB-C 連接線
OTG 線 (Type C 對 A 2.0)
頂針
USB 充電器
文件 (使用說明書、保固卡)

【登錄送大禮包】ZenFone 3 Zoom 5.5 吋 FHD 4G LTE手機 (ZE553KL 4G/64G) – 深海藍

台湾ではすでに発売開始されていて、NT$14,990。6万円弱というところでしょうか。結構するねえ。

ZenFone Zoom S

実は日本でもすでに発売されています。ASUS ZenFone Zoom S (ZE553KL)というのがあるのです。ざーっとスペックを確認したのですが、違いが私には見つけられません。

スペックをコピーしておきましょう。

OS プラットフォーム ※1:Android™ 6.0.1
CPU Qualcomm® Snapdragon™ 625 (オクタコアCPU)
動作周波数:2.0GHz
ディスプレイ 5.5型ワイド TFTカラータッチスクリーン AMOLEDディスプレイ
Corning® Gorilla® Glass 5
アンチフィンガープリント
解像度 1,920×1,080ドット (フルHD)
グラフィック グラフィックス機能:Adreno 506
メモリー 搭載容量 ※2:4GB
仕様:LPDDR3
記憶装置 内蔵ストレージ:64GB ※3 ※4
ASUS WebStorageサービス:5GB (永久無料版)
Googleドライブ:100GB (2年間無料版) ※5
Webカメラ (アウトカメラ):1,200万画素Webカメラ内蔵、1,200万画素ズームカメラ内蔵、レーザーオートフォーカス、デュアルカラーLEDフラッシュ
(インカメラ):1,300万画素Webカメラ内蔵
サウンド サウンド規格:Hi-Res
DTS Headphone:X™
SonicMaster 3.0
スピーカー:スピーカー内蔵
マイク:マイク内蔵
サイズ 高さ 約154.3mm×幅 約77mm×奥行き 約7.9mm
バッテリー駆動時間 Wi-Fi通信時 ※11:約28.6時間
モバイル通信時 ※12:約22.7時間
連続通話時間 ※13:約2,898分 (3G)、約2,460分 (au VoLTE)
連続待受時間 ※13:約1,000時間 (3G)、約934.4時間 (au VoLTE)
バッテリー充電時間:約2.8時間
バッテリー容量:5,000mAh
消費電力:最大約10W
重量(バッテリー装着時) 約170g
通信機能 【通信方式】
FDD-LTE:B1/B2/B3/B5/B7/B8/B18/B19/B26/B28
TD-LTE:B38/B39/B40/B41
キャリアアグリゲーション:2CA対応
W-CDMA:B1/B2/B5/B6/B8/B19
GSM/EDGE:850/900/1,800/1,900MHz
テザリング機能:対応
無線LAN機能 IEEE802.11b/g/n
Bluetooth機能 Bluetooth® 4.2
インターフェース USBポート ※6:USB Type-C×1 (USB 2.0)
SIMカードスロット ※7:nanoSIMスロット×2 ※8
カードリーダー ※8、※9:microSDXCメモリーカード、microSDHCメモリーカード、microSDメモリーカード
オーディオ ※10 :マイクロホン/ヘッドホン・コンボジャック×1
アクセサリー 【主な付属品】USB ACアダプターセット※14、SIMイジェクトピン、ZenEar ※15、ZenEar交換用イヤーピース、
専用クリアケース、ユーザーマニュアル、製品保証書
保証期間 端末本体/本体内蔵バッテリー/USB AC アダプターセット ※14
:購入日より12ヶ月間の日本国内保証
その他 【センサ】GPS(GLONASS、Beidouサポート)、加速度センサ、電子コンパス、光センサ、近接センサ、
ジャイロスコープ、指紋センサ、RGBセンサ

【入力機能】10点マルチタッチ・スクリーン (静電容量方式)

※1 利用可能な新しいプラットフォームへのアップデートがある場合、ホーム画面上に更新通知メッセージが表示されます。
  メッセージに従いアップデートを行う事で、プラットフォームのバージョンを最新にする事が出来ます。
  製品の生産時期により、記載されているプラットフォームより新しいバージョンが搭載されている場合があります。 
※2 メモリの増設や交換はできません。予めご了承ください。
※3 内蔵ストレージの増設や交換はできません。予めご了承ください。
※4 上記の容量にはシステム領域が含まれます。全容量がユーザー使用可能領域ではありません。
※5 サービスを利用するには、2018年3月31日までにアクティベーションを完了していただく必要があります。
  アクティベーション完了後、12ヶ月のあいだは同一のサービスを追加することはできません。
※6 OTGをサポートしています。すべてのUSBデバイスとの接続を保証するものではありません。
※7 SIM1/SIM2のnanoSIMカードスロットはともに、4G/3G/2G回線の接続に対応しています。
  ただしSIMカードを2枚挿入して、LTE回線を同時に使用することはできません。
※8 nanoSIMカード(SIM2)とmicroSDカードは排他利用となるため、同時に使用することはできません。
※9 使用可能なmicroSDメモリーカードは、最大2TBまでになります。
※10 4極ミニプラグをサポートしています。ヘッドセットマイクをご使用の場合は、4極タイプのものをご使用ください。
※11 輝度100nits(100cd/m 2)で、連続でウェブブラウジングした場合の自社調べです。
   ただし、使用環境や設定などによって記載時間と異なる場合があります。
※12 輝度100nits(100cd/m 2)で、電波を正常に受信できる状態で連続でウェブブラウジングした場合の
   自社調べの利用時間です。ただし、使用環境や設定などによって記載時間と異なる場合があります。   
※13 連続通話時間および連続待受時間は、電波を正常に受信できる静止状態での平均的な自社調べの利用時間です。
   ただし、使用環境や設定などによって記載時間と異なる場合があります。
※14 USB ACアダプターセットには、USBチャージャー、USB Type-Cケーブルが含まれています。
※15 ハイレゾ音源の視聴には対応していません。ハイレゾ音源を視聴するには、ハイレゾに対応したヘッドホンやイヤホンが別途必要になります。

● バッテリー交換についてはコールセンターにお問い合わせください。
● 同梱品、及び専用オプション以外の動作は保証対象外です。
● Google Playから有料アプリケーションをダウンロードする際は、クレジットカード、またはGoogle Playギフトカードが必要です。
● プリインストールされているアプリケーション以外の動作はサポート対象外です。
● 詳細なユーザーマニュアルはASUSサポートサイト(http://www.asus.com/jp/support/)からダウンロードできます。
● Googleアカウント等で作成されたデータは保証対象外です。

値段は6万円弱なので、台湾と大きな差はないのではないでしょうか。電波も変わらないようですし。日本ローカライズはしなかったのではないかな。
>>ASUS ZenFone Shop ASUS ZenFone Zoom S (ZE553KL)

Computexで実機を見たり、スペックを見た姉御さんはどう思ったのか

いや、ディスプレイが5.5インチというのに、大きさはあまりなくて、その点良いかな、と。あとは、ハイレゾ対応しているのもZenFone3同様ですし、なんとなく「カメラの性能の良い、ZenFone3」でしょうか。なので、「ZenFone 3 Zoom」という名前は看板に偽りなし。

あっかるいカメラっぽいよ!

あと、カメラですね。
背面のカメラが、F1.7か。すごいな。さらにソニーのイメージセンサーを搭載しているということで、それなら(そこそこ)信頼できるかもしれないと思ったのです。

先日見たHuaweiのP10 PlusのメインカメラがF1.8だったので、数値の上ではHuawei P10 Plusよりも明るい。(ただ、あっちのレンズはライカブランド)

ただZenFone 3 ZoomのCPUはスナドラ625と、言っちゃなんだが6万円出したいとは思えないのです。RAM4GB、ROM64GBも6万円出すなら、そりゃそうでしょう、と思うし。

DSDSではないかな

また、4G+3GのDSDSなのかしら?というところですね。スナドラ625ならまあ、そうだろうとは思うのだけど「但一次只能有一張 SIM 卡連接 3G WCDMA / 4G LTE」ですねえ。

この部分、グローバルサイトでは「Both SIM card slots support 3G WCDMA / 4G LTE network band. But only one SIM card can connect to 3G WCDMA / 4G LTE service at a time.」となってるのです。
ZenFone 3 Zoom (ZE553KL)

ZenFone 3だと「oth SIM card slots support 3G WCDMA / 4G LTE network band. But only one SIM card can connect to 3G WCDMA / 4G LTE service at a time; the other one can support 3G voice only.」で正確に「4Gか3Gにつなげると、もう片方は3Gnの音声のみです」なんですよね。
ZenFone 3 (ZE520KL)

ZenFone Zoom Sは、「SIM1/SIM2のnanoSIMカードスロットはともに、4G/3G/2G回線の接続に対応しています。ただしSIMカードを2枚挿入して、LTE回線を同時に使用することはできません。」という表記です。

おそらく、ZenFone Zoom Sは、私がZenFone3でやっている、FOMA+MVNOというのができるのではないかと思われます。

>>ASUS ZenFone Shop ASUS ZenFone Zoom S (ZE553KL)

個人的には、端末は端末で購入するのがお勧めですが、分割にもニーズがあると思う。MVNOでSIMと一緒に新規購入ができますよ!

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