ZenFone5とZenFone4の違いとは。本体に対するディスプレイの大きさ?

私はZenFone3(5.2インチ)を使っています。これにFOMAで音声通話、UQかmineoのSIMを入れてデータ通信をしています。

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結局、これは父のところに行きました。

修理も実は台湾でやれるのでZenFoneは私には使いやすいものです。
私はSelfieの画面を割ったことがあります。台湾で割ったのですが、台北で修理してもらいましたよ。
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ZenFone3ユーザーの視点から、ZenFone3とZenFone4、Zenfone5の違いを見てみましょう。

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毎年毎年出すたびにデザイン的に綺麗になっていて、どんどん垢抜けていく台北みたいだなって思っていたのですが。(ASUSは台湾企業です)、今回のZenFone5は、なんと申しましょうか。iPhone Xをパクリ過ぎ。


ASUS ZenShopさんからお借りしました。
>>ASUS ZenShopZenFone 5 ZE620KL

まずはスペック!

IIJmio限定かしら、ZenFone 4 カスタマイズモデル、というものがあるようです。

チャートは左右に動かせます。サイズ感を中心に見たかったのもあって、ZenFone5、3、4、4カスタマイズモデル で書いています。

5 ZE620KL 6.2インチ 3 ZE520KL 5.2インチ 4 ZE554KL 5.5インチ 4 カスタマイズモデル
サイズ
(幅×高さ×厚さ)
高さ 約153mm × 幅 約75.6mm × 奥行き 約7.7mm 約73.9×146.8×7.69mm 高さ約155.4mm×幅約75.2mm×奥行き約7.5mm 約75.2(W)×155.4(H)×7.5(D)mm
重量 約165g 約144g 約165g 約165g
SIMカード種別 nanoSIMスロット×2 microSIM x1
nano SIM x1
nano SIM x2(デュアルSIMデュアルスタンバイ対応) nano SIM x2(デュアルSIMデュアルスタンバイ対応)
CPU Qualcomm® Snapdragon™ 636 (オクタコアCPU)
/1.8GHz9
Qualcomm® Snapdragon™ 625(オクタコアCPU)
/2.0GHz
Qualcomm® Snapdragon™ 660 (オクタコアCPU)
動作周波数:2.2GHz
Qualcomm® Snapdragon™ 630 (オクタコアCPU)
メモリ ROM:64GB/RAM:6GB 内蔵
(ROM/RAM)ROM:32GB/RAM:3GB
ROM:64GB/RAM:6GB RAM:4GB / ROM:64GB/
microSD 最大2TB 外部 microSD/microSDHC/microSDXC (最大2TB) 2TB microSD 最大2TB(別売)
ディスプレイ 6.2型ワイド Super IPS+液晶 (LEDバックライト)
Corning® Gorilla® Glass 3
5.2型 1,920 x 1,080(フルHD) IPS液晶
Corning® Gorilla® Glass3
5.5型ワイド Super IPS+液晶 (LEDバックライト)
Corning® Gorilla® Glass 3
5.5型ワイド Super IPS+ディスプレイ、
1,920×1,080ドット (フルHD)
カメラ 1,200万画素カメラ内蔵 (メインカメラ)+800万画素広角カメラ内蔵 (2ndカメラ)
・LEDフラッシュ
メイン
1,600万画素
1,200万画素カメラ内蔵 (メインカメラ)、800万画素広角カメラ内蔵 (2ndカメラ)、
LEDフラッシュ
1,200万画素カメラ内蔵+800万画素広角カメラ内蔵(2nd)、LEDフラッシュ
800万画素カメラ内蔵 800万画素 800万画素カメラ内蔵 800万画素広角カメラ内蔵
バッテリー容量 3,300mAh 2,650mAh 3,300mAh 3,300mAh
外部接続 Wi-Fi
IEEE802.11a/b/g/n/ac (2.4GHz/5.0GHz対応)
IEEE802.11a/b/g/n/ac IEEE802.11a/b/g/n/ac (周波数帯域:2.4GHz/5GHz) IEEE802.11a/b/g/n/ac (周波数帯域:2.4GHz/5GHz)
Bluetooth® 5.0 Bluetooth®
Ver.4.2
Bluetooth® 5.0 Bluetooth® 5.0
USB Type-C×1 (USB 2.0) USB Type-C(USB 2.0) USB Type-C×1 USB Type-C
対応サービス 周波数帯域
[FDD-LTE]
B1/B2/B3/B5/B7/B8/B18/B19/B28
[TD-LTE]
B38/B39/B41
[キャリアアグリゲーション]
2CA
[W-CDMA]
B1/B2/B3/B5/B6/B8/B19
[GSM/EDGE]
850/900/1,800/1,900MHz
FDD-LTE:Band 1/2/3/5/7/8/18/19/26/28
TDD-LTE:Band 38/39/40/41
3G:Band 1/2/5/6/8/19
FDD-LTE:B1/B2/B3/B5/B7/B8/B18/B19/B28
TD-LTE:B38/B39/B40/B41
キャリアアグリゲーション:2CA/3CA対応
W-CDMA:B1/B2/B3/B5/B6/B8/B19
GSM/EDGE:850/900/1,800/1,900MHz
FDD-LTE:B1/B2/B3/B5/B7/B8/B18/B19/B28
TD-LTE:B38/B39/B40/B41
W-CDMA:B1/B2/B3/B5/B6/B8/B19
GSM/EDGE:850/900/1,800/1,900MHz
キャリアアグリゲーション:2CA/3CA対応
Wi-Fiテザリング ◯ Wi-Fiテザリング
○ (最大接続台数:8台)
キャリアアグリゲーション ◯ キャリアアグリゲーション
○ (2CA対応)
おサイフケータイ®
ワンセグ
指紋認証 ◯ 指紋認証◯
国際電話 ◯ 国際電話
赤外線通信
GPS ◯ GPS
NFC ◯ NFC
◯ TypeA
主な付属品 USB ACアダプターセット、SIMイジェクトピン、クリアケース、ZenEar Pro、ZenEar Pro交換用イヤーピース、ユーザーマニュアル、製品保証書 USB ACアダプターセット、イヤホンマイク、
ユーザーマニュアル(クイックスタートガイド)
USB ACアダプターセット、SIMイジェクトピン、クリアケース、ZenEar、
ZenEar交換用イヤーピース、ユーザーマニュアル、製品保証書
USB ACアダプターセット(USBチャージャー、USB Type-Cケーブル),
SIMイジェクトピン,クリアケース,ZenEar,ZenEar交換用イヤーピース,
ユーザーマニュアル,製品保証書

姉御も使ってる! >>mineo公式サイトへ

>>NifMo

>>ASUS ZenShopASUS ZenFone 4(ZE554KL-WH64S6)
>>ASUS ZenShop ASUS ZenFone 3(ZE520KL)

4カスタマイズモデルは、IIJmioより。

姉御はこう思った

ZenFone4は一気にアップグレードしてきたと思ったのですが、ZenFone5はどうなんでしょう。

地味にZenFone5はCPUがZenFone4より落ちているような気がするのですが、これはRAMとのバランスでしょうか。

前モデル「ZenFone 4」ではSoCにSnapdragon 660を搭載していたため、一見ダウングレードしているように見えるが、独自の「AI Boost」機能によりAntutu Benchmarkで142,945というスコアをマークし、ZenFone 4を上回る。

ASUS、“下剋上”なSnapdragon 636とメモリ6GBを搭載した「ZenFone 5」 PC Watch)

サイズ感ですが、ZenFone5は本体に対して本当に画面が大きいです。ZenFone4との差別化はこの画面の大きさでしょう。

ZenFone3はNFCに対応していませんでしたが、それがZenFone4以降はNFCに対応するようになったようです。

ZenFone4カスタマイズモデルはというと、NFC対応ですが、CPU・RAM共に一つ落ちた印象です。

ZenFone5は4カスタマイズモデルよりはCPUが新しいのではないかな。

姉御は24ヶ月分割でスナドラ600シリーズものを購入したくない

ZenFone Selfieを一年以上使用しています。SelfieもCPUはSnapdragon 600シリーズを搭載しています。同じ時期の発売で、同様に2GBのRAMを搭載したXperia Z5 Compactはスナドラ800シリーズを搭載しています。この二つ、Android 6.0以降では挙動のストレスが全然違いました。購入直後の挙動は大差ありませんでしたが。また、ZenFone SelfieのアップデートもAndroid 6.0で止まってしまっています。

その経験上、私であれば、Snapdragon 600シリーズは2年間の使用ではなく、毎年買い換えるのを前提にするなら良い機種ではないかと思っていました。

ただし、今の所ZenFone3も最新のAndroidが配信されていますが、いつまでアップデートし続けてくれるのでしょうか。

ですので、24ヶ月の分割では面白くないと思いました。それで、ZenFone3はamazonで一括で買いました。

でも、まだ2018年5月現在、ZenFone3もサクサク動いています。これは進化というべきなのかな

USB Type C

注意すべき点は充電。Type Cになっているので、これまでMicro USBを使っていた人には不便があるかもしれません。
ケーブル

一番左のType-Cが、ZenFone3を購入したときについてきたものです。ZenFone4はもちろんType-C。

なお、この購入したときについてきたType-Cケーブル、あまり良いものではないようで、充電速度が遅いです。

これなんか良くないかな?

ハイレゾ

中価格帯でハイレゾ対応、というのがいいですね。

実は、Xperia Z5 Compactに付属しているイヤホンは使い物になりません。しかし、Selfieのイヤホンはなかなか良いのです。ZenFone3についてきたのもカナル式でした。
Zenfone 3 SIM

ZenFone5についてくるZenEar Proというのは、ハイレゾ対応のイヤホンのもようです。

多分ZenFone4もDSDS対応!。ZenFone5はDSDV?

ZenFone3はデュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)対応です。

ZenFone3での記述です。

● デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)(※1)に対応し、SIMカードをその都度切り替えることなく、2つの番号から同時に通話やSMSの待ち受けが可能。ビジネスとプライベートの2つの電話番号をひとつの端末で使用することができます。また、通信高速化技術「キャリアアグリゲーション」(※ 2)対応により、高速で快適な通信が可能です。
※1 SIM1/SIM2両方のSIMカードスロットにSIMカードを挿入し、片方のSIMカードを使用して通話している 場合、もう片方のSIMカードでのデータ通信は停止します。またnanoSIMカードとmicroSDカードを 同時に使用することはできません。
※2 対応エリアでのみ使用可能。対応エリア外では、通常のLTEでの通信となります。

これに対して、ZenFone4の記述です。

※9 SIM1/SIM2のnanoSIMカードスロットはともに、4G/3G/2G回線の接続に対応しています。ただしSIMカードを2枚挿入して、LTE回線を同時に
使用することはできません。
※10 nanoSIMカード(SIM2)とmicroSDカードは排他利用となるため、同時に使用することはできません。

ZenFone3はnanoSIMとmicroSIMとSIM1とSIM2で形が違いますが、ZenFone4はどちらもnanoSIMです。

なんと、ZenFone3はFOMAの音声SIMと4Gデータ通信の組み合わせも可能で、私はそのように使用しています。多分FOMAの使えるDSDS機種にFOMA音声SIMを使い、MVNO(格安SIM)のデータSIMを乗せるのが、2017年で最も安く音声&データ通信ができる方法だと思います。

FOMAカードが使用できない機種は大抵そのような記述があるのですが、ZenFone4にはありません。ZenFone3同様にFOMAを使用できるのではないかと思うのですが、わかりません。

ZenFone5はDSDVという噂ですが、この点は自己責任でどうぞ。

ASUSから購入すると、純正液晶保護フィルムがついてくるなど、キャンペーンをしていることがあります。
>>ASUS ZenShopZenFone 5 ZE620KL
>>ASUS ZenShopASUS ZenFone 4(ZE554KL-WH64S6)

もちろん、Amazonでも買えます。こちらなら、自分の好きな保護フィルムなども一緒に買えますよね。ただ、iPhoneとは違って、ZenFoneのアクセサリーはのんびりと出てくる傾向にあります。「ZenFone5」で検索しても、古いものが出てくることがあるので、気をつけて。

ZenFone3には、ラスタバナナの反射防止タイプのシートとレイ・アウトのストラップをつけられるケースを購入して満足ですよ。

個人的には、MVNOで購入して縛られるよりもアマゾンや家電量販店で購入するのがおすすめです。(アマゾンで買うなら、「正規代理店」から購入するのがベターだと思う)
>>Amazon ASUS ZenFone 5 【日本正規代理店品】 6.2インチ/SIMフリースマートフォン/シャイニーブラック (6GB/64GB/3,300mAh) ZE620KL-BK64S6/A
>>Amazon ASUS ZenFone4 ZE554KL ミッドナイトブラック(Snapdragon 660/6GB/64GB/DSDS/5.5インチ/SIMフリー)【正規代理店品】

ZenFone5を買う方向で試算してみるか

そろそろZenFone 5ZかZenFone5を買いたいところです。再来年には買い直すだろうなーと思えば、スペックの高いCPUを使っている5Zである必要は特にない。4の方がCPUのスペックは高いけど本体の大きさが大きいのね。

UQのSIMはZenFone3と一緒に父のところに行っているので、SIMももう一枚欲しい。

よくよくみると、MVNO各社それなりにキャンペーンを行ってて、すでに5Zがキャンペーン対象になっているのでね、ちょっと考えてみます。UQとmineo以外で考えるけど、mineoのau回線を使うのは一つの案だ。

ZenFone 5をAmazonもしくはASUSから買うなら?

Amazonなら税込¥ 54,676

Asus公式なら税込57,024円です。これに、ASUSユーザーのキャンペーンでクーポンの発行ができ、10%オフなので、51,322円。

さて、MVNOを計算してみます。

IIJmio

一括支払い 48,800 円(税抜)で(税込52,704円です)、7月いっぱいでしょうけど、Amazonギフト券1万円の対象です。

Amazonギフト券はキャンペーンが適用になるためには音声通話機能付きSIMと一緒に契約する必要があります。
【IIJmioを6ヵ月以上ご利用の方限定】対象端末を購入でAmazonギフト券最大9,000円分プレゼントキャンペーンも合わせて行ってます。

今回私はデータSIMの契約を考えているので、私は安く購入できる対象にはならない。
ただ、2018年7月は31日まで初期手数料3000円は1円。
さらに、1年間3GB増量!(一番安いパッケージが3GBで税抜き900円。これが一年間6GBで税抜き900円ということ)

IIJにするなら、au回線にしたいのだけど、iPhone8Pでのテザリングができないのが玉に瑕。

詳しくは公式HPで。

Nifmo

ここはもともとキャンペーンが多い会社ってイメージを持ってる。
一括払い:48,889円(税抜)なので税込52,801円。

キャンペーンは、データ通信・データ&SMS SIMでも12,100円のキャッシュバックです。
NifmoはAmazonなどでエントリーパッケージを売ってても高いので初期費用3000円を削ることはできそうにない。

一番安いデータ+SMSは税抜き1050円で3GB。

私の場合は、キャンペーンを使って安くするにはNifmoが一番なのかな?

>>NifMo

Bigloge

2018年7月現在、キャンペーンは、「セレクトプラン 端末アシストパック値引き特典」です。
音声をつけない場合は、サービス開始翌月を1カ月目として24カ月間150円/月 値引き。

機械の値段を出すと、ここは分割のみのようで、ZenFone5は2,200円を24ヶ月で、52,800円。(税抜き)。

音声通話 SIM3GB以上とセットで毎月450円値引きなのですが、私はデータ+SMSなので、150円しか引いてもらえず、2,050円を24回払いなので、税抜き49200円(=税込53,136円)と理解しました。

データ通信のみで考えると、3GBで
「ベーシック」コース 200円
3ギガプラン  700円
SMSオプション  120円
の合計1020円(税抜き)。

キャリアのわけのわからないオプションもりもりな売り方によく似ていて、私はパス〜。

Excite Mobile

初期手数料3000円が無料のキャンペーンをやってます。
ZenFone5は49,800円(税抜)。分割の時はクレジットカードの分割を使ってくれということなので、手数料がかかります。

OCN

SIMだけ欲しいなら、Amazonに安く出てます。

スマホも一緒に購入したいなら
公式

から楽々セットにする必要があるようです。
ZenFone5は、税込57,024円(SIMパッケージ代金込)。
一ヶ月あたり3GBのコースでSMSをつけると1,220円(税込1,317円)。

取り扱いMVNOは、

というあたりでしょうか。

見て見てね!